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2010年5月30日

iPadを使用してみて気付いたこと2

またiPadのソフトウェアキーボードのタイピングについて。

まずiPadのソフトウェアキーボードは横向きの方がキーボードサイズが大きくなるから打ちやすい。
さらにiPadをケースなどに入れて傾斜をつけた方が総合的にみて打ちやすいと感じる。
その理由の一つに、キーを打つ、スペースキーで変換する、変換候補を選択する、確定する、という一連の流れがスムーズに行えるという点がある。
特に変換候補はソフトウェアキーボードの真上に表示されるので、タイピングする場所によってはiPadを平置きしていると自らの手で変換候補が隠れてしまい、見るために一々手を退けるというのはメンドい。
一方で、iPadに傾斜をつけているとキーボードの上から3列目のキーを打つときに指の爪がガラスにあたることがあり、ちょっと不快に思う時もある。

またiPadのソフトウェアキーボードでタイピングのとき、手首は、完全に浮かすか、ソファに座っているなら自らの足の付け根あたりなど自らの体の上におくか、机の上にiPadをおいているなら机の上におく。
大抵は腕が疲れないために、手首をどこかに接地していると思う。
私としてはパームレストがあってもいいんではと考えていたが、実際には必要ないなと感じている。

他、スクリーンの回転をロックする物理的なボタンについて。
わざわざ途中で仕様を変更してまで実装したにしては、私にっとて殆ど使う機会がない。
iPhoneなら寝モバのために必須のように思うが、iPadで今のところ必要性を感じない。
業務用のためとか、か。

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