ページ

2010年5月12日

CydiaアプリxGPSでオフライン地図に

iPhoneアプリでMapFanが地図をオフラインで使えるようだが、確かあんまり評判がよくなかったようなんで、CydiaアプリのxGPSを試してみた。
iPhone使っていると最近はあまり地図のニーズがないんだが。

xGPSをiPhoneにインストールする。
バージョンは1.2.10だった。
iPhone 3GSにインストールしたが、インストール後の再起動では画面真っ白だったんで再び再起動したら、ちゃんと動いた。
xGPSアプリは日本語対応してるので設定もすぐわかるだろう。

オフラインで地図を閲覧するには、パソコンでデータをダウンロードしてからWifiでiPhoneに転送する。
だいたいの目安で、本州の東京で、ちょこっと埼玉とか千葉とか神奈川とかも入って約500MBくらいあった。

MacにxGPS Managerをインストールする。
今回はオフライン地図データを取得したいんで、Manage mapsのボタンをクリック。
その前にSettingsのボタンをクリックして、日本語設定など他メボしいものを有効にしとく。

Maps Managerのウインドウが開くので、Download a mapのボタンをクリック。
すると世界地図になるので、左クリックして移動させて希望の位置にして、右横のスライドでズームしていく。
欲しい地図の部分を選択するのは、Add a regionのボタンをクリックしてから、地図の選択したいところを順に右クリックしていくことで直線で囲えるようになる。
最後は起点を右クリックする。
これらは赤色で表示され、最初にダウンロードしたのは黄色の選択範囲となって残るようになり、以前の選択範囲もわかるようになっている。
地図の選択範囲をやり直すには、Macのescキーでウインドウごと消してたが、他にも何か方法があるんだろう。

選択できたら、Download a mapsのボタンでダウンロードできる。
ボタンをクリックすると、最初にダウンロードサイズを確認してくるので、あまりにサイズが馬鹿デカイならやり直せばイイし、よければ続ける。
さらに17の段階の縮尺の地図のどの段階をダウンロードするか選択できる。
画像はiPhoneで閲覧した時のもので、1〜7までをダウンロードしたので、8の段階が表示できてない、の例。
実用上は7以下で問題ないと思うが、ダウンロードしなかった段階の非表示縮尺は、段階を変化させても機能しないのでバグっぽいので、17まで全部ダウンロードすればいいと思う。
ダウンロードが終われば、次はiPhoneへ転送する。
iPhoneのWifi IP Addressを確認しておく。
まずは、iPhoneでxGPSを起動し、設定から、無線転送を選択。
Macでは、Maps Managerのウインドウに戻り、Send to deviceのボタンをクリックして、iPhoneのWifi IP Addressを入力すれば転送してくれる。
ここら辺は、うろ覚え。
IPの入力は一度入力すれば、Settingsの項目で転送するiPhoneを記憶できる。
これで転送完了。

iPhoneでxGPSを起動すれば、オフラインで閲覧できるようになっている。

0 件のコメント: