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2010年5月13日

推理小説たち

iPadのことを考えていつつも、購入したのは中古の文庫本。
最近はちょっと古い推理小説を探している。
ついさっき読み終えたのは、カールハイアセンの、復讐はお好き?
カールハイアセンは、米国の作家で、環境について積極的にネタにする社会派、のようだ。
訳者の田村義進氏の訳が、とても読み進めやすいので感心しているところ。

私は新作を追っているわけではないし、持ち運び便利な文庫本サイズの読書でちょうどイイ。
一方でiPhoneやiPadで推理小説がガンガン購入できたらリアルな本ともオサラバするんだが。

そう、この文庫で読み慣れているという点からはiPadよりiPhoneかなとは思うものの、iPhoneもちょっと小さすぎる気もする。
今は海外作家の推理小説を読むことが多いが、これらが電子書籍でこと足りる日というのは遠いようで近い気もする。

裁断機やスキャナで電子書籍を自作するのも一時は考えた。
しかしプリンタを持っていないし、スキャナもできたら持ちたくない、いやスキャナぐらいは持っててもいいか。
最近はブックスキャンというのがあるので、今後利用する可能性があるとしたらコレかもしれない。

早い話は、推理小説が電子書籍でまとまってきたら、iPadに限らず飛びつくかも。
しかしiPadは、電子書籍を抜きにしても購入して試してみたい、と思わせる。

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