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2010年4月23日

NetWalker、PC-T1シリーズってどうなの

シャープのNetWalker、PC-T1シリーズが発表されてた。
第一感は、最初に発売されたNetWalkerの購入層の分析してんのか、コミュニティーと会話してんのか、と疑問に思ったが、要は売れてないんだなと。

最初のNetWalkerが発表された時、あの中途半端なディスプレイは意味不明だったが、この前触れだったと考えると、益々よく分からん。
因果関係があったのなら、見抜けなかったなと。
当時はキーボードが貶されまくっていたが、そのキーボードはなくなってしまった。
思いついた時にすぐタイピングできるのが売りなんで、Zaurusみたいにディスプレイ反転は採用してないといってたが、今回のは明らかにZaurusでディスプレイ反転させた時と同じで物理キーボードもなくなってるよな。
UbuntuのOSも意味がわからんし。

最初のNetWalkerのコンセプトから想像できない派生に思える。
今頃は、筐体サイズそのままでディスプレイを広くバッテリー持続を伸ばし、さらに打ちやすくなったキーボード、といった具合にポメラばりに進化していくもんだと思うんだが。

しかし大企業にありがちだが、昨今の市場動向を気にしタッチインターフェイスのディスプレイ動向の探りとして、どこの誰が言い出したのか、どこから舞い降りた話なのか知らんが、やってるだけだろうとは思う。
とりあえず電子ブックリーダーとして、金がかからずさっさと売り出せそうなものとして目をつけられたんだろう。

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