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2010年4月26日

Macの流通量 続

AppleがMacのネット販売を整備している。
http://ameblo.jp/gogo-machead/entry-10499125954.html
によると既に3月から当該業者には通達され選択の判断を迫っていたよう。

当該ブログをみて、当時の私はMacの流通量減少やそれによる価格下げ止まり、中古業者の台頭などを考えたが、さらにMacのネット広告減少もあるなと思った次第。

特にMac系のアンテナサイトであるMacお宝鑑定団やAPPLELINKAGEなんかは広告減少も影響するだろう。
しかし、こういったサイトは3月から当該情報を把握していてもおかしくないと思える。
知らなかったともいえるが、特に広告が入っていたら広告枠を買った当事者から契約変更や終了の通達があるし、見知った業者がいればすぐに分かっていた話だ。
黒く勘ぐってもいいが、やめておく。

この動きは、要するにApple本体のMac関係の組織の整備や縮小か、Macの業務用注力の一環か、Appleの禿鷹行為か、などなどがあるだろう。
米国の制度が日本にも適用されればスグに復活するかもしれない話ではあるが。
要するにiPhoneやiPodの相乗効果で、Macは宣伝せずとも販路を拡大しなくても売れる、という判断なのか。

これでMacを安く購入できるのは、展示機の処分時や、世代交代時の在庫処分時の流れ品、アウトレットなどになるか。
契約上でいろんな縛りがあるとすれば値下がり品に出会うのは難しいが。
何にしても抜け道はあるんだろうし。

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