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2010年4月8日

iPhone OS4.0発表はAndroidへの牽制

技適マークのない現在の米国発売iPadは、日本では使用したらアカンみたい。
WifiにもBluetoothにも必要なのな。
ネットで公開している人気サイトや有名人達はどうするのか、沈黙か。

まだ気は早いとも思うが、4月中くらいにはiPadアプリまたはiBookアプリで儲かりました話を、当該企業もしくはAppleが喋りだしてもいいんじゃないかと。
iPad対応で、アプリ単価と有料アプリ比率は上がってるんだろうし、電子ブックの方も何が売れたか売れてないかなど、気になることは色々とありすぎると思うんだが。

iPhoneのJailbreak絡みでいろいろとアップデートしてないのがあり、いい加減に面倒になってきてる。
とりあえず、iPhoneのOS4.0の話ももうすぐ発表されるようだし、その後でもいいかと。
このOS4.0は、どれだけAppleが競合を意識しているか、がそこそこ計れる機会になると思う。
Windowsのように、こんなOSにします発表しておいて実際はショボすぎる、とはならないだろうが。

そんで、Appleのモバイル端末は今どんなステージにあるのか、どこまでステップしているのか。
こういう視点は、今後の開発者の取り組みを大きく左右するし、ゆくゆくはユーザーが体験する機能となる訳で。

あとは、大袈裟にいえばCydiaアプリなどJailbreakの存在意義がどうなるか。
Jailbreakが提供している機能をOS4.0が飲み込んでしまう可能性もある。
理屈からは、iTunes Storeでの音楽販売の時と似ていると考えれば想像しやすい。
Cydiaアプリもそうだが、OS4.0の新機能搭載で、どれほどの既存アプリが必要とされなくなり、それ以上の明るい未来があるのかどうか。

まあ察するに、OS4.0がこのタイミングで発表されるのは、Androidスマートフォンが2010年に大量に市場投入されることへの牽制だと考えても、おかしくはないはず。
そう考えれば、競合でフィーチャーされている機能は根こそぎ導入するくらいな姿勢を表明してもイイと。
その意味では刺激が多いと考えたい。

追記
技適マークの件。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/07/news092_2.html
FCCマークとかがアリで、国際ローミングなら無線機能は日本でもOKのよう。

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