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2010年4月16日

iPhone OS 4発表後でも下降してませんiPad、ハイ

iPadの最初に想定した購買層は既存のiPhone/iPod touchユーザーやITのアーリーアダプター層がメインのはずなんだが、Appleの想像以上の出足になった。

これが意味するところは、単なるAppleの目算違い、ミクロな話だと予約販売より店頭販売の方が圧倒的に多かっただけ、黒く勘ぐると競合がいないので品切れ市場動向を演出した、iPhone OS 4の発表後でも需要は下降してないよアナウンウスのための演出などなど色々想像してみる。

最初の1週間で45万台販売というのは、8,500万のユーザー全員が購入したとして約0.52%だ。
想像以上というのは既存ユーザー以外が貢献したからかどうか知らんが、これは予約数から想定できるんだろう。
既存ユーザーも財布の上限はあり、新しいiPhoneが6-7月に発売されるとは予想してるし、こうも発売時期が近いと2択になったりする。
単純に予想すると、予約数は想定内だったが、店頭販売需要は相当数多かったということか。
しかし、これはイコールで既存ユーザー以外の購入とはならないし。

今年のiPadの市場動向の見所は、新しいiPhone発売時にAppleから何らかのアナウンスがあるなら近況状況と、競合が発売されてからの販売動向だろう。
ちょうど競合品が市場投入される頃、競合の登場に合わせてiPhone OS 4の新OSを投入するんだろうから、ちゃんとしてますねと。

追記
8500万という数字は全世界だわな、間違いでした。

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