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2010年4月13日

iPhone OS 4以降はちょっと分厚い説明書がいるかも

iPadのヤフオクがちょっとフィーチャーされてたが、現状は怪しいのが多すぎるので供給過多っぽくみえる。
iPadの日本発売の詳細は未定だが、予約販売が導入されるんだろうし徹夜して並ばなくてもという雰囲気はあるんだろうが、さらにヤフオクで購入済になってしまえば日本の行列効果が薄まってしまうのか、どうか。
既に知人経由や海外通販などで手に入れたiPadレビューが出てきているし、日本のアーリーアダプター層のコアな部分は既に行動済みということで、発売初日の盛り上がりはちょっとヘコむのかな。

iPhone OS 4が発表されて、HMDTの人は、なんでアプリ側がマルチタスク向けに再アプローチせなアカンねん、それはOS側だけの仕事やろ、と。
さすがAppleに関わった年期が違うというところか。

iPhone OS 4で、マルチタスクとかアプリ管理とか、いよいよタッチインターフェイスの操作体系がちょっとずつ複雑になってきている。
iPhone OS 4になると、極端なところ、説明書なしでは機能の半分も使えないんではなかろうかと。
それでもAppleとしては、同包する説明書は薄っぺらなままなんだろう。
しかしAppleに分厚い説明書なんていう無粋なものは要求したくない、とも思う。
説明ムービーを入れてるから見てくれ、の一言でも別にいいし。
ということで、ハウツー本がこれまで以上に氾濫するすることになるんだろう。

Appleがタッチインターフェイスの操作性を難しいと思わせたくなくて、マルチタスクやアイコン管理などを最初から導入しなかったとも考えられるが、相変わらずAppleの万能論はアホらしいので程々にしたい。

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