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2010年4月4日

iPadで驚くOSの可能性

米国でiPadのWifiモデルが発売された。
ネット越しにレビューを見ると、画面サイズの割にキビキビ動く、という点に驚いているよう。
これで、ちょっとはOSの在り方が見直されて、新しいOSやOSと端末のセットが新規に出てきてもイイんではないかと思う次第。
タッチインターフェイスでなくても良いし。

後発にとっては操作性におけるハードルは上がるばかりだが、低価格というのはちょっとくらいのユーザー体験なんか吹き飛ばしてしまうのは明らかなんで、iPadの今後は価格面でどう戦っていくかだろう。
別に、競合はユーザー体験を追求しなくても、市場の数%だけでもシェアを獲得できればイイというのも立派な事業戦略であり、製品の完成度具合から公式にその戦略をぶっちゃけないだけで、ある程度には匂うもんだろうと。

iPadのこの体験は次の新しい何かを触発するのか、萎えさせるのか。
というのは大袈裟で、ネットでのレビューの盛り上がっている雰囲気と、一般ユーザーのiPadって何、という温度差が非常に気になる。

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