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2010年4月6日

iPadのタイピング耐久性

iPadのレビューがどんどん増えてきている。
オーバーヒートは気になる。
よく聞くのは、屋外設置の一般的な液晶ディスプレイは、太陽熱でディスプレイ表面温度があがりすぎると正常に表示できなくなる、と。
そのため、画面表示部に温度センサーでもついてて制御でもしてるんではと。
しかし冷蔵庫って、アホすぎてマジでワロた、テレビを叩いて直そうとするよりタチが悪すぎる。

多くあるレビューの中で、タイピングに関して気になった。
タッチディスプレイの耐久性というのはどれほどのモンなんだろうか、と。

タッチディスプレイと一口にいっても、液晶とタッチ層の一体型などなど種類は多く、iPadはどのタイプなのか知らん。
しかしタイピングの威力が強すぎたり酷使すると、ダメージでディスプレイの曇りや不具合があっさりと発生しそうだなと。
衝撃、爪、油脂成分などなど原因は多々あろうが、保護シートを貼っても、衝撃と環境でシートの粘着物が変化してタッチディスプレイに影響するとも考えられる。
何だか、オプションにキーボードがあるのは、ディスプレイを壊さないため、と思えてきた。
米国だと、これが原因で訴訟の1つでも起きるんだろうか。

何にしても電子ブックリーダーの側面もある端末としては、ユーザーが1年もしくは2年で買い替える、とは単純に考えにくい製品と思うんだが。
Appleはというか、LGが耐久試験やってんだろうけど、普通の感覚がよくわからん。

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