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2010年4月15日

IntelとiPad

パソコンは、パソコンのためのソフトやコンテンツを製作する開発者用ツールに小さくまとまる。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20100415_361359.html
をみて、iPadが一般消費者に受け入れられれば、こうなっても可笑しくないなと考えた。

一般消費者が、今のパソコンの機能や性能を使い倒しているとは思えない。
ネット、チャット、音楽やムービーなどのコンテンツ鑑賞くらいならiPadで十分だろう。
BDが発売される時に言われていた、そんな大容量メディアを何に使うんだ、と。
Intelもプロセッサは高性能よりなんで、高速処理速度、大容量コンテンツなどは大いに歓迎だろう。

一方で、iPadがあんなに非力なハードのスペックで、10インチクラスの画面であれほどストレスなく操作できるとなると、極端にいえばIntelは立つ瀬がないなと。
まあIntelはハードを提供しているんだが、いつも旗ふってんだから槍玉にあげている。

ネットブックはサイズが小さくなり日本人的には大いに歓迎だろうが、一方で、処理速度を落としたスペックで提供したまではいいが、操作性は最適化もなにも行っていないようで、1アクションごとに待たされるなどユーザーに向き合っていない仕上がりだ、といえる。

パソコンメーカーであるAppleは、そこを省みて、やってのけたとみる。

パソコンメーカーは、一般消費者に振り向いて貰えなくなるまでに何ができるのか。

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