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2010年3月26日

iPad向けコンテンツアプリのビジネス

iPhoneで撮影した写真やビデオが劣化なくiPadサイズで再生できるのか。
できないならiPhone側やiTunes側で、アップデートがあるのかどうか、と思った次第。

ここから飛躍的に連想して、電子ブックなどiPsdコンテンツビジネスについて。
個人がiBookstoreでアプリを販売できればいいんだが、できるのかは知らん。

iPhoneではテンプレートを適用した似たようなアプリは粛正されたようだが、例えばiBookestore向けの電子ブックとして、小説などは極端に言えば、文字を並べてるだけのアプリ、といえる。
実際はそんなことはなく、特に日本語の組版はかなり複雑なようだが。
しかし、電子ブックこそ、テンプレートアプリ作成ビジネスの出る幕があるといえるんではなかろうかと。
このビジネスには、テンプレートアプリ開発者がパソコンソフトなどで売り切りにするのと、開発者がアプリに仕上げる請負の、大きく2つのビジネスがあるんだろう。

そういえば、iBookstoreにならぶ電子ブックは、例えば雑誌や本の中身は審査してるんだろうか。
審査してるんなら、様々なジャンルにわたる電子ブックコンテンツの内容について、何か審査基準のようなものがあるんだろうか。
Appleの審査はかなり雑で大雑把なイメージがある。
セクシー系アプリの時のように、大手企業などちゃんとしたところのでないと認証しないのか。

個人もiBookstoreでコンテンツを販売できるとなると、Appleの審査では再度お手上げになるだろうし、そもそも出版社側が個人の販売も許す条件下でビジネスをしたがるとは思えないんだが、そうでもないのか。
既にAmazonでは同人誌として販売できると話題になっているが、あれは、どちらかというと個人販売ではなく企業への委託販売といえる。

要するに、日本の電子ブック市場が何だかよくわからないのも、ソフトウェア系IT企業が出版社にアプローチしてないからなんじゃないかと思ってみたりするが全然関係ないのかな。

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