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2010年3月24日

iPadのインフラ整備進む

Bluetoothヘッドホンを10時間くらい装着していると、何だか頭が痛くなってきた。
締め付けがきつくないSonyのDR-BT101なんだが、どんな物でも長時間使用していると違和感も出てくるということか。

iPadの発売に向けて、いろんなことが整備され新しく始まっている。
セクシー系アプリやテンプレート系アプリの粛正、筐体のボタン変更、発売遅延の発表、アプリプレゼント機能の追加など、かなり慌ただしい。
この他に脱獄系開発者関係への制裁もあり、一方で特許関係は相変わらずトンデモ系をどんどん取得しているようで。

セクシー系やテンプレート系のアプリはどうなったんだろうか、その後のアプリ数への影響や、ボーダーラインの概要などはまとめられてないんだろうか、見落としてるのか。

アプリプレゼント機能は、本にまつわる行為の1つと考えれば腑に落ちる。
これは特に電子ブックを想定していると思われるとともに、一方で、Appleに囲われた消費者の数が相当数にのぼったことで囲いの中だけで通用する消費者同士が関係できる機能も盛り込めるようになったのか、とも思う。
アプリの開発者や販売初期にも役立てられるのか、曲やテレビや映画などはどうなのかなど、既につぶやかれている。

極端に考えれば、物が電子系で代用できれば、物にまつわるプレゼントするという関係性の行為が消滅してしまうんだなと感傷的になってみる。
Appleもステキなことをすると思ってみるが、普通にあることなのかな。

それよりもiPadは、米国では新たな電子ブックリーダーとしてよりも、テレビや映画などのボリューム拡大をAppleとしては皮算用に入れているんだろうが、あんまり皮算用どおりにいきそうにないのかな。
そうなると、もうサプライズはないとも思うが、期待が大きいと満足感が萎むし、その逆もしかり。

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