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2010年3月13日

中国に着くiPad

米国でiPadの予約販売が開始された。
日本でも海外通販により予約したとの報告もちらほらとでてきている。
米国からの流出で最も多そうなのが、中国だろうか。
中国では、韓国だったか、iPadよりも先にタブレットタイプの端末を開発していた企業があるやに聞いているが、そんな企業の儲かりました話よりも多くの数が流入するに違いない。
既にiPadのコピー品が作られているとは思うが、なんちゃってiPadが出たら中国で最も多いらしいApabi形式の電子ブックリーダーとなって登場するんだろう。

iPadが一般ユーザーに受け入れられる、つまり購入する動機はやはり電子ブックリーダー的な用途くらいしか思いつかない。
一方で、iPadの最初の購入者層とみられている、アーリーアダプター層はというと、まず試したい、という好奇心と自らのネタ的な意味が最も強いんではなかろうか。
既に周辺機器の価格も明らかになっているようだし、サードパーティ製品ではもう販売されているのがあるんだろうか。

まだまだ先の話だが、購入レポートでは、iPadの重量への感触を知りたいもんだ。
しかし米国人、おそらく男性のアーリーアダプター層のレビューとしては、さほど話題にはならないのかもしれないない。
iPadは、Macと同期している姿を想像すると、そのサイズ感がかなり滑稽だ。
Jailbreakネタは、日本で発売される頃には、形になっているんだろう。

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