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2010年3月19日

AndroidスマートフォンXperia触った

カール・ハイアセンのミステリー小説が面白過ぎて、帰りの新幹線で駅弁の鶏めしを買ったのに何故か食べるのを忘れ、上巻の残りを読み切ってしまった。

布団に、こだわりは全くないんだが、羽毛布団がメチャメチャ気持ちよかった温泉宿でした。
マジ凄いね。

名古屋から東京へ帰ってきたその足で、池袋のビックカメラに稼働機が展示してあったAndroidスマートフォンのXperiaを触ってきた。
SIMが入ってなくWifiでの利用だった。

Xperiaを操作してみた。
操作していると、そんなにモタつく訳でもないのに、1つ1つの動きが何か引っかかってギコチないような印象がある。
考えてみると、iPhoneの操作インターフェイス、アプリの起動終了などで常にフェードアウトやフェードインするエフェクトに慣れているからなのかとも思う。

フォントが明朝系ではなく、いいんだが、ちょっと英数の文字送りで間の抜けたフォントなのか、フォントはカスタマイズできるのか知らん。
Shimejiが入っていたのでフリック入力ができ、結構速くタイピングできた。
SIMやmicroSDHCカードがなかったのでGoogle関係は試せないし、データコンテンツの操作できないし、なんでかカメラは撮影できなかった。
一通り、全てのボタンを押してみたつもり。
HT-03Aと違って、ポインタがないので、操作体系で迷うことはない。

触ってみた印象は、試せることがあまりなかったこともあり、特段の驚きはなかったが、想像していたよりもキビキビ動いていた。
それよりもGoogleアカウントがないと良さが分からないので、ここの展示のような中途半端な稼働展示はちょっと残念な誤解を産む気もする。
難しいのか知らんが、店頭デモ機用にちゃんとGoogleアカウントを使って機能のアピールしないと、勿体ないと思うんだが。

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