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2010年3月31日

iPadのOSのUpdateは無料ではないのけ

auからスマートフォン発売の近況が発表されてるものの、具体的な発表をするほどに、やっぱりワンテンポズレてるよね、と思ってしまう。
Android側の人やMicrosoft側の人がもっと親身に対応してやればいいものを、何だかauって、この人達にカモネギにされてるんですか、と心配になってくる。
しかし、スマートフォン市場の中の更なるニッチ市場を取り込んでいこうというマゾな姿勢は伝わってくる。
同時に採算無視っぽいんで、変なところで余裕あるなあと感心はする。

iPadのOSアップデートは、2度目のメジャーアップデートから有料になるかも、と。
iPhoneはOSの機能がどんどん進化していく、という謳い文句とともに、これまで無料でアップデートされてきた。
一方のiPod touchのOSアップグレードは有料となっているが、iPadも何故かは知らんがiPod touchと同じ位置づけになるのか。
iPhoneも同様になってしまうのかどうか。

そのココロはよく分からんが、想像してみるに、iPadはそんなに売れないと考えているから、競争激化で今後は端末価格を大幅に下げる計画があるから、Jailbreakを含めたセキュリティ対策を導入するから、iPod以外はMacと同様にOSを単体で売り出したいから、などなどを挙げてみる。

何にしてもあんまり面白くはない話だ。

2010年3月30日

米国の連想

最近、Bluetoothヘッドフォンのペアリングは、端末とヘッドフォンが近ければ近い程に認識率がイイことに気付いた。
Mac側で他のソフトを起動してようが、あんまり関係ないよう。

直近に私が米国で連想するのは、iPad、電子ブック、低速ネット回線、くらいか。
特に、ネットの低速さ加減には正直驚いたもんだが。
グーグルが善で、中国が悪なのか?
キズモード・ジャパンに掲載されてた。
これは米国人が気付いて言語化できたことに意味があり、他国の人から気付かされるのでは意味がない、という点ではイイが、それだけのモンだわな。

iPadの筐体は歪むか

AppleがiPadの純正アプリのイントロダクションムービーを公開している。
操作できるセンテンスが確実に増えているのと、アプリの基本的なインターフェイスデザインがiPhoneの薄青い色から、灰色っぽいのか白っぽいのかシックになり、さらにより立体的になってるのかな。
インターフェイスデザインが立体的でアクが濃くなっているのは、iPhoneより画面が大きくなっているためのアクセントなのか。
次のiPhoneもiPadのようなインターフェイスデザインになるのかどうか。

iPadアプリはイコールでiPhoneアプリとはならないようで、価格設定も異なっていたりするのもある。
どちらにも適用できるユニバーサルアプリもあるみたいだが。
そうなると、iTunesではiPhone用とiPad用で管理できるアプリが分かれているんだろうか。

一方で、iPadを見ていると以前使っていたMacBook Airを思い出すが、気になったのがiPadも筐体が歪んでたりするのだろうかということ。
MacBook Airはユニボディ採用の先駆けとなったラインナップだったと記憶しているが、4本の足は均等に地面に接地しない、閉じた時に均等に閉まっていないなどの報告も多く、私も該当した1人だった。
当時は、単純に力技で、キーボード側筐体の対角の2点の角にテンションをオモイっきりかけて歪んでいるところを矯正してやったもんだ。
数回やっていると矯正できた、と思い込んでいたが。

iPadは、いわゆるMacBook Airの画面側にあたるので、例え歪んでいても力技で矯正しようとすると、ガラス画面やタッチインターフェイスの調整へ影響しそうでかなり怖い。
でも構造を察するに、解体時はアルミの側と画面側の接点をこじ開けるしかなさそうなので、多少の応力負荷は想定内なんだろうが。

iPadが表示面を下にして置いた時に、均等に接地していなくても、指の爪で起こせるような引っかかりが増えた程度に思っていればイイんではなかろうか。
まあ、ケースを使えば気にもならないだろうが。

2010年3月29日

辛い

メチャメチャ久しぶりにCOCO壱番屋のカレーを食べた。
5辛。

辛い物は、大量に汗をかくから苦手で、免疫もついてない。
だもんでで5辛でも辛すぎて辛すぎて、途中から口の中がヒリヒリしてきて、ハッカというかミントというかメンソール系の食べ物を口から流し込んでるのかも、という幻想を抱く程に辛かった。

しかし辛さが後をひかないな。
どちらかというと、辛さの余韻は続いていてほしい方なんだが。

iPadの日本発売

せめて今週くらいには、iPadの日本発売詳細が発表されて欲しいもんだ。
既に米国での出荷が12日に遅れるとも言われているので、予約済みの人はやきもきしてるんだろう。

日本でiBookstoreがちゃんと構築されそうにない状況から考えても、Appleが日本へのiPad流通を潤沢に行うとは考えにくいのが現実的なところだろう。
米国での初期需要ニーズへいかに不満なく対応するかが重要であって、日本への流通対応はあまり期待できない。

確実にiPadを手に入れるなら予約すればいいんだろうが、発売日当日に購入するにしても、日本での予約受付状況次第といったところだろう。

量販店でも発売されると考えても、量販向けの流通はかなり少なそうに感じる。
スポットの当たるApple Storeの行列とは違って、量販の行列はいつも地味だが、ポイント目当ての競争率は高くなるのかも。

iPhoneが売れだしたのはソフトバンクが手をうった後なんで、iPadの日本流通量は、iPhone発売時の経験より少なくていいんじゃないかと。
やはり、Wifiモデルが先に発売されるとなると、通信料が絡まないので初期費用のコストメリットを打ち出しにくくなり、価格面からも購入する層も限られるんではと。
そうはいっても現在のAppleのブランド力がどこまで影響するか。

行列に並ぶのはiPhoneユーザーばかりになるんだろうか。

追記
12日というのは、最近になって予約された分の出荷だったよう。

2010年3月28日

電子ブックで読書、にiPadは関係できるのか

電子ブック化は、産業構造的には喜怒哀楽が明確なようだが、エンドユーザーにとっての現状はまずビューワーとなる端末所持の有無で関係性ができるものと位置づけてみる。

日本での現状は、携帯電話、パソコンがコンシューマーユーザー向け電子ブックのビューワーとなっている。
とりあえずiPadも4月発売でビューワーとなる。

日本の携帯電話の普及率は高く、パソコンはぼちぼちなのかどうか知らんが、総じてこれらの普及率は高いと思われる。
ビューワーとなる端末はいずれも購入しないといけないが、既に普及率は結構な案配であり、現状は電子ブックを閲覧できる環境はほぼ整っていると考えていいと、大雑把にそういえる。
特に、現在の電子ブックビューワーのメインである携帯電話の状況がどのように変化していくかは結構重要なような。
一方で、電子ブックの産業は驚く程に育ってなくて、現在は500億円弱の規模らしいが、とりあえず年々徐々に増えてきいるよう。

まずユーザーが、読書のためにビューワーを購入するか、どうか。
携帯電話はコミュニティーのため、パソコンは仕事絡みなどのために購入して所持しているとすると、改めて読書のためにビューワーを購入するのか。
ここがビューワー専用端末と、iPadライクな製品の分かれ目だろう。
といっても現実的には、読書が目的なら既存の本、それも図書館にいけば無料で読めるし、ビューワーも既存の携帯電話やパソコンで済まそうと思えばできる。

同時に、携帯電話のキャリアであるドコモなどは、出版業界とある意味同様に、既存の電子ブック市場のメインを張っているプレーヤーである。
iPadなどの動向があるので、携帯電話による電子ブックの既存市場を守るべく、端末の大画面化や囲い込みの強化などを図ってくると思われる。
携帯電話のキャリアが、Kindleみたいなのを発売してもいいと思うんだが、この辺の市場動向の感覚というかキャリアにとっての電子ブックの位置づけは、はよインタビューでもしろよ、と思う次第。

日本でのiPadの普及を予想すると、楽観して数年で数百万台だが、普及してもこの程度だろう。
こう予想すると、iPad単体の普及は既存のビューワー端末の普及と比較するとあんまりインパクトがない。
だもんで、iPadと競合の盛り上がりによる動向が既存の市場にどう影響するのかが重要なんだろう。

要するに、電子ブックで読書をするのに、この数年でユーザーはどんなスタイルを選択するのか。
ビューワー端末に何を選ぶのか。
iPadとかも選択肢に入っているのか。

2010年3月27日

iPadの脱獄

今のiPhoneのOSは3.1.2で脱獄してて、3.1.3はずっと様子見をしてる。
Cydiaアプリで、BigBossのレポジトリにFirmware 3.1.3 Appっていうのがあったんだな。
3.1.3必須アプリでも対応できるよう。

スマートフォンのウイルス関連の話はあまり聞かないのが不思議だ。
シェアトップらしいSymbianは一番に標的になりそうなもんだが。
Appleはまだ3番手でも注目度は高いと思うが、ちょっと違うものの最近はCydiaアプリでWearherfFistというアプリ、あれはカミングアウトしたのか。
Cydiaアプリでなくてもアリそうだが。

セキュリティのリスクが高くなると言われている脱獄行為。
iPadが発売される前にJailbreakできます宣言がでているよう。
iPadが発売されると、おそらくiPhoneやiPod touchのOSもアップデートされるんだろう。
私としてはiPhoneでデザリングが出来れば脱獄はしないと思うんだが、OS3.0の時は喜んだもんだ。
iPadでJailbreakと改めて思ったが、私としてはデザリングはいらないし、インターフェイスのカスタマイズはしないし、サードパーティーアプリのマルチタスクはいらないし、ということでiPadを購入してもJailbreakは様子見かなと。

2010年3月26日

ダレンシャン

映画、ダレンシャンを観た。
バンパイアものが好きなので、いいんだが、渡辺謙も出てたのな。
それよりもあんまり迫力と見所のない仕上がりだな、というのが感想。

続編があるのかよ、と。
劇場映画鑑賞人口が減少しているのは同情するが、興行収入を確保するために何でもかんでも続編構成にするのは勘弁してほしいな。
というか続編ありにするんなら、ちゃんと見せ場をつくれよ。

iPad向けコンテンツアプリのビジネス

iPhoneで撮影した写真やビデオが劣化なくiPadサイズで再生できるのか。
できないならiPhone側やiTunes側で、アップデートがあるのかどうか、と思った次第。

ここから飛躍的に連想して、電子ブックなどiPsdコンテンツビジネスについて。
個人がiBookstoreでアプリを販売できればいいんだが、できるのかは知らん。

iPhoneではテンプレートを適用した似たようなアプリは粛正されたようだが、例えばiBookestore向けの電子ブックとして、小説などは極端に言えば、文字を並べてるだけのアプリ、といえる。
実際はそんなことはなく、特に日本語の組版はかなり複雑なようだが。
しかし、電子ブックこそ、テンプレートアプリ作成ビジネスの出る幕があるといえるんではなかろうかと。
このビジネスには、テンプレートアプリ開発者がパソコンソフトなどで売り切りにするのと、開発者がアプリに仕上げる請負の、大きく2つのビジネスがあるんだろう。

そういえば、iBookstoreにならぶ電子ブックは、例えば雑誌や本の中身は審査してるんだろうか。
審査してるんなら、様々なジャンルにわたる電子ブックコンテンツの内容について、何か審査基準のようなものがあるんだろうか。
Appleの審査はかなり雑で大雑把なイメージがある。
セクシー系アプリの時のように、大手企業などちゃんとしたところのでないと認証しないのか。

個人もiBookstoreでコンテンツを販売できるとなると、Appleの審査では再度お手上げになるだろうし、そもそも出版社側が個人の販売も許す条件下でビジネスをしたがるとは思えないんだが、そうでもないのか。
既にAmazonでは同人誌として販売できると話題になっているが、あれは、どちらかというと個人販売ではなく企業への委託販売といえる。

要するに、日本の電子ブック市場が何だかよくわからないのも、ソフトウェア系IT企業が出版社にアプローチしてないからなんじゃないかと思ってみたりするが全然関係ないのかな。

2010年3月25日

iPadなど日本の電子ブック市場

エンドユーザーにとって電子ブックは、米国が市場まかせ、日本は個人所有のものを手作りで電子化または無料市場を貪る形になるのか。

電子ブックリーダー端末にともなう電子ブックの市場は、米国がAmazon、Sony、Barnes&Nobleなどにより市場が形成されている。
日本は携帯電話向け電子ブック市場が既に形成されている。

海の向こうでは、電子ブックリーダーによる電子ブック市場が盛り上がりを見せている。
日本では、エンドユーザー向け電子ブックリーダー端末の市場と呼べるものはなく、例えばKindleなどの端末が売れてもいなければ、見渡して競合もいない.

一方でiPadが日本でも発売される。
日本向けのiBookstoreを楽観視できず、どのような形になるかも不明なことからも、有志の手による著作権切れの無料市場を味わい尽くそうとするのと、個人所有のものをスキャナや裁断機などを用いて電子化する動きが目立つような。
現在のApp Storeでも日本語の電子ブックアプリも数多くあるのはわかる。

要するに、日本での電子ブックリーダー端末にともなう電子ブックの市場は、ビジネスライクな市場が育たず、個人所有の電子ブックの流出やシェアなどにより、当初に音楽におけるCDの市場が直面したのと同様な混沌とした格好になるんではと。
携帯電話向けの電子ブック市場は続くだろうが、新たな電子ブックリーダー端末向けのビジネスが醸成されないんではと思われる。

エンドユーザーからみれば、日常生活における書籍類の電子化での利用というのは緊急の問題でもなんでもない。
携帯電話向け電子ブック市場だけでも困らないし、継続して利用してない人の方が圧倒的に多いのは業界の市場判断をみればわかる。
日本での電子ブックリーダーによる電子ブック市場が盛り上がるのはいつか知らんが、対岸の出来事を横目に、ビジネスの土壌を形成していけないというのは残念な気もする。
日本では既にSonyやPanasonicが参入して失敗しているという事実も大きいが、今回は対岸の盛り上がりがハンパでない風に見えてしまっているので、関係者は気合いを入れる時期に関して気が気でない、のか。

書籍が売れないのと、書籍の電子化は別の話だろう。
現状での電子ブック化というのは、専用の販売ルートの仕様に応じたものをネットで販売しているだけなんで、これでは売れるかもわからない新しい販売ルートへコストを注ぎ込んでいるだけとなり、最終的には書籍の電子化が販売の話と直結してしまう。
書籍を電子化するといっても今すぐ利益につながるのは難しいので、結局、投資が難しく、投資に対する考え方も違う。

日本の電子ブックリーダー端末にともなう電子ブックの市場は、ビジネス的に早期に確立した方が、確立しないで荒れるよりマシだろうと思う。
するとAppleの姿勢と同じように聞こえてしまうが、Appleは端末で儲ければよかったので、憎まれ節が今も聞こえてくるだけのことだろう。

2010年3月24日

iPadのインフラ整備進む

Bluetoothヘッドホンを10時間くらい装着していると、何だか頭が痛くなってきた。
締め付けがきつくないSonyのDR-BT101なんだが、どんな物でも長時間使用していると違和感も出てくるということか。

iPadの発売に向けて、いろんなことが整備され新しく始まっている。
セクシー系アプリやテンプレート系アプリの粛正、筐体のボタン変更、発売遅延の発表、アプリプレゼント機能の追加など、かなり慌ただしい。
この他に脱獄系開発者関係への制裁もあり、一方で特許関係は相変わらずトンデモ系をどんどん取得しているようで。

セクシー系やテンプレート系のアプリはどうなったんだろうか、その後のアプリ数への影響や、ボーダーラインの概要などはまとめられてないんだろうか、見落としてるのか。

アプリプレゼント機能は、本にまつわる行為の1つと考えれば腑に落ちる。
これは特に電子ブックを想定していると思われるとともに、一方で、Appleに囲われた消費者の数が相当数にのぼったことで囲いの中だけで通用する消費者同士が関係できる機能も盛り込めるようになったのか、とも思う。
アプリの開発者や販売初期にも役立てられるのか、曲やテレビや映画などはどうなのかなど、既につぶやかれている。

極端に考えれば、物が電子系で代用できれば、物にまつわるプレゼントするという関係性の行為が消滅してしまうんだなと感傷的になってみる。
Appleもステキなことをすると思ってみるが、普通にあることなのかな。

それよりもiPadは、米国では新たな電子ブックリーダーとしてよりも、テレビや映画などのボリューム拡大をAppleとしては皮算用に入れているんだろうが、あんまり皮算用どおりにいきそうにないのかな。
そうなると、もうサプライズはないとも思うが、期待が大きいと満足感が萎むし、その逆もしかり。

2010年3月23日

iPadとドコモ

http://rdp.blog52.fc2.com/blog-entry-2731.htmlを読むと、ソフトバンクはiPadのキャリアになるのは難しそうだと。
通信網でいろいろあるのな。

しかし、ソフトバンクのPocket WiFiは、ちょっと不可解だ。
形振り構ってないのはいつものことだが、ソフトバンクがiPadのキャリアにならないとすると、Pocket WiFiのビジネスは理解しづらい。

ソフトバンクがPocket WiFiを出した時点で、iPadの販売キャリアは決定してるんだろうが。
iPadの販売キャリアがドコモになるとすると、iPadの販売成績が、他国やiPhoneのソフトバンク時と比較されて可哀想なことにならなければいいが。
柔軟な販売施策が打てない点や事業の取り組みスピードが遅い点などは大企業病だが、それよりもiPadを盛り上げようとする意気込みが感じられるような姿勢でもみえればいいが、最大のネックとなる価格へどのような料金プランを用意できるのか、大事だろう。

iPad端末の普及は難しそうだが、iPadの電子ブックコンテンツ充実へ助力できる期待は大きいとも思うが大企業は部署間で足引っ張り合うから、ソフトバンクは鶴の一声があったからいいものの。

2010年3月22日

iPadも風呂はダメ

最近はiPhoneアプリの新着や更新がやけに多いので、iPadアプリの受付と関係してるとみて間違いなさそうか。

iPhoneやiPod touchを風呂に持ち込んでいる人の話を聞くが、まだ発売されてないiPadも風呂に持ち込んではダメですね。
見た目を覆っても、内部ではあっさりと結露して、それが電気回路のショートにつながったり、下手したら水没検知に引っかかるかも知れない、と考えるとリスクの方が大きすぎると分かるはず。
筐体裏面はアルミだろうし。

iPadは筐体が大きいので風呂に持ち込もうとは思わないだろうが、今後、特に電子ブック専用端末には防水仕様のバリエーションや専用端末を揃えてもいいとは思う。
Appleが防水仕様のバリエーションをラインナップすることはあり得ないだろうが。

2010年3月21日

iPadは売れても、みかけなくなるのか

iPadの米国での予約販売台数はどうなんだろう。
40万台とかいうのを推測しているようだが、Appleとしては、この数値が少な過ぎたら反論もするんだろうが、まだ実際の販売まで期間もあるし不満はないのかも。
どっかの記事で、IPhone以上の初期出荷を見込むとかあったが、あれはAppleの反論だったのか、どっかの調査会社の推測だったのか。

iPad App Storeができるらしいが、これは是非できてほしい。
iPadアプリはイコールiPhoneアプリという条件もあれば尚いいが、普通にiPhoneアプリとしての互換性があるのか知らん。

iPadが発売されたらAppleに求めることは、当面はiPadの販売状況の進捗の報告だ。
iPhoneとかiPod touchは手軽に持ち歩るける端末なんで外出すれば人が使っているのを目にすることができるが、iPadはAppleも勧める屋内向け端末の側面も強いので、どれだけ販売しても人の目に触れる機会が多くないかもしれない。
Kindleでみられるらしい、空港など特定の場所で多くみるようになるのもいいけど。
当然、これは調査会社の仕事の1つでもあるけど、Appleがいうと夢がなくなるのかも。

しかし、iPadの製品カテゴライズはどうなるんだろう。
もちろん携帯電話ではないし、電子ブックリーダーだが専用端末とも言いづらいし。
これはメデイアや調査会社の腕の見せ所なのか、競合の存在感いかんなのか。

2010年3月20日

iPadはダシですか

国が電子ブックの諸々を話し合う「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」が開催されたよう。

端末に関わるところでは、シャープ、ヤフー、ドコモ、KDDI、米国のソニー、Googleだけか、流通関係は当然いない。
2009年で出版社は約4000社で、2005年比だと約300社減少し、年々減少している。
書店が販売する書籍、雑誌、コミックは約34億冊で、多い順で雑誌、コミック、書籍。
中古書店は約3億冊を販売しているよう。
アウトサイダーや本当の零細出版は含まれないだろう。
日本の電子ブックは市場全体の2%で約464億円と年々成長し、内訳は携帯電話向けが86%程度で、残りはパソコン向け。

この他にも類推が多いが、ちょっとデータは偏ったのが多いとも思うが議論したい点からすれば、これぐらい言わないと駄目なんだろうなと。
電子ブックの規格を話し合うんだろうが、出版産業が衰退しているのを激しくまずは図書館のせいにしたい想いがあふれているのが、良く伝わってくる。

国を巻き込んだのはいいんだが、発端が卑屈だなとも思うが、日本らしいよなと。
しかし、これは出版大手の政治的手法であって、経済市場としては既に動きもあるので6月にまとまったら何が生まれるのか。

iPadの日本のiBookstoreの動きは遅そうなんで、地味に待つのがいいのか。
今頃になってiPadアプリを受け付けてるって遅くないのか。

2010年3月19日

セイコーのバーゼルワールド

セイコーのバーゼルワールド出品内容がプレスリリースされてた。

CREDORのスプリングドライブのおそらく初代ラインナップになるGCLL999を購入して2年以上経つと思われるが、スプリングドライブムーブメントの基本的なスペックは進化してないなと。
筐体デザインが増えてるだけかな。

参考出品のアクティブマトリクスEPDウオッチは凄いね。
とは思うものの、デザインに遊びがなく、一見するとレトロな雰囲気だな。
しかし、こういうのをスプリングドライブで駆動させてくれれば、買うかも。
スプリングドライブとかソーラーなど駆動部や電源系と異なり、こうした表示系の新技術は魅せ方で間違うとアッサリと消えていくので怖いが、次代の表示系として代替わりしてしまう可能性もあるんだろう。

もう技術だけを喧伝していい時代でもないけど、期待したいところ。

追記
スプリングドライブで、平均月差±10秒にまで性能上げてたね。

AndroidスマートフォンXperia触った

カール・ハイアセンのミステリー小説が面白過ぎて、帰りの新幹線で駅弁の鶏めしを買ったのに何故か食べるのを忘れ、上巻の残りを読み切ってしまった。

布団に、こだわりは全くないんだが、羽毛布団がメチャメチャ気持ちよかった温泉宿でした。
マジ凄いね。

名古屋から東京へ帰ってきたその足で、池袋のビックカメラに稼働機が展示してあったAndroidスマートフォンのXperiaを触ってきた。
SIMが入ってなくWifiでの利用だった。

Xperiaを操作してみた。
操作していると、そんなにモタつく訳でもないのに、1つ1つの動きが何か引っかかってギコチないような印象がある。
考えてみると、iPhoneの操作インターフェイス、アプリの起動終了などで常にフェードアウトやフェードインするエフェクトに慣れているからなのかとも思う。

フォントが明朝系ではなく、いいんだが、ちょっと英数の文字送りで間の抜けたフォントなのか、フォントはカスタマイズできるのか知らん。
Shimejiが入っていたのでフリック入力ができ、結構速くタイピングできた。
SIMやmicroSDHCカードがなかったのでGoogle関係は試せないし、データコンテンツの操作できないし、なんでかカメラは撮影できなかった。
一通り、全てのボタンを押してみたつもり。
HT-03Aと違って、ポインタがないので、操作体系で迷うことはない。

触ってみた印象は、試せることがあまりなかったこともあり、特段の驚きはなかったが、想像していたよりもキビキビ動いていた。
それよりもGoogleアカウントがないと良さが分からないので、ここの展示のような中途半端な稼働展示はちょっと残念な誤解を産む気もする。
難しいのか知らんが、店頭デモ機用にちゃんとGoogleアカウントを使って機能のアピールしないと、勿体ないと思うんだが。

iPadはドコモも売るのか

ソフトバンクがPocket Wifiの発売を発表した。
これは、ドコモからもiPadが発表されるという前触れか。

というのも、前提としてソフトバンクからiPadは発売されるとすると、何故今回の発売になったのかが疑問なんだが。
理由としては、ドコモもiPadを販売するから、差別化したいのでフットワークの軽さを活かして先手を打った、と考えてみる。
つまり、iPadの3Gモデルの販売では、ネットワークの貧弱なソフトバンクは、端っからドコモには勝てないと見込んでいるんだと。
おそらく、大方の予想通りiPadのWifiモデルの方が数は出るだろうから、Wifiモデルのサービスを充実させたかった。
もしくは、端末の販売方法に制約があって、ソフトバンクお得意の低価格戦略が打てないから。

ソフトバンクからiPadが発売されないと考えると、ドコモから発売されるiPadを持ち上げる行為をするはずがない。

iPhoneもドコモから発売されればいいのに、と思うが安くはないんだろうな。

2010年3月18日

iPad不要論、声優で切り拓く電子ブック市場

東京と名古屋間の高速バス500円というのを体験してきた。
狭いわ尻が痛いわで、結構なまでに疲れた。
車中のアナウンスでは、携帯電話やゲーム機、iPodなどの忘れ物には注意を、というのを聞いて、iPodはポータブルミュージックプレーヤーの代名詞なんだなと改めて実感した次第。

若い人は、長時間移動で音楽を聞いている人が多かった。
私は、海外の翻訳済ミステリー小説の文庫、それぞれ400ページ上下巻を持参したが、揺れるバスの中では全く読めなかった。帰りは新幹線なんで読めるだろう。

日本では一掃のとこ、電子ブックは読み上げ機能がメインで、文字はオマケにするくらいの勢いがあってもいいんでは、と。
これだと、アニオタにウケる声優を絡めることで、新たな産業の振興が図れるんではと。
要するに、文字組版による書籍機能はオプションにすればイイと。

そうなるとiPadの大画面端末は必要なくなるが、iPodは売れるだろうよと。

2010年3月17日

iPadとソフトバンク

iPadのサポートする電子ブックのデータ形式はEPUB形式で、iBookstore非購入のEPUBもいけるよう。
AmazonのKindleはAZW形式、SonyやBarnes&NobleはEPUB形式らしい。
ちょっと古いが、Amazonは40万冊、Sonyは20万冊、中国で最も多いらしいApabi形式は50万冊、という品揃えが目立った動きらしい。
Forrester Reseachによると電子ブックリーダーは09年に300万台販売されたようで、これはおそらく米国だけの数値だろう。

これらは海外の動きであって、日本の電子ブックリーダーはSonyとPanasonicが撤退。
Amazonは公式に日本語対応してないKindleを日本で販売しているという始末で、ちょっと古いが、ナメてんのかっ、オイッと言いたくなる。
現状は携帯電話へ電子ブックとして流通しているのが最も多いようなんで、日本は電子ブックコンテンツは携帯キャリアが実情を握っているのか。
iPadの日本ローカルでの動向はよくわからない。
iPad対応というのは聞くんだが、大きなところの噂も立たってないようだし、噂の立ちようもないのか知らんが、どこもリークしないし、大手メディアも既存側だろうし。
こうなると電子ブックに関係する市場において、米国と日本はその実情で凄い温度差があるなと。

ただ日本でもiPhoneやiPod touch向けに電子ブックの実績は少しはあるし、ソフトバンクも営業しているなら、その営業力に期待したいところ。
現在もやっているのか知らんが、ソフトバンクが、ドコモやauの料金プランより常に安いプランを提示します、という営業戦略を打ち出した時は、何て身も蓋もないクソヤローなことをやるんだ、と思ったが、形振り構ってない姿勢はiPhoneの販売でも早々に手をつけて最もインパクトのある本体価格ゼロのコストメリット戦略で成果をあげた。
はっきりいって、日本でiPhoneが普及したのは価格戦略であって、綺麗事をいうならストレスのないタッチインターフェイスによる操作性ということなんだろう。
この営業力はドコモには無いんだろうから期待もしないし、日本でiPadを普及させiBookstoreを充実させたいならAppleの日本法人ではなく、ソフトバンクに期待したい。

しかし、日本でのiBookstoreの話はどこまでの規模感で進んでいるんだろう。
詳細をはやく知らせてほしいもんだ。

2010年3月16日

Blogger Template Designer

Blogger Template Designerなるものが出来ていた。

まだ正式版ではないのでBlogger in Draftにログインすると使えるようになる。
悪くいえばWord Pressのパクリっぽいが、CSSデザインに凝った最近っぽいデザインへ簡単にカスタマイズできるようになっているみたい。
どうせパクるんなら、iPhoneとかiPadに対応したプラグインも作ってほしいところ。

そういえばiPadのSafariでは、UserAgentの条件分岐はどうなるんだろうか。
iPhoneデザインのが、そのままiPadのSafariに表示されたりしてしまうのか。

iPad Camera Connection Kitって

iPadの母艦はMacなどのパソコンだが、iPad自体を母艦っぽくしているiPad Camera Connection Kit。

iPhoneはデータの同期、バックアップを、母艦で行っている。
公式に、iPhoneからデータをやり取りできるハードは、母艦だけにコントロールされている。

しかしiPad Camera Connection Kitの機能は、これまで母艦を経由しないと出来ない一部データの取り込み作業が出来るようになっている。
これは今後iPhoneにも使えるようになると想像できそうだし、カメラ機能がつかなくてもiPod touchにも適用できそうだし、その方がiPad専用よりも製造効率は高いだろうに。

これは、例えば家の中でiPadの居場所が母艦と排他関係になることと無関係でもないような気もする。
用途的に、iPadと母艦が同じ場所にあるのは同期しているときだろう。
それ以外では母艦と離れた場所で使っているはず。
だもんで、母艦を経由しないでその場で一部データを同期できるアクセサリを開発した。
単に要望が多かったからなのか、米国の写真などへの関わり方は日本とは大分違うのか。

一方で、既にiPad Camera Connection Kitと同様のものがサードパーティから発売されているが、これもパクリか。
しかし、iPad Camera Connection Kitは、もっとアクティブに持ち歩くと考えるiPhoneやiPod touchにこそ必要なもんだろう。
黒く勘ぐると、サードパーティー製品が出ている手前は、まずiPad用として出して、あとは下手したら公式にはiPhone用とかへも非対応とかいいつつ対応できてしまうとか。
Pages、Numbers、Keynoteといったパソコンライクな機能のアプリもあるし、iPadには母艦の機能を今後本格的に持たせたいと思っているのかもしれないが、大袈裟すぎるなと。

やはりアクセサリが増えると、これまで以上にJailbreakへの期待も膨らむ。

2010年3月15日

本の体験とデジャブさせたいiPad

Appleが示唆するiPadの使用状況は、リビングに座ってリラックスして、ネットを、ゲームを、写真を、映画を、電子ブックを、というものだと思う。

重い作業はパソコン>iPadになるなど、関わり方は人それぞれあるが、パソコンとiPadが同じ場所、例えばどちらもデスクの上にあるというのは不自然だな、と思うんだが。
同じ場所にあるのは同期する時くらいだろ。
といっても、iPadは起動時間がパソコンとは比較にならない程に速いんだろうから、気分によって使う方を選ぶ使い方もアリだ。

パソコンはコンセントなど電源の近くが定位置になっていて、人がこの位置まで移動して使う。
ラップトップパソコンも家で使うなら、デスクトップと大して変わらない使い方をしているもんだろう。
携帯電話やスマートフォンもラップトップと同様でいずれは充電しないといけないが、ポータブル性が優れているため携帯やスマートフォンを利用する導線は、かなり自由で場所に縛られていない。
iPadは、画面が大きいモバイル端末として携帯電話やスマートフォンと同じ状況だと思いたいが、画面が大きいので、じっくりと見たい、腰を据えて何事かをしたい、という用途にあてはまるんだろう。

すると、iPadとパソコンは用途が非常に似通っているが、iPadはとりあえず手にもって使うという範疇ではモバイル端末の分類に入るので、デスクなどに置いて使うデスクトップ、ラップトップとも違う範疇といえる。

そこで、家の中で電源の近くで落ち着いて作業できるエリアはパソコンが居座っているし、それ以外は携帯電話やスマートフォンのエリアになる。
さらにパソコンを置いて使いにくく、どちらかというと電源が近くにない電源ポケットエリアというとリビングになる。
この時のリビングはL字レイアウトのソファや、日本的には食事やテレビがある場所という想定になるかも。

と、都合良く考えてみた。
が、しかし私は膝の上でMacBookをよく使うし、iPadはニーズそのものはテレビでも代用できるとも思うんだが、やはり電子ブックリーダーとしての用途が一番のこじつけになるんだと。
電子ブックの市場に端末売りの新市場を見いだしたのが一番の強烈なiPad開発の原動力だと思うんだが、要するに、Appleの得意とする快適なユーザー体験の演出のシーンの1つに示唆するiPadのリビングで使うという考えを理屈で追ってみたかったんだが。
私は、電車移動時や寝る前にベッドで、本を読むことが多く、確かに家で座っても読むが、iPadのTVのCMでiPadを本に置き換えてみればあんまり違和感はないんだろうと思うが、どうだろう。

2010年3月14日

iPadはじめ、Appleの情報操作なのかい

iPadの米国での予約販売とともに、iPadのハード面の仕様などが大々的な発表から時間を経てもたらされた。

現在も秘密主義を徹底しているApple。
といっても新製品が発表されるまで、新製品の内容は秘密というのは企業にとって至極当たり前なんだが、Appleはより熱がこもっているというか、良く言えば徹底しているんだが、手間かけ過ぎともいえる体制のようだ。

最近は新製品発表とともに発売するというスタイルはMacくらいか、いやMacでもやらないような状況だと思う。
こうした中、iPadの発表から、米国では販売まで約2ヵ月、発売日遅延をともなうというスケジュールの中、スクリーン回転ロックというハード面の仕様を表明している。

要するに、新製品の発表から発売まで間をあけた、普通の企業がやるような新製品発表スタイルをとるようになって、情報操作の試行錯誤をしているんじゃないかと。
情報操作というのは悪い意味ではなく、製品戦略という意味。
といっても大袈裟なんだが、iPadはIBookstoreなどの事情もあるんで情報が後出しになるのは分かるんだが、何故ハードの仕様を大々的に発表した後に改めて出す必要があるのか。
新製品発表から要望が多かったから、また、Jobsの鶴の一声ともいえる。

今後、大きな新製品発表時には、こうしたスタイルになるのかもと考えるが、Appleの万能論はアホらしいんで今回はこういう事情と考えるのが一般的なのかも。

2010年3月13日

iPhoneのマルチタスク

iPhoneの純正以外のアプリのマルチタスクに関しての熱はなかなか冷めないようだが。

何故にiPhoneは純正アプリ以外のマルチタスクを採用しないのかと推察するに、タッチインターフェイスにとっては操作性がキモだとみているからだろう。
iPhoneのカタログ的特徴はタッチインターフェイスだが、ユーザー体験における特徴は、ほぼストレスのない操作性といえる。
では、これを実現するうえで、純正アプリ以外のマルチタスクも採用できるのにしなかった、というのは現状で快適な操作性へのリスクが大きいからだろうとみるのが自然だと思う。
何故に快適な操作性とマルチタスクが因果関係にあるのかは、身近なところでマルチタスクがわかるのは、パソコンの体験でよくわかっている。
典型的なのが、バックグラウンドで常に動作しているセキュリティソフトだろう。
ソフト面では各種アプリの特徴や設計がコンフリクトしたりリソースを占有したりするが、といってもハード面においてはCPUやメモリーの能力が解決できる問題ともいえる。

マルチタスク化はパソコンと同じ道程なんで、リスクは常にユーザーが被っているんだが、パソコンに精通している人はそれを解決していくことが楽しいと感じる人達なんでかまわないが、一般ユーザーは違うだろう。
一般ユーザーがWindows Mobileなどに浸透しなかったことと無関係ではないだろうし、iPadライクな製品に関しても単にパソコンOSをタブレット端末に載せ換えるだけでは一般ユーザーは寄りつかないのかも。

ハード面の処理能力が解決するといっても、Appleが独自CPUに取り組んでいるので、これが本格化するとiPhoneOSベースとの関わりも明確になんだろう。

中国に着くiPad

米国でiPadの予約販売が開始された。
日本でも海外通販により予約したとの報告もちらほらとでてきている。
米国からの流出で最も多そうなのが、中国だろうか。
中国では、韓国だったか、iPadよりも先にタブレットタイプの端末を開発していた企業があるやに聞いているが、そんな企業の儲かりました話よりも多くの数が流入するに違いない。
既にiPadのコピー品が作られているとは思うが、なんちゃってiPadが出たら中国で最も多いらしいApabi形式の電子ブックリーダーとなって登場するんだろう。

iPadが一般ユーザーに受け入れられる、つまり購入する動機はやはり電子ブックリーダー的な用途くらいしか思いつかない。
一方で、iPadの最初の購入者層とみられている、アーリーアダプター層はというと、まず試したい、という好奇心と自らのネタ的な意味が最も強いんではなかろうか。
既に周辺機器の価格も明らかになっているようだし、サードパーティ製品ではもう販売されているのがあるんだろうか。

まだまだ先の話だが、購入レポートでは、iPadの重量への感触を知りたいもんだ。
しかし米国人、おそらく男性のアーリーアダプター層のレビューとしては、さほど話題にはならないのかもしれないない。
iPadは、Macと同期している姿を想像すると、そのサイズ感がかなり滑稽だ。
Jailbreakネタは、日本で発売される頃には、形になっているんだろう。

2010年3月12日

ARTISAN & ARTISTのカメラバッグ


ARTISAN & ARTISTのカメラバッグが、カラーデザインが豊富になるなど新しくなるとともに、ラインナップがゴロゴロと入れ替わっている。
カラーデザインといっても、ナイロン生地に色がついた程度の話のようだが。

一方でまたぞろ姿を消したラインナップも多く、GCAM-1100もそう。
私が購入した5点程のバックも、GCAM-1100を最後に現行ラインナップから全て姿を消した。
昔のものは流通在庫のみか。

カメラバックに用いている部材がチープになってきているので、そうしたものは手を出さなくなっていたんだが。
一眼レフカメラのコンシューマーの拡大に伴って今後もカメラバッグのラインナップも変わっていくんだろうと。

iPadがコケた時

昔のアニメをみていると、最近のアニメには高笑いが減ったなと感じる。
人物の高笑いのカットから、その人物のいる空間の俯瞰のカットで高笑い、さらに俯瞰したカットでエコーさせた高笑い。
人生の中でこんな高笑いを聞く現場に立ち会ったことはないが、それもそのはずで、これはアニメのテクニカルな話だからか。

既にiPhoneのタッチインターフェイスは確実に市場の認知を獲得し、この数年はより成熟度を高める方向だとは思う。
一方で新しくiPadも発売予定にあり、タッチインターフェイス製品の拡大を目指しているよう。
iPhoneが成熟期に入って、今は目玉としてiPadを発売予定としている。
iPadの販売状況次第だが、iPadがコケた時には代わりの目玉としてiPodのユーザーインターフェイスがテコ入れされてもいいだろうにと思う。
もうずっとiPodの高笑いが響きっぱなしのような気がしていたものの、iPadが発表される前まではiPodのユーザーインターフェイスは変わるんだろうと思っていた次第。

そうはいってもiPodは、iPhoneやiPod touchを手に入れる前の若い世代の、ゲームも出来るが音楽専用の用途の製品として大事なラインナップなんだろう。
ポータブルミュージックプレーヤーの市場規模がみえた現在において、敢えて新しい開発を行うのはリスクが高いのか。
やはり現実的なのは、iPod classicのラインナップを廃止して、iPod touchの大容量ラインナップを増やす、くらいかな。

2010年3月11日

カテゴリーを形成するiPad

タッチインターフェイスを備えたiPadと同様の製品が次々に発表されてきている。
これによりタッチインターフェイスで操作できるパソコンライクな製品のカテゴリーができるだろう。

このiPadに追随する状況はAppleの目算通りだろう。
こうなると電子ブックリーダー機能は、多くの中の1つの機能となってしまい、専用端末は電子辞書と同様のカテゴライズへ小さく綺麗に収まるんだろう。
さらに、こうしたタッチインターフェイスを採用したiPadライクな製品が発売され、これらが採用する電子ブックのデータ配布形式の違いとともに、世界的や地域におけるその端末の販売動向と利用動向から、あっという間に端末とデータ配布形式の趨勢が決してしまうのかも。

iPadライクな製品は、Wifi環境などのネットワークがある意味前提なんだろうし、当面はパソコンや携帯電話も所持している新しもの好きの嗜好品となるんだろう。
そのため、ネットブックも含めたパソコン需要の減少には直近では結びつかないだろうが、電子ブックリーダー機能もあるiPadのような端末にパソコンでネットができるという需要は少しずつ食われていくかも。
と都合良く考えるのも、特に今の20代のパソコンの一般的な購入動機の多くは、男性は仕事でパソコンを使うから念のために、というのが多いんではなかろうか。
ネットは携帯電話でも十分だし。
つまりパソコンは会社の仕事に紐づけられる要素が強いと思うが、iPadライクな製品は当面は仕事の場でバリバリ使われるものではないし現在使われているのも業務に特価した専用端末だ。
するとiPadライクな製品は、個人の嗜好品の1つとして捉えられると思われる。
ネットワークインフラは製品を選ばないね。

こうなるとiPadライクな製品の見極めとしては、iTunes Storeのようなシステムの有無が重要なんではなかろうか。
図らずもAppleがいっていたエンターテーメント性の有無ということだが。
どんどんAppleの土俵にひきずり土俵の枠を広げているようにも思うが、一方で、ネット上でブラウザで完結できるiTunesライクなシステムというのはできないのかなとも思う。
Appleの現在の弱みは、iTunes Storeを製品端末と紐づける方向にいってることだろう。
しかしiPadが躓けば業界の新規需要も萎んでしまうとは思うものの、製品デザインなど各種センスの良いAppleだが1人勝ちされるのも健全ではないような気もする。

2010年3月10日

iPadと違う土俵の電子ペーパー端末

AppleがiPadを発表して、いよいよ電子ブックリーダーの市場も盛り上がりをみせているようだ。
しかし、電子ブックリーダーというと表示パネルは電子ペーパーディスプレイが多い。

ディスプレイ部が曲がる、軽い、薄いという特徴をそなえた電子ペーパーディスプレイの方が、タッチパネル液晶より、端末の小型軽量や未来的なデザイン指向には向いていると思っている。
だもんで、電子ペーパーディスプレイにはもっと頑張ってほしいところ。
私は一昔前の電子ペーパーディスプレイしか知らなかったが、既にカラーも動画も大丈夫なようだし。

AppleのiTunes Storeのようなビジネスモデルがないと、タッチパネル液晶とかタッチパネル有機ELを搭載した電子ブックリーダー機能のある端末としてAppleに真正面から競争を挑むのは難しいと思う。
今後に発表されるとなるとiPadの後発になるので、ハード面やソフトウェア面において余程のアドバンテージがないと、差別化は相当に難しく、おそらく価格競争ととなっても、最近のAppleに価格競争を挑むのはブランド力や部材調達力など色んな意味で難しい。
その意味ではHP Slateが告知されているようで、アンチFlashのiPadにうまく対抗している。
OSがWindows7ではハード面のスペックも想像つくし快適な操作からは縁遠いような気もするが、Web動画のシェアを背景にしたパンチ力は大きいかも。

ということで、ハード面としてディスプレイで少し土俵を違えて極めることで特徴をだすというのが消費者にとっても分かりやすいと思う。
ソフトウェアやサービスでの差別化は分かりやすいが、もっと消費者に伝わりやすい特徴とはハード面の効能だろう。
ハード面の効能とは、ユーザーにっとて極端にいえばどうでもいい電子ペーパーとかタッチパネル液晶とかタッチパネル有機ELとかの種類より、これらによってもたらされる性能やメリットのことで、特にバッテリーの持続時間が目立ってほしい。
例えば、一週間電源を気にしなくていいとか、バッテリーの高い持続能力というのはどれだけ素晴らしいことなのか、変な習慣の中に忘却しているに違いない。

要するに、電子ペーパーディスプレイ採用の端末にバッテリー持続の特徴があれば、タッチパネル液晶とかタッチパネル有機ELを搭載した電子ブックリーダーもバッテリー持続に関して頑張らざるを得ないだろう、と思いたいだけだなんだが。
電子ペーパーディスプレイ採用端末にも、エンターテインメント要素など、そう簡単にいかない傾向になっているのは分かっている。

2010年3月9日

家、部屋が狭いとiPadは不要か

MacBook、iPhoneを持っていて、家が狭いとiPadがいらないような気もしてきた。

というのもiBookstoreが日本でオープンしない間は電子書籍のインパクトもないし、画面が大きくなったiPhoneもどきのiPadでできることは、iPhoneで全て代替できるのかも。
しかも、iPadを持ち歩かない派で家や部屋が狭いと、簡単に手が届くところにMacBookやiPhoneがあるもんだし。
米国の広い家の住人が考えだしたのかいな、と勝手に卑屈に考えてみたりする。

といっても、やはりパソコンと音楽プレーヤーと携帯電話のファブレス企業がつくる新しいタッチインターフェイスの端末とくれば試してみたくなるのが筋というもんだわな。
私はMacBookを膝の上でよく使っているが、それがiPadに代わっていくと考えればいいのかな、Apple的には。

2010年3月8日

iPadのTVCM

米国でiPadのTV用のCMが流されたよう。

相変わらずというか、iPadを知らない人がこれをみたら、早すぎて何が何を宣伝しているのか意味不明な状況に陥るんじゃないかと。
こういった見方は野暮なのはわかっている。
あのCMはスタイリッシュでセンスのイイCMだなあと思うのは、物の内容が分かっている人と物の内容に全く関心のない人くらいじゃないかと。
私もあのCMはスタイリッシュでセンスのイイCMだなあと思っている。

iPadの利用シーンを伝えようとしたものになっていて数種類の座った姿勢で使っているのがわかるが、iPadの移り変わる画面に集中していくうちに背景はいつものホワイトスクリーンに、という案配か。

一方で、iPadの画面サイズはマヌケ面だなあという印象は拭えないままだ。
iPadを触ったことがないので、あの画面サイズは何だか中途半端なサイズだなと常々思っている。
だからAppleは、もっと画面サイズを小さく見せたい宣伝の仕方をすると勝手に思っていたが、iPhoneとかIPod touchとかと同じ見せ方なんだなと思い、同じ見せ方だから逆に小さくみえるのかなとも勘ぐったりしている。

要するに、単純に、MacBookはカッコイイ、iMacはカッコイイ、iPodはカッコイイ、iPhoneはカッコイイ、iPadはエエッと、という状況だと思っているんだが、それでもAppleが発売するものだから非常に気になっていて、TVCMにも関心があると。

iPadのデザリング

iPadのラインナップは、SSD容量の違いでそれぞれ3GとWifiのモデルがある。
このiPadにデザリングがどう関係するか。

まずiPadの3Gモデルは、iPhoneと同様にデザリング機能がOS標準で備わっていると思われるが、ソフトバンクならiPhoneのようにデザリング機能は使えなくなっているんだろう。
ちょっと前に話題になっていたのは、iPhoneのデザリング機能でiPad Wifiモデルをネットに接続することはできない、ということ。
この場合はiPhoneとiPad間の通信にBluetoothを想定しているんだろう。
iPhoneのデザリング機能でiPadをネットに接続したい、と考えたのはiPhoneユーザーならもっともな話だ。
現状でiPhoneをJailbreakしていると、iPhoneのアドホック接続を経由してiPadをネットに接続するというのは可能だなと思われる。
それにはPdaNetなどのCydiaアプリが使えるんだろう。
というか今はiPhoneのJailbreakなしでもiPhoneのデザリング機能をオンに出来るんだっけか、iPhoneOSによって状況が異なったと思うが忘れた。

一方、iPad 3Gモデルのデザリング機能が使えるとすると。
こちらはiPadを使ってどんな端末をネットに接続させるのかという話だが、あんまりスマートな話ではない。
よしんばMacBookをiPadのデザリング機能でネットに接続したところを想像してみてみても、暑苦しいというか、むさ苦しいというか。
何だかiPhoneのアドホック接続でiPod touchをネットに接続しているような、不思議な状況と思えてしまうのは私だけか。

iPadのデザリング機能は、iPadを頻繁に持ち歩くお供にしたい人なら利用する機会があるかもしれない。
iPadがiPhoneの母艦になるなら、ちょっと話は違ってくるかもしれないが、Appleはそんなことはしないだろうし。

デザリングというと、サイズから思うにはどうしても、iPadは他の端末のデザリング機能を使ってネットに接続する立場かなと考えてしまう。

2010年3月7日

iPadのハード面の仕様と機能

AppleのiPadのビデオをみていると、iPadが出来る諸々のことは、ある程度にまでパソコンの機能を代替するんだなと。

このことからまず、パソコンのヘビーユーザーではないライトなユーザーにとってはiPadは適している、と思ってみたが。
しかし、機能性だけを考えればiPadはライトユーザーに適しているが、周辺機器との互換性も未知でタッチインターフェイスメインのパソコンと考えればiPadは結構なまでに敷居が高い。
パソコンのヘビーユーザーなどITリテラシーの高い層ではないとiPadは難しそうだ。
コンシューマーに普及するには何が、なんて考えていたものの、結構なまでに難しい代物だなと。

でも、iPadの荷姿はパソコンと似つかわしくないが、既存の電子書籍端末と似ているし電子書籍が読みやすいような荷姿と機能そしてタッチインターフェイスを備えている。
やはりコンシューマー層を惹き付けることができそうなのは電子書籍を読みたいと思わせるような動機なんではなかろうか。

要するにiPadに豊富な機能はあれど、ハード面の仕様からはパソコンのライトユーザーには敷居が高いものの、機能面からはネットができて電子書籍が読めるなど十分に魅力的かなと。
まあ、普通に考えれば、Appleのブランド力はあるものの、iPadの荷姿はちょっとお世辞にもカッコイイとは思えないのがわかりやすい一番のネックか。

iPadにMacソフト移植は増えるか

iPadで利用できるApple純正アプリにPages、Numbers、Keynoteがある。
これらはMacソフトからiPad用に移植されたものだが、iPad発売以降は、こうしたMacソフトからの移植が増えるのかどうか。
Windows系ソフトからでもいいんだが。

発売されてもいないのに気が早いが、課題は、iPadを購入するユーザー層の特定が難しそうなのと、その利用シーンの想定が難しいことか。

iPadはポータブルとタッチインターフェイスが特徴だと思うが、実機を触ればまた違うことが考えられるかも。
要するにPages、Numbers、Keynoteのアプリが入るだけで、かなりパソコンへの類似を連想させられるし、標準で整備された外付けキーボードも合わさって、いかにもな準備にみえる。
パソコンとは形容しないけど、iPadにはパソコン並の機能があり、後々にMacソフトの多くがiPadへ流れ込んできたら、パソコン並みなことができてしまうiPadに仕上がると。

あとはアプリの価格設定か。
Pages、Numbers、Keynoteの価格設定をどのように捉えるかだが、同様にMacソフトをiPadへ移植しても、これらと同様な低価格設定は一般的に難しいような気もする。
とするとiPadをパソコン並みにしたいがMicrosoftのOfficeの参入は阻止したいと想定した価格と考えてみるが、これはあまりにも稚拙なんで、単純にハードとしてのiPadの販売で利益が得られればいいというスタンスなんだろうと。

ハードとしてのiPadの販売で利益が得られればいいというモデルだとすると、参入するアプリ開発者は大きな市場規模が前提にないと、動き出すのは難しい。
今後はAppleが他の純正ソフトをiPad用にまた移植するとも考えられるが、私はそれよりサードパーティーのソフトメーカーの動き出しの方が断然早いと思うが、どうだろう。

日本でのiPadの発売は4月末らしい。
まだ先だ。

2010年3月6日

iPadのJailbreak


私の環境のiPhoneのCydiaでは久しぶりのアップデート。
APT関連のアップデートかましたら、めっちゃ起動が速くなったと思ったが、2回目起動ということで気のせいか。

iPadもJailbreakされるんだろうなと。
iPadがJailbreakされた時の特徴は前にも考えたが、ネットワーク関係の設定の柔軟性、アプリのハックやカスタマイズ、インターフェイスの更なるカスタマイズくらいか。

しかし多様な電子書籍のデータ方式へ無理矢理にでも対応させる可能性があるのは、Jailbreakだろう。
競合でもなければ、iPad対応アプリを作ってくれればいいんだが。

日本でiBooks Storeは難しそうだが、これまでのiPhoneアプリのままでも問題なさそうに思う。
しかしiPadが発売されて、App Storeで電子書籍が発売されなくなるのか知らんが、そうなると事情は変わるので、iPadをどう楽しむか。
一般的に楽しめると思うのはゲームで、単純に画面が大きくなるから。
あとはMacとかのサブ画面的な、ながら見デバイスの1つというのは用途的に無理があるか。
タッチインターフェイスというのは、使用において身体的に拘束される感じがしてしまうが、動画とかラジオの垂れ流し用途で使用しても、問題ないといえばないが何だがもったいない気もする。

要するにiPadを主体的に使おうとすると、難しいのか。
そうなればJailbreakの可能性は大きいのか。

2010年3月5日

Assassin's Creed II: Multiplayer

iPhoneアプリのFINAL FANTASY IIをクリアした後にもう一度やっているが、眠た過ぎてiPhoneを落下させることが度々おこっている。
今のところiPhoneに不具合はない。

iPhoneのオンラインゲームでAssassin's Creed II: Multiplayerを、FFIIの合間にやってみた。
Quick Playでやってみたが、1度目は訳分からんうちに瞬殺されまくり、2度目は1人を殺し2回ぶっ殺されて不具合で画面がフリーズした。
ログインとゲーム参加には時間がかかるが、Wifi環境だと無理なく楽しめるんではなかろうか。
タップしたところへ歩く、ダブルタップしたところへダッシュするという操作性は、歯痒い感じがしたがオンラインだし、オフラインゲームのような操作は望むべくもないとも思う。
しかし、Wifi環境下では快適に動いた。

2010年3月4日

iPadの発売日

iPadの発売日が遅れるとか、3月のケツになるとか。
こういう情報はいいんだが、iBooks Storeの近況や詳細とか、iPad本体価格とかが今の時点で分かってないことの方が重要だわな。

製造が遅れているというのも出版社などとの交渉が進んでいない、などなどと勘ぐることもできるし。

要はiPad本体のハード面の紹介はほぼ終わっているんだから、はっきりいってハードに関わる情報は極端なところどうでもよくて、製造のプロセスで不具合がおきたりストが起きたりしたのなら事故でどうしようもないことでもある。
早く発売されてほしいんだが。

これまでの状況からいっても、iPadのハード面以外の状況がどれだけ進捗しているかが重要だと思うんだが、まとまった情報もでているんだろうか。
米国でどれだけ進んでいるのかは重要で、Appleのようにまず米国でガツンとかましてから他国にもと進めていく企業にとってはキモだろうに。
日本のローカルにiBooks Storeを浸透させるのは難しそうだが頑張ってほしいところ。

2010年3月3日

FINAL FANTASYシリーズはiPadにこそきてほしい

iPhoneアプリのFINAL FANTASY IIをクリアした感想。
素早さなどの数値は、育て方によって大きく異なってくるが、いわゆるHPとMPの成長の仕方は、育て方にあんまり影響しないのかな。
敵の種類が多くない。

しかしRPGの懐かしさに感じ入っているところだが、久しくiPhoneアプリ以外のゲームに縁遠くなっているので現在のFINAL FANTASYのバージョンのようなRPGというのをプレイしたことがないと思いいたる。
といってもテレビもないし、今さら据え置き型のゲーム機などを買うバイタリティーもない。

唯一、iPadがゲーム機らしくなってくれれば、よりバージョンの高いFINAL FANTASYシリーズをプレイできるかも。

2010年3月2日

iPhoneアプリのFINAL FANTASY IIクリア


クリアデータをセーブした後のスタート画面。

外部メディアスロットを採用しないiPhoneやiPad

iPhoneやiPadの筐体デザインはシンプルで、microSDとかのメディアが入るスロットはない。

携帯はiPhoneの1台だけで、他のスマートフォンや携帯の情報に疎くなって久しい。
久しぶりに他のスマートフォンや携帯のスペックをみたら、iPhone以外は必ずといっていい程に外部メディアスロットがついているのな。
BlackBerryとかでも普通に外部メディアスロットがついてるし、ドコモのAndroidスマートフォンHT-03Aの本体容量も512MBだし、外部メディアスロットの有無の点だけに注目すれば、iPhoneは全く違う考えで設計されてるんだなと改めて思う次第。
というより、iPodとの部材調達の関連でメリットもあるんだろうが。

どうもiPhoneに偏って使用していると現在の標準的な状況を錯覚してしまうが、iPhoneでタッチインターフェイスが普及しだしたのは確かなことだろう。
SSDの大容量化と低価格化、ネットの高速化、クラウドサービスの浸透なども進んできた中で、外部メディアスロットを採用しないスマートフォンや携帯も広まるんだろうか。

メーカー側からすれば、低容量のメモリは購入時に同包されていたりするが、結果的に外部メモリスロットを採用するのはSSDの価格を外部メモリとしてユーザー購買価格として転嫁しているだけなんだろう。
外部メディアスロットの有無で使い勝手も大きく異なってくるのは確かにそうだ。
最近のiPhoneの市場調査ではiPhoneを欲しい理由としてiPod機能があるからというのが上位にきていたようだが、これを真に受けて勝手に解釈すると、外部メディアスロットの有無の観点はユーザー視点からすると実に単純だなと。

で、単に他のスマートフォンや携帯のメーカーは、SSDやその価格とかよりも、iTunesに比するものが提供し難いからとなるのか。
他のメーカーでもiTunesに比するものはあるし、外部メディアに慣れはある、用途的には十分だということか。
パソコンと紐付けるのは好ましくないのか。

映画とかでは、重要な情報は物に入っているというストーリーがまだまだ多い気もするし、どうなんだろう。

2010年3月1日

iPhoneアプリの儲け

iPhoneアプリは儲からない、というのは、iPhoneアプリで儲けられないアプリメーカーが多すぎる、ということか。

アプリの価格、Appleの取り分、ランキングなどだけでも結構なところまで想像できるとは思うが。
物事は入口と出口をちゃんと設定しないとイカンわな。

Twitterの検索ワード

iPhoneのJailbreak関係のTwitter検索ワード、#jailbreakjpは、つぶやいている人がほとんどいない。
日本語じゃなく#jailbreakならいるわな。

最近はAndroid関係の近況も知りたいので、手軽に日本語でいける#androidjpをちらちらみていると、何だか楽しそうだなと思えてくる。

と思ってはいても、直近ではやはりiPadを見過ごすわけにもいかず、またAndroidスマートフォン購入が遠ざかるなと。