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2010年2月25日

iPad販売後の対応アプリ

iPad対応アプリはどれくらいの数が揃うのか。

まず電話などのハード面や機能面で使えないアプリがあるので、これだけで相当数のiPhoneアプリがiPadアプリに該当しなくなる。
さらにここから、Appleの純正アプリとiBook Store以外で、どれだけのアプリがiPadの画面サイズに対応しているのかは、販売直後の時点では結構重要なんではなかろうか。

また、iTunesにはiPad対応のカテゴリーでも出来るんだったか記憶にないが、iPadからiPhoneにしか対応してないアプリを買わされたら、何も知らないユーザーは不良品にみえるだろうし、クレームにもつながると思う。
iPadからはちゃんとiPad対応アプリを見極められるんだろうか。
Appleとしては対応アプリ数を多くみせたいのはわかるんだが、ここら辺の対応は間違わないでほしい。

アプリ開発者にとっては、最近はiPhoneアプリの審査が早くなったといっても、iPadアプリの審査も被ってくるので今後は審査がまた遅れ気味になるかも。
一方で、iPadの画面サイズへ、きちんと操作インターフェイスを考慮して対応したアプリは、大きく見直される契機になるだろうし。
ゲームにおいては、iPhoneアプリが既にあるなら単純にiPadの画面サイズへの対応を早期に行い市場認知を図ることや、iPadの画面サイズにおける可能性の追求はアリだわな。
iPadサイズのデバイスは、おそらく、ずっと両手で保持しているか、もしくは常に据え置く、という使い方になるんだろうし贔屓目にみても、少なくともiPadの方がiPhoneより出来ることの可能性は広いんではなかろうか。

iPadに正式に対応しているアプリの数は、販売直後もしくは1ヵ月でどれくらいになるのか、気になるところ。

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