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2010年2月23日

Apple Storeのスタッフは首にiPadをブラ下げないだろう

iPhoneOSは3.1.2のまま様子をみている。

iTunesとiPhoneを同期したら、アプリ側が最新のOS3.1.3を要求しているのでインストールできないと初めて警告された。
これは当然、常用するアプリでもないので構わないが、こうした警告にムカついてきたらJailbreakもバージョンを上げるかとも思う。
といっても、iPad発売に合わせて、iPhoneも新しいOSにバージョンアップされる可能性もあっていいとも思われるので、もう少し様子をみようとは思っている。

iPadの発売が近くなり何だか注目度に熱気が出てきたように感じるのは私だけか。
本来の製品が発売される前に、ケースや保護フィルムとかが、これ程積極的に販売される製品というのもAppleならではなのかも。

一方で、iPadの販売台数がAppleから自主的に発表される程に、米国で好調にスタートを切れるかというと、はっきりいって難しいだろうと思う。
想定よりも好調なら最初の1週間の台数もしくは1ヵ月の台数くらいは発表されると思われるが、楽観できるもんではないだろうと。

本来のiPadの想定するターゲットはコンシューマ層だと思われるが、販売窓口の状況にもよるものの、インフラといえる程に拡大したApple Storeでどれだけインパクトをもって迎えられるかは結構な程に重要なんではなかろうか。
さすがにApple Storeのスタッフが首にiPadをブラ下げているわけにもいかないだろうし、PRが難しそうだ。
というか、Apple Storeへ集客するための導線としてTVのCMとかが、どれ程クールに仕上げられるかも重要か。

あのiPadの間抜けなツラを、触ってみたいと思わせるのは結構難しそうな気もする。

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