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2010年2月12日

AndroidのJailbreak

iPhoneのJailbreakは、だいたいの情報を集められるようになり、iPadもついでに大丈夫だろう。

そろそろAndroidスマートフォンのJailbreakに関しても、情報を集めとこうかなとも思ったりする。
ちょっと見たところ、Jailbreakによるメリットは、ネットワーク関係の柔軟性とアプリのクラックが目玉かなと、SIMフリーはいいだろうし。

しかし、ユーザーインターフェイスデザインのカスタマイズはできるし、何より勝手アプリをインストールできるらしいのが大きくて、わざわざリスクがあるのか知らんがJailbreakする必要があるのかとも思える部分はある。
ただ、機種やOSバージョンによる違いが多様すぎて、Android SDKなどの基本的な知識がないと今後の対応は難しそうな気もする。
機種毎などで、対応を意訳できたりしないとな。

といっても実機もないので、まだまだ呑気なもんだが。

興味があるのは有機ELタッチパネルの今後の動向かなと。
有機ELパネルは屋外の使用などではつらいだろうし、これにさらにタッチパネルを冠っていると光の透過率も減衰する。
有機ELタッチパネルがAndroid端末で採用が増えると、開発が活発化するとともに量産効率が向上し、Appleでも採用するくらい安価で実用的技術になるのかどうか。
それより先に有機ELパネルの大型化がもっと進めばいいのだが、ちょうど今はLEDバックライトが注目されているので、有機ELは価格でかなわない。

何にしてもAndroidスマートフォンが普及してくれないとね。
よくわからないのは、GoogleなどのJailbreakに対する取り締まり方針と現状か。

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