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2010年2月28日

iPhoneアプリのFINAL FANTASY II


iPhoneアプリのFINAL FANTASY IIは、私には結構なまでに難しい。
随分昔にクリアしていると思うんだが。

大戦艦を破壊する前に、フィンの帝国兵を倒せるのが楽しいくらいなので、かなりのんびりしている。
大戦艦に入るのに通行証は見せない。

2010年2月27日

iPadの操作


iPhoneのゲームアプリ、特にアクション系で確立されてきた感のある、画像のような左側が移動、右側が武器の操作体系。
左右の丸を、それぞれの親指で操作する。
これはiPhoneアプリのCatacombs。

iPadのサイズ感覚は全く分からないが、日本人の一般的な手で、こうした操作体系がiPadに適用できて無理のないものになっているのか、と思う。
まあ適用できるんだろうが、かなり疲れそうだなと想像する次第。

iPadのアクション系ゲームと考えれば、縦とかランドスケープモードにして両手で両端を持ち親指で操作するくらいしか思いつかない。
あとは片手で本体裏面中心を支えて、もう一方の手で操作する、本体を置いて両手でキーボード風に操作する。
と、考える。

他にWiiのようなBluetoothコントローラなんかを新たに作ってしまうというのはアリか。
別途コントローラで操作すると考えると、タッチパネルの画面特性が活かせないというのと、自然とiPadから少し離れて操作すると想定すると画面サイズが小さすぎる方向になってしまう。
他、iPad自体を支えるアームスタンドはイイと思うんだが、アームスタンド自体を支える場所をどこに求めるかというのが難しい。

iPadは画面サイズがiPhoneよりあるが重量もある。
重量もあるのでゲーム系はランドスケープモードが無理のない保持の仕方になると思う。
やはり今後は重量がネックになるのかも。

2010年2月26日

AndroidでiPod touchを

Androidスマートフォンのユーザー層は、まだアーリーアダプターが大半のようだ。

iPhoneとAndroidの市場調査が最近多いなと。
それらをザッとみると、調査の総数が少な過ぎたりするのは見慣れてきてしまったが、iPhoneユーザーはコンシューマー層を確実に取り込んでいる一方で、現在のAndroidユーザーはアーリーアダプターが多いようだ

他、iPhoneのユーザー層は20代後半から40代が多く、iPod touchは10代から20代が多いらしい。

Androidには、このiPod touchのユーザー層を横取りするような端末を期待したい、と考えてみるが既にあるのかな。

iPhoneアプリの審査

iPhoneのセクシー系アプリがApp Storeから締め出しをくらったよう。
要するにAppleのビジネス的によろしくないと。
どういうビジネスかは、iPadが販売されるとよくわかるようになるのか知らんが。
一方で、PlayBoyなどダブルスタンダードが指摘されている。

このことからもセクシー系アプリには、Apple自らのアプリ審査は限界がありお手上げだと言っているようなもんだが、既存ビジネスを展開している企業という点しか信頼あるビジネスの拠り所とはできないということか。

iPhoneをJailbreakしてインストールするCydiaは、これまでセクシー系アプリとは縁がなかったと思われる。
儲けは微々たるものだろうが、既にCydiaアプリにも有料アプリがあり、本当に徐々に増えつつある。
こうした状況へ、iPhoneのセクシー系アプリ難民がCydiaに漂着するのか、とも考えたがCydiaのポジションを思うとそう安直なことでもないなと。
Cydiaを利用している層は、セクシー系アプリでしかも有料アプリに手を出さないと思う。

それよりも、ちゃんとしているビジネスならダブルスタンダードを適用しているAppleに地道に噛み付く方がいいんだろうが。

2010年2月25日

iPad販売後の対応アプリ

iPad対応アプリはどれくらいの数が揃うのか。

まず電話などのハード面や機能面で使えないアプリがあるので、これだけで相当数のiPhoneアプリがiPadアプリに該当しなくなる。
さらにここから、Appleの純正アプリとiBook Store以外で、どれだけのアプリがiPadの画面サイズに対応しているのかは、販売直後の時点では結構重要なんではなかろうか。

また、iTunesにはiPad対応のカテゴリーでも出来るんだったか記憶にないが、iPadからiPhoneにしか対応してないアプリを買わされたら、何も知らないユーザーは不良品にみえるだろうし、クレームにもつながると思う。
iPadからはちゃんとiPad対応アプリを見極められるんだろうか。
Appleとしては対応アプリ数を多くみせたいのはわかるんだが、ここら辺の対応は間違わないでほしい。

アプリ開発者にとっては、最近はiPhoneアプリの審査が早くなったといっても、iPadアプリの審査も被ってくるので今後は審査がまた遅れ気味になるかも。
一方で、iPadの画面サイズへ、きちんと操作インターフェイスを考慮して対応したアプリは、大きく見直される契機になるだろうし。
ゲームにおいては、iPhoneアプリが既にあるなら単純にiPadの画面サイズへの対応を早期に行い市場認知を図ることや、iPadの画面サイズにおける可能性の追求はアリだわな。
iPadサイズのデバイスは、おそらく、ずっと両手で保持しているか、もしくは常に据え置く、という使い方になるんだろうし贔屓目にみても、少なくともiPadの方がiPhoneより出来ることの可能性は広いんではなかろうか。

iPadに正式に対応しているアプリの数は、販売直後もしくは1ヵ月でどれくらいになるのか、気になるところ。

2010年2月24日

Google AnalyticsをiPhoneアプリで

iPhoneアプリのCracklyticsは、Google Analyticsの簡易ビューワー。

VISITS、PAGEVIEWS、BOUNCE RATE、PAGES/VISITのそれぞれの数字が、今日、昨日、月間のグラフ表示で閲覧できる。
現在時間までの進捗が閲覧できるが、これら項目の変更はできない。
複数のプロファイルも閲覧OK だし、面倒だけどログアウトすれば異なるアカウントでも閲覧できる。
といっても閲覧項目が少ないし値段相応ともいえる。

iTunesでGoogle Analyticsと検索したら同様のアプリが14個でてきた。
無料で同様の機能のもあるし、iPhoneからでもちゃんと管理したいなら同様なPro版クラスのアプリを試してみるのも手だ。
Google AnalyticsのレポートページはFlashで作成されているのか、iPhoneのSafariからではグラフと数字が表示されないので、需要は確実にあるんだろう。

2010年2月23日

Apple Storeのスタッフは首にiPadをブラ下げないだろう

iPhoneOSは3.1.2のまま様子をみている。

iTunesとiPhoneを同期したら、アプリ側が最新のOS3.1.3を要求しているのでインストールできないと初めて警告された。
これは当然、常用するアプリでもないので構わないが、こうした警告にムカついてきたらJailbreakもバージョンを上げるかとも思う。
といっても、iPad発売に合わせて、iPhoneも新しいOSにバージョンアップされる可能性もあっていいとも思われるので、もう少し様子をみようとは思っている。

iPadの発売が近くなり何だか注目度に熱気が出てきたように感じるのは私だけか。
本来の製品が発売される前に、ケースや保護フィルムとかが、これ程積極的に販売される製品というのもAppleならではなのかも。

一方で、iPadの販売台数がAppleから自主的に発表される程に、米国で好調にスタートを切れるかというと、はっきりいって難しいだろうと思う。
想定よりも好調なら最初の1週間の台数もしくは1ヵ月の台数くらいは発表されると思われるが、楽観できるもんではないだろうと。

本来のiPadの想定するターゲットはコンシューマ層だと思われるが、販売窓口の状況にもよるものの、インフラといえる程に拡大したApple Storeでどれだけインパクトをもって迎えられるかは結構な程に重要なんではなかろうか。
さすがにApple Storeのスタッフが首にiPadをブラ下げているわけにもいかないだろうし、PRが難しそうだ。
というか、Apple Storeへ集客するための導線としてTVのCMとかが、どれ程クールに仕上げられるかも重要か。

あのiPadの間抜けなツラを、触ってみたいと思わせるのは結構難しそうな気もする。

2010年2月22日

機動戦士ガンダムUC

ガンダムUCを観た。

確かに戦闘中の独り言、会話がない。
画の雰囲気が逆襲のシャアとF91を合わせたみたいだな。
戦闘シーンは、タツノコプロの鴉-KARASを思い出す。

ガンダムは1本角のままの方がよかった。

ストーリーは懐かしさに依る部分が多そうで、展開に大きな驚きはなさそう。
アムロとかのビッグネームはどうしたのか知りたいくらいで、ストーリーもいつもの如くだろう。
モビルスーツの種類で商売っ気が知れそうなもんだが、私はもうストーリーくらいしか興味がない。

iPhoneアプリArudiusのセクシー要素はイキだな


iPhoneアプリのArudiusで、ゲームレベルのEasy、Normalまでクリアした。

iPhone画面にして4つ分くらいの空間限定の逃げシューティング。
常に敵から追いかけられるシチュエーションで、敵から逃げつつ魔法で倒していく。
画像のように剣で斬りつけることはない。
画像のように少しセクシー路線を醸しているが、ゲーム中はセクシーさとは無縁で、唯一負けた時にセクシーっぽい画像になる。
操作性は申し分なく、1面6ステージが5面あるEasyとNormalのレベルを続けてプレイししても不具合なし。
だが、スコアのランキングの操作は挙動がおかしいと思う。

ゲームバランスとしては、EasyとNormalのレベルは簡単過ぎて困る。
1から5までのステージでは敵が攻撃してこない。
6ステージのラスボスだけが必殺技だけを出してくる。
Hard以降のゲームレベルでは、敵の動きは不明で、まだ試してない。

Appleは、セクシー路線のアプリは承認しない方針のよう。
まあ、Arudiusはセクシー路線の範疇ではないだろうし、こういうアプリも削除されたらちょっと驚くけど。
セクシー路線のアプリが承認されない背景には、iBook Storeにセクシー要素ありの電子書籍が並ぶため、という考えもありだわな。

2010年2月21日

iPhoneアプリのDrift Sumi-eスゲぇ


久しぶりにiPhoneアプリで驚いたのがDrift Sumi-e。

カーレースのコースを指でタッチしてナゾっていくことで、スピードやドリフトのライン取りなどがポイント換算されるゲーム。
コースの赤い箇所がドリフトポイントで、ここをちゃんと通過すると良い。
スタートの合図からゴールまでタッチし終わるまでのスピードも評価されている。
途中で指を離しても、指を離したところからまたタッチして続けることができるが、結局はゴールするまで時間がかかるので、一筆書きの感じでタッチすることになると思う。

コースのスタートからゴールまでをタッチし終わると、以下の画像のように、墨風味のコースが出来上がりタッチしたラインを車が走るアニメーションが始まる。
コースが全て描かれるまでは、画面を長押しすれば処理も早送りされる。
こうした演出を含めて、これまで不具合もなく雰囲気にあった処理速度で、完成度もスゴイと思う。

ライン取りが甘いと、スピンなどして完走できず、ポイント評価も行われない。
コースを完走もしくは完走できなくても、アニメーションが終われば、左下隅の赤い印をクリックして、リプライやコンテニューを選べば良い。

ポイントはおそらく80か85以上をとれば次のコースがロック解除できる。
ポイントが低いと再チャレンジの際にタッチの練習をさせられるのも面白い。

iPhone Explorer

iPhoneをMacBookと有線で接続して、iPhone内のファイル構造の閲覧や編集などが行えるiPhone Explorerというのがあった。
Windows版もある。
http://www.iphone-explorer.com/

Windows版にはiPhone Foldersという同じようなのもあったわな。
http://iphonefolders.ru/default.html

普段、iPhoneへはCyberduckで接続している。
iPhone Explorerはケーブルが必要だが、有線なんで操作スピードがやっぱり速いのがいいんじゃないだろうかと。

2010年2月20日

iPhoneのEDGEをオフに


iPhone 3GSの料金メニューはパケット定額フルだが、家ではWifiを使うようになっているのでEDGEをオフにしてみる。
これが続けられれば、使用料金はグッと下がる。
以前、1ヵ月だけパケット節約に挑戦して確か成功したと思うが、それ以降パケットの節約というのは真面目に考えてこなかったが、まあ今はWifiもあるし特別なことをしなくても出来そうなのでやってみる。

JailbreakしてるとSBSettingなどでEDGEのオンオフを管理すればいいが、非Jailbreakならプロファイルを作成もしくは拾得して適用するのが便利だとか。

私のiPhoneにはプロファイルは2つしかインストールしてないが、とりあえず検索したら結構便利なプロファイルはあるもんだなと。

iPhoneアプリのreMail

iPhoneアプリのreMailは、肝心の日本語検索ができなかった。
本当ですね。
iTunesから削除する前に試してみた。

最初にGmailのアカウントを打ち込むと、メールがiPhoneのローカルにダウンロードされる。
使ったのは個人用途の6300通程のGmailで2GBもないんだが、ダウンロード容量は残りのHDDの空き容量約4GBでは何故か足らず警告が出たのでアプリを削除して、結局は全部をダウンロードし終えた。
Wifiでも30分以上かかったので、3Gでダウンロードしたらと思うとちょっと怖い。

アルファベットだとインクリメンタルサーチで全メールを検索できるが、日本語で検索すると結果が表示されない。
ダウンロードした受信メールは無駄に大きいので、アプリを削除した後は何だがiPhone内で断片化が著しいような。

2010年2月19日

いろいろあるね

iPhoneは儲からない!、については何だかゲーム業界のポジショントークとも思える仕上がりになっているが、ポジショントークというのは広まってナンボなんで、これはこれで良いんだろう。

有機ELタッチパネル

サムスンのWaveの有機ELタッチパネルは、屋外の視認性が凄い。
http://japanese.engadget.com/2010/02/19/super-amoled/

実機での操作性も良さげだ。
これだけ凄いと、有機ELタッチパネルの製品寿命と消費電力が逆に心配になるが、公称スペックでどのくらいなのか。

サムスンで有機ELタッチパネルの数がはけるとなると相当な量になるので、今後の期待はかなり大きい。

iPadでテレビチューナーは欲しい

テレビを自主的に観なくなってかなりの年数を経た現在。
もう何年もテレビそのものがない生活だが、サッカーのワールドカップは観たい。

2010 FIFAワールドカップ 民放テレビ(地上波)放送試合一覧、にあるように民放を当てにする算段。

テレビがないので、MacBookでいけるTVチューナーを検討中。
iPhoneにTVチューナーでもいいんだが、どうせならiPadにテレビチューナーだろうとも思う。
しかし、ドコモからのみ販売なら、おそらく対応しないだろうけど、ソフトバンクからiPhone用の流用を表明してほしいところ。

現在のところMac用で目についたのは、マキエンタープライズのOneTV MT-101F。
私の場合は、家ではF型変換ケーブルで有線が無難と思っているので据え置きタイプでもいいんだが。
今はもう使っていないが首振りのiMacのユーザーだった頃は、ピクセラの据え置きタイプを使っていたのを思い出す。

わざわざテレビを購入しても、おそらく次に使うのは2014年になるので、あんまり有効でもない。
といってもスポーツものを観るのに、テレビではなくラップトップで、しかもUSB型というのは全くもって賢い選択ではない。

2010年2月18日

Magic Mouse

Magic Mouseを銀座のApple Storeで触ってきた。

一通り試してみたが、操作に戸惑うこともなかったものの驚きも少なかった。
しかし十分にカッコイイのは分かった。
キーボードもBluetoothにすると、バッテリーの確保で気疲れしそうだなとも思うが、エネループをローテーションできるくらいの数を常時確保していれば問題ないだろう。

iMacの画面は大きいな。

大分久しぶりに銀座のApple Storeだったんで、入ってすぐ左に階段なかったっけと思ってしまったが、それは心斎橋のApple Storeだった。
銀座のApple Storeは平日でもスタッフが多い。
しかし来店者も多いというのが、ヤマダ電機と違うところか。

2010年2月17日

スマートフォンのWeb仕様争いはドロドロですね

iPhoneアプリのサイトhttp://topappoftheworld.com/で、アメリカと日本以外において、MSN Mobileのランキングが高止まっているのが、目についてしまうのは私だけか。
かなり利用されているはずで、注目されないのかね。

Windows Phone 7はFlashに対応しないようだ。
競争とはこういうことだなあと思います。
iPhoneのFlash非対応を声高に叫び続けている人たちは、Microsoftにも同様に強気に叫び続けていけるのかどうか。
おそらく無理だろう。
まあ、これで本当にFlash対応要望の気勢がトーンダウンしたら、現金なもんだ、となるのか。

2010年2月16日

Windows Phone 7

MicrosoftがWindows Phone 7を発表したよう。
なんだか仕切り直しっぷりが、最後発の大物の新登場のようになっている。

現状の情報では、Apple、Googleをみた後の発表にしては驚きと開発者やユーザーのメリットが明確ではない印象が強い。
コピーの度が過ぎるので、AppleやGoogleとの差別化が余計に難しそう。

スマートフォンの市場が激変していく中で、OSを購入してくれる既存メーカーの皮算用もできてなさそうだし、いつもながら新規事業は採算の度外視っぷりが甚だしそう。
このご時世に改めてメーカーをどこまで引っ張ってこれるか、もしくは驚きのない後発なりに魅力をどこまで金銭と手間に換算できているのかがキモという身も蓋もない状況だと思うが、一人チキンレースにならなければいいが。

追記
動画をみたが、あれってSDKだから滑らかに動いてるのか、相変わらず見た目だけを整えようとしてるみたい。
メデイアは広告が入るんで提灯記事が続くんだろうが、仕切り直してるはずなのに肝心の切り札も何もなく、仕切り直したWindows Phone 7のハード採用には必要条件を設けましたって、やってることはVistaと同じかい。
もしかしてWindows Phone 7は前座で、次があるとか。
ハードの提携先が少な過ぎるだろうが、これをアプリ開発者がどう受け取るのか。

追々記
ハードを実際に操作しているデモもみた。
結構滑らかでした。

2010年2月15日

Cydiaの起動時警告修正

iPhoneのCydiaで起動時にフェッチエラーがでるので、一部のファイルを削除した。
レポジトリを追加した時、アドレスを間違って追加したりすればエラーを吐くよう。

/etc/apt/sources.list.d/cydia.listのcydia.listを開いて編集して、エラーに該当したのを削除したりする。

他、/private/var/lib/cydia/metadata.plistと/private/etc/apt/sources.list.d/cydia.listと/private/var/lib/apt/lists/も見たがどうだろう。

iPhoneの日本語音声認識アプリ増か

日本語の音声認識が要素技術として利用できると、iPhoneアプリの幅も広がるかも。

MACお宝鑑定団Blog
アクエスト、iPhone用日本語規則音声合成ライブラリ「AquesTalk2 iPhone」を公開(個人利用無償)

日本語だとキーボードにこだわるより、音声認識にこだわってくれた方が嬉しいわ。

2010年2月14日

Cydiaアプリの目星

iPhoneのCydiaで、アプリを物色していて目についたもの。
Cydelete、MultiIconMover、Offlinemaps、Custom HomeButton、iBluetooth、Mcleaner。
これらは皆有名なところだが、Offlinemapsなんかは、国内地図なら脱獄しなくてもいいし。

Cydeleteはまだインストールしてないのかとも思うが。
基本的なRepositoryはhttp://modmyi.com/cydia/search.phpには30以上あるし。

そうだなと

自分の姿形には随分前から納得がついているものの、性格に関してはあきれてしまう。
あーくそっ。

こういう時に促音を正確にタイピングできているというのも、いいなと。

2010年2月12日

AndroidのJailbreak

iPhoneのJailbreakは、だいたいの情報を集められるようになり、iPadもついでに大丈夫だろう。

そろそろAndroidスマートフォンのJailbreakに関しても、情報を集めとこうかなとも思ったりする。
ちょっと見たところ、Jailbreakによるメリットは、ネットワーク関係の柔軟性とアプリのクラックが目玉かなと、SIMフリーはいいだろうし。

しかし、ユーザーインターフェイスデザインのカスタマイズはできるし、何より勝手アプリをインストールできるらしいのが大きくて、わざわざリスクがあるのか知らんがJailbreakする必要があるのかとも思える部分はある。
ただ、機種やOSバージョンによる違いが多様すぎて、Android SDKなどの基本的な知識がないと今後の対応は難しそうな気もする。
機種毎などで、対応を意訳できたりしないとな。

といっても実機もないので、まだまだ呑気なもんだが。

興味があるのは有機ELタッチパネルの今後の動向かなと。
有機ELパネルは屋外の使用などではつらいだろうし、これにさらにタッチパネルを冠っていると光の透過率も減衰する。
有機ELタッチパネルがAndroid端末で採用が増えると、開発が活発化するとともに量産効率が向上し、Appleでも採用するくらい安価で実用的技術になるのかどうか。
それより先に有機ELパネルの大型化がもっと進めばいいのだが、ちょうど今はLEDバックライトが注目されているので、有機ELは価格でかなわない。

何にしてもAndroidスマートフォンが普及してくれないとね。
よくわからないのは、GoogleなどのJailbreakに対する取り締まり方針と現状か。

2010年2月11日

Bluetoothヘッドフォンって快適

MacとiPhoneで使っている家の無線LANは、IEEE802.11gにした。
チャンネルという設定をこれまで無視していたが、ちゃんと意味があるんだということがわかった。
いずれにしてもBluetoothと干渉するので、どうしようもないが。

Bluetoothヘッドフォンを使いはじめて1ヵ月以上経つが、結構なまでに快適だ。
物はSonyのDR-BT101。
バッテリー持続13時間というのが気に入っている点の1つ。

ほぼMacBookで使っているので、この時の不満な点は、iTunesなどのソフトを起動していると一発でペアリングできる率が低いところ。
そのため、ソフトを起動していない状態でペアリングを行うと、ほぼ一発でペアリングできる。
他、下を向くと頭からズレ落ちやすいというのもあるが、やはりバッテリー切の時の代替ヘッドフォンを用意しておかないといけない点が面倒くさい。

あとは、使っていて分かる点として、ヘッドフォンのバッテリー寿命というのは厳格に管理している訳ではないと思うのだが、使っている最中にヘッドフォンからの警告音でバッテリーが切れるというケースが、私にとっては毎回のことであって、そのためリチウムイオンバッテリーの消耗の仕方にとっては好ましくないということ。
DR-BT101は、バッテリーが切れたら警告音が鳴って、以降は操作を受け付けない。
だから製品仕様としては、バッテリーマネージメントにおいて、パソコンのように、底をつく残り10%手前とかで警告音を出すとかしてくれないと困る。
はっきりいってバッテリー交換なんて端っから想定もしていないランクの製品なんだろうけど、バッテリー切れの警告音をどの時点で出すかくらいの設計は最初にするのだから、リチウムイオンバッテリーの知識がないのか金がなかったのか知らんけど、親切な仕様ではないのは確かだろう。

型落ちの程度も進んでいるので価格も下がっておりDR-BT101をもう一台購入してもいいが、本音はDR-BT101の新製品とか、もっと違うのを試したいところ。

2010年2月10日

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-

アニメ、ムネモシュネの娘たち、を観た。

主なストーリーは割愛。
気になったエレクトロニクステクノロジーについて。

時代背景が、バブルの頃から2050年くらいまでを推移していくんだが、パソコンや携帯電話で各話の時代推移を明確にさせている。
初期の頃は、ホテルの電話線を分厚いノートパソコンに接続している。
2050年くらいになると、電子機器端末が、住居構造、家具、人体に組み込まれているようで、携帯電話というような触れることのできる形はもはやない。
空中に投影されるホログラムのウインドウに出力され、これらウインドウは体の向きを変えれば追随する。
凄く自然だと思える、電子機器の姿かなと。
ハリウッド映画でもガンダムでもこうした未来の電子機器のある1つの発想を目にする。

ガンダムが、人体に電子機器を埋め込んで云々という話を強調しないのは、一言でいえばロボットアニメだから。
ロボットものが確立された一方で、ロボットがでてこないような、人が修練して強くなったり、人と電子機器の有り様を追求したような分野もまた確立されているよう。

人が事をなしていくのには、発想、理屈、実践というような大雑把な流れがある。
携帯電話やパソコンなど電子機器の未来も、まず、発想があるんだろう。
電脳メガネは少し卑近すぎたが、要はそういうことだ。

だから、もっと、こうした電子機器の多様な未来を真剣に発想していくことで、人の考えに自然と刷り込まれ、いつかそれを実現できるのかも。

2010年2月9日

iPhoneNotes

iPhoneのSpotlight検索の対象は、Appleの純正アプリだということに最近改めて気付いた。
アプリをSpotlightで探すようになって初めて、iPhoneの検索を本格的に使うようになってきた。

CydiaアプリでもUniversal SearchとかSearcherとかがあるが、iPhone純正のSMSとか、ついでにネットも検索するくらいだった。
iPhone純正以外のサードパーティアプリのデータも検索してほしいんだが。
最近Write Roomというアプリを使っていて、Spotlight検索を使って検索範囲が狭いことに気付いた次第。

そこで今更ながらだが、iPhoneの純正アプリのメモを使うべく、iPhoneNotesをインストールしてみた。
純正のメモアプリはMacのMailのメモに同期できるのだが、私はMacのMailを使っていなくて、Webメールで全て済ましている。
iPhoneのMailは使っているが。
わざわざMacのMailでアカウント作成して使いたくない、ということもあり、iPhoneNotesを使ってみる。

追記

MacBookにインストールしたiPhoneNotes。
かなり便利だ。
クラウドのようにサーバに溜め込んでる方がよっぽど便利だろうが、Macに溜め込むのもイイ。

2010年2月8日

はっさく


はっさく5個分、後は食べるだけ。
剥きながら食べたので少ないが。

皮の剥きやすさと、なるべく実の形がキレイなままイートレディにするのは、反比例するわ。

PwnageTool 3.1.5

iPhone 3GS 3.1.2のJailbreakで使えるMac版のPwnageTool 3.1.5がリリースされている。

iPhoneでJailbreakするのかは気まぐれの部分が多いが、その初動を振り返ると、私はツールがリリースされてからは少し状況をみているようだ。
Win版のsn0wbreeze 1.4は不具合が多いようだが。

今後、次期iPhoneが発売されるまで、iPhoneOSバージョンアップが頻繁に行われるようなら、また考えないといけない。
とりあえず、何かの衝動が起こらない限り、iPhoneの次のバージョンアップまで様子をみるかも。

MacのペイントソフトSeashore

MacBookを購入してからは、AdobeのCS3だっけかAdobe製品は全くインストールしてない。
MacOSは10.6.2。

またインストールするのが面倒くさいということで放置していたが、IllustratorやPhotoshop的なソフトが必要になったのでザッと探してみたら、古いけど、Seashoreがあったのでインストールしてみたら使えた。
ソフト本体は9MB以下とメチャメチャ小さい。

用途が対したことではないので、私には十分か。
インターフェイスは、IllustratorやPhotoshopを使ったことがあれば分かる。

2010年2月7日

CydiaアプリのRotation Inhibitor


iPhoneのSafariのブックマークレットを追加したこともあり、最近はSafariを使用することが多い。

特に寝モバの時も使うようになったが、やはり画面の回転を制御できないので、イラッとするようになった。
それでCydiaアプリのRotation Inhibitorをインストールした。

Rotationの画像アイコンが赤くなっているときが、画面を固定している状態になる。
まあ、これはスキンによって異なるが。
通常はRotation Inhibitorを適用しない方が無難だろう。
というのも、まだ試してないが、特にゲームアプリでは起動画面とプレイ画面で画面の向きが違うケースもあるので不具合につながるかもしれない、と考えている。
といっても、どこかで試せてしまうんだろうが。

次のiPhoneでは、SafariとかMailでも画面制御の設定を標準装備してくれると助かる。

iPhoneアプリで3Dメガネ対応のゲーム

随分前からあるゲームでGroundEffectがそうらしいが、3Dにするメガネがない。

追記

スクリーンショットだと確かに画面がブレているのがわかる。
あとは3Dメガネがあればいいんだが。

2010年2月6日

iPhone対応サイトに


Kawa.netブログさんのCSSとJavascriptを使わせていただきました。

ネットショッピング

Yahoo!、楽天、Amazonといったショッピングのポータルサイトで色んな買い物をしてきたが、デジものやファッションに加えて、最近は食料品にまで手をつけるようになった。

私は、食料品に関して、品揃えや価格の面だとAmazonを一番低く評価している。
Yahoo!も楽天も品揃えには不満はないが、価格の安さは楽天かなと。
しかし食料品に限らず、楽天は、品切れや売り切れの商品を平気で検索リストに拾わせるので、単純に検索しているとムカつく。

果物では、みかんに続き、はっさくを5kg購入。
はっさく、久しぶり。
しかし、Macの近くで食べていると、Macが汁まみれになるので注意したい。

iTunes Storeで食料品が買えてもうれしくはないが、電子書籍が買えるのは単純に嬉しいもんだろう。
日本の書籍やコミックのApp Storeでの販売実績などを、作家とか企業とかがオープンにしてくれないもんだろうか。

2010年2月5日

KDDIの失速感といったら

ナンバーポータビリティーで、iPhone発売初日に乗り換えたんで、以降のauの携帯ラインナップは全くといっていい程に疎くなって久しい。

1月の携帯電話契約数をみて、オイオイ、と思う。
ウィルコムもな。
KDDIとソフトバンクでは決算をみるとずいぶん違う感触だが。

一瞬の感想を残そうと思い、さらにスマートフォンはまだかいなと綴っていたら、auのスマートフォンは2009に発売されてたんだな。
スマートフォンのどんな話題にも出てこないし、マジで記憶してなかった。
ユーザーにもメーカーにも見放されてる感が強く、涙は出ないものの昔のユーザーとしてちょっと悲しい。

電子書籍の現状

PAGE 2010の開催終了日というのに、あんまり詳報レビューがないような。

電子書籍の現状について、展示会セミナーのレポートをMACお宝鑑定団Blogが掲載している。
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=6660
PAGE 2010のタグでレポート全部みれる。
勉強になります。

電子書籍の歴史、スターティアラボのiPhone対応など、ニュースは多いはず。
ITmediaとかIT関係専門のメディアがほぼ素通りしてどうするよ。
まだ出してないなら遅すぎるよ。

iPhoneのSafariブックマークレット


iPhoneのSafariで、ブックマークレットはページ内検索だけしか使っていなかった。

改めて他のも探してみたら、一杯あって多過ぎでビビった。
http://d.hatena.ne.jp/tanemori/20080810/Bookmarklet
特にページをiPhoneに最適化するのはメッチャ、ビビった。

iPhoneをあんまり使い込んでないなというのが良く分かった。

2010年2月4日

Tehra Dark Warrior

iPhoneアプリのTehra Dark Warrior。
3GSで軽快に操作できる。
操作に不満もなく結構良いかも。
でも敵出現の匙加減が微妙なような。

まだ最初なんで、やり込んでいかないと分からないわな。

iPhoneのJailbreakはどうなの

iPhoneのOSが3.1.3にアップデートされ、Jailbreak関係も賑わってきた。
iPhone 3Gで既にJailbreakを試している人がいるよう。

既に脱獄していると、Cydiaアプリのアップデートを気をつけたいところ。
今回のはメジャーアップデートではないが、OS2.2.1だっけか、からOS3.0へアップデート後、CydiaアプリではOS2.2.1でもOS3.0用のアップデートを促してくることがあったが。
各Cydiaアプリのページでも、アップデートには云々という注意書きが多く見られる。

iPhone 3GSの次のiPhoneの動向によっては、Jailbreakの存在も揺れるかもしれないが、Appleが法的手段にでた事例を聞かないのが不思議だ。
Macのクローンへアンテナたてるより、儲かっているiPhoneの方を気にしてもいいとは思うが、その理由の1つとして現状のタッチインターフェイスのiPhoneが技術的にまだ洗練できる過渡期だからと考える。
つまりパクれるアプリや考え方は殺さず生かしておき、技術が成熟してきたら大々的に締め付けるという考えなんではなかろうか。
だからJailbreakもiPhoneに進化を促せなくなったら、ヤバいのかも。
まあ進化といっても目立つようなのはMacの動作の移植とかの程度だけどねえ。

2010年2月3日

WordPressイイね

MacBookをローカルのデータサーバにするMAMPを梯子にして、WordPressをインストールしてみた。
WordPressは、説明では5分でインストールできるとあるものの、私は5分どころでは済まず、かなり彷徨いました。
http://www.opiumartdirectdesign.com/wp/applications/mampでlocal-server/がかなり参考になりました。
ありがとうございます。

BloggerはiPhoneに優しくないし、カッコイイWordPressに絆されてるといった状況か。

BloggerでiPhone対応のTipsなどをMacBookのSafariでGoogle検索していたら、あまりにも暖簾に手押しなんで、どんどん単調にページを進めていくため、プログラムスクリプトと間違われた。

追記
なにやらWordPress for Androidがリリースされているよう。
ここらへんも同様だが、買収して飾ってサードパーティーにまかせているBloggerとは違うなあと。

2010年2月2日

VLC mediaplayerがイイ感じ

Mac版のVLC mediaplayerがアップデートして、.flvとかの再生で不具合が減ったような。
私の場合は結構嬉しい状態。

iPadにWEBアプリ

1日なんで映画館へ足を運びたかったんだが、あんまり観たいのがなかった。
懸案したのはあるが、つまるところレンタルで良いかなと判断したと。

未だにRSS Readerを使っているので実際のサイトにジャンプすることはそう多くない。
しかしiPhone対応のWEBサイトは良いなあと単純に常々思っているのだが、iPad用はあれだけのサイズがあるんだから専用のWEBサイトを作る必要もないんだろう。

事情がよくわかっていないけど、iPadになってWEBアプリは注目されないのかよと。
AppleとしてはApp Storeとして出せよというんだろうが、まあ手っ取り早く少しでもコストを回収したいならApp Storeになるのかな。

つーか、iPadのホーム画面下は、MacのDockと同じなんだな。

2010年2月1日

iPadでおこしたいタッチインターフェイスの波

iPadが発表されてから、iPadがしたいことについて考えていた。

iPodそしてiPhoneが発売されてから市場におこった変化は、ミュージックプレーヤー、携帯電話、スマートフォンなどのユーザーインターフェイスへ、ボタン操作ではなく画面へのタッチ操作の採用が増えたことだ。
これはMacのタッチパッドやマウスにも採用されている。
これにより次のトレンドはタッチインターフェイスだと市場も認識し、タッチパネル関連メーカーは大忙しだ。

こうした中、Appleはミュージックプレーヤー、携帯電話、スマートフォン、パソコンでもない新規のiPadを発表した。
要するにタッチインターフェイスの普及を押し進めたいのだなと、みる。
これにより競合と思っている他社が追随すると、さらにタッチインターフェイスが普及することになる。

こうした端末においてのユーザーインターフィエスはなかなか大きく変化しなかったと思う。
iPadはタッチインターフェイスだからといって、電子書籍端末以外の用途であの筐体サイズだと、ちょっと思考が停止してポカーンとしてしまうのが普通ではないか。
そこでIntelの製品開発のように、Appleがみたい未来はタッチインターフェイスの普及であり、適用製品範疇を広げるのがiPadであると考えてみた。

iPhoneからMMSでテスト

BloggerへのiPhoneからの投稿では、写真を添付しても、MailアプリよりMMSアプリの方が送信完了が速い。

追記
MMSアプリでも、普通に文字を打っているだけではラベルが入らない。

知らなかったがiPhoneでiPodアプリを使って、そのままスリープし、ホームボタンでロック画面を見たら再生中のアルバムアートワークが表示されるのな。
たまたま柴咲コウのだったのもあり、かなり驚いた。