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2010年1月26日

iPhone 3Gは消えるのか

iPhone 3GSの次のiPhoneがアナウンスされるかも、という状況になり、iPhone 3Gのラインナップが継続されるかは不明だし、iPhone 3Gをまだ手元に残している人は、売るなら買取価格もそろそろ気にしないといけないだろう。
ネットでざっと調べただけでも、iPhone 3G 16GBの買取価格の上限は、40,000円〜25,000円で設定されているよう。
iPhone 3Gにも新旧のタイプがあるみたい。

iPhone 3Gは、重たいアプリがスムーズに動作しづらいし、3GSと比較して各機能や機能に準じたアプリの制限もあるが、一方で、Wifiとかでネットしたりユーティリティアプリでのちょっとしたチェックなどなら動作に不満もない。
手元に残してあっても十分使える。
問題は次のiPhoneがiPhone 3GSと比較してどれ程の変化をしているかだろう。

Apple側としては、iPodと同様に、価格差をつけたラインナップはありだろう。
Appleは常にラインナップが貧弱で、旧製品も減価償却が進めば利益率があがるだろうし、売れる目算があればラインナップには残すだろう。
まあ8GBがなくなったりするのもありだろうし。
日本のiPhoneのキャリアがソフトバンク以外になることはないだろうが。

今度のアナウンスで、iPhoneの正確な普及台数と3GSとかの内訳、3.1.2とかのOSの内訳なども詳報してほしいところ。

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