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2010年1月1日

DR-BT101のバッテリー構造は注意が必要か


ソニーのBluetoothヘッドホン、DR-BT101。

今確信した、ヘッドバンドにリチウムイオンバッテリーセルが入っていると。
長時間使用した後でヘッドバンドを触ると生温かい。

だいたいヘッドバンドは40〜50cmくらいあるが、そのうち20〜30cm程は写真のように、バッテリーを収納しているヘッドバンドに蓋がされていない。
これが不良品でないとしたら、この構造はちょっと危ないのではないかと。
セルが裸だと通常はアルミとかでラミネートされている。
一般的な携帯電話とかのバッテリーは裸のセルをプラ材で囲っているので裸のセルをみる機会はそう多くないだろうが、どうやらDR-BT101のリチウムイオンバッテリーは裸のセルを樹脂か何かで覆い、そのセルをヘッドバンドに収納しているだけだ。

さすがにバッテリーを収納している目に触れる部分だけでも密封しているべきだろうよ。
セルの膨張とか交換を考慮していると考えても、また高くても7000円以下の価格帯だからといって、お粗末過ぎやしないか。
ヘッドフォンなんだから、落下することは想定内だろうし、落としてヘッドバンド部を踏みつけることだって容易に想像できる範疇だと思う。
ましてやヘッドバンド部に水がかかったり、蓋がされてないところから強く押されたり何かが刺さったりすれば危なくないのかよ。
これはタイ製とかではなく設計がおかしい。
LiBを収納して蓋をするコストは削減しちゃだめだろうと思うが、単なる不良品なのかどうか。

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