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2010年1月20日

Android端末の景況

Android採用のスマートフォン、Nexus Oneはあんまり好調でもないようだ。

今後、大量に市場投入される予定というAndroid採用のスマートフォンも出端を挫かれた格好だろう。
これにより、今後本気で市場投入したい同端末は、価格面で相当ディスカウントしないとシェア獲得は困難になるので、ガジェット好きのエンドユーザーにとっては好ましい状況になるんではなかろうか。
特に中古市場は賑わいそう。

WindowsMobile採用の端末は、OSが6.6だとか7がでたところで、従来と同様に使いにくさに変わりはないんだろうし。
W-ZERO3、S12HTを実際に購入して使った時のがっかり感は結構強く、今後の期待値も大きくないと思っている。
抵抗感圧式でもあんな作り込みしかできなかったものが、タッチパネルを静電容量式に変えてくるとすると、そこそこ動くものに出会えるには、どれだけの製品サイクルに付き合わないといけないのかと思うと、ちょっと怖い。

Android採用のスマートフォンは、Nexus Oneを土台に、更に良いものを期待したいところ。
日本でのHT-03Aは売れているようでもないみたいだし、Androidプラットフォームもはやく売れる端末のフォーマットを確立しないと、開発効率は向上しないだろうに。

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