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2009年12月14日

iPhoneのバッテリー

最近ようやくMacOSやiTunesなどを最新版にアップデートした。
iTunesの操作動作がかなり改善されているのに驚いたが,依然としてApps Storeのアプリ情報の不自然さとアプリ数が多いと操作動作が重くなるのは改善されていない。

iPhoneOSもそろそろアップデートなんていう噂もあるくらいで,また脱獄関係も騒がしくなりそう。
iPhoneは機能的に,既存の携帯電話と比較して電子マネーが抜けてるくらいで,これまではほぼ順当な機能構築といえるんではないかと。

Googleの日本語による音声文字化のスゴさが際立っている。
標準で備わっている音声での検索の日本語版は絶望的に使えないものの,英語圏ではそこそこ使えているんだろうか。
今後,Appleは音声検索や音声での操作に関してはどうなんだろう。
というか,音声入力のソフトメーカーは立場ないだろうし技術があるなら出し惜しみしている場合ではないだろう。
またGoogleによってプレーヤーの駆逐が進むのだろうか。
フリック入力の発明はスゴいけど,音声文字化がここまで精度が出せるならと思ってしまう。

アニメや映画を多く観ていると,未来的ガジェットは飽きる程観ていることになるが,音声文字化というのはあまりインパクトのあることではないよう。
それよりもインパクトが大きいのは,空間への情報可視化のホログラム系が分かりやすいらしい。
まあ,それよりも人体にアンテナなどを埋め込んで神経系などと融合してしまう系の方がスゴいとは思うが。

ここまで飛躍せずとも,実際はバッテリーの持続時間が現状の倍に伸びるだけでも相当な進化だと思うが。
利用者側からは,長く使えて,あとはどんな機器へも互換性と可用性があれば文句はないだろう。
バッテリーの持続時間が伸びるというのは利用者側にはかなりのメリットだが,ビジネス的には少し難しいんだろう。

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