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2009年12月31日

BluetoothでiPhone ソニー DR-BT101


DR-BT101は、iPhone 3GS純正アプリで音に関係するものとして電話、iPod、iTunes、YouTubeのアプリで使えた。
DR-BT101を使用していると、Bluetoothのマークに音量マークが合わさった青いマークで使用中を知らせ、マークをタッチすると出力先を選択できるようになっている。
使えない純正アプリは、時計、ボイスメモ、音声コントロールになるか。
時計のタイマーとアラームはiPhone本体で鳴り、ボイスメモと音声コントロールはDR-BT101と連携できなかった。

電話は、かける時は iPhone側で発信操作まですれば会話できた。
会話中は、DR-BT101かiPhoneかスピーカーの3択画面にが出ている。
DR-BT101を使っていれば、DR-BT101が標準になっている。
電話がかかってきた時は、試してないが、おそらく応答操作までiPhone側で行えば後はDR-BT101で会話できると思われる。

iPodは、再生と停止の操作のみが行える。
曲の戻しや送り、早送りや巻き戻しはできなかったが、これは事前情報通り。
DR-BT101側で電源を切れば、iPhone側の曲は停止し、再度DR-BT101をペアリングすれば停止したところからはじまりiPhone側で操作する必要はない。
iPhoneをカバンに入れて計30分くらい歩いてみたが音が途切れることもなかった。
歩くいている時はDR-BT101がズレることはないが、音漏れもあるので、あまり外出時にはおすすめできないとも感じる。

特定のアプリで試してみたが、一部では音の遅延や音飛びがみられた。
音の遅延はAsphalt5、音飛びはAlienAbuse。
Anger Of Stick、AutoMangle、AVATAR、Call War、Platypus、Real Racing、DOOM Resurrectionでは問題なかった。

私はMacBookに使う有線ヘッドフォンの代替としてDR-BT101を購入したが、音にこだわらず、標準でUSBからしか充電できない点などを理解すれば問題なく使えると思う。
iPhoneで使うとなるとiPod使いがメインなら推奨できないし、電話メインならヘッドセットの方が軽くてよさそうだし、ゲーム用途でも最大13時間あるとはいっても使用時間を気にしなければいけないので有線の方がいいだろうしアプリごとの相性も出たとこ勝負になる。

どこかのレビューにもあったが、充電中はDR-BT101の電源は切れてつかえず、USBからしか充電できないのが難点でもある。

追記
Googleの音声検索はDR-BT101で使えなかった。
Skypeとかはどうなのか、いずれ試すだろうと。

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