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2009年8月15日

名画座イコール休日

本当に久しぶりに、名画座で映画を観てきた。

池袋の新文芸座。
これで数回目なんだが、あんまり記憶にない映画館というか。
名画座というと神戸のイメージが強いんだが、えらく小綺麗だし何で記憶にないんだろうと反省はした。
やっぱり名画座をみると、休日を過ごしている実感がある。

レッドクリフの1部と2部を観た。
三国志を理解してないと、外国の時代劇と何が違うんだと言われてしまいそうだが、動員している人の数やら結構な製作費を注ぎ込んでいるであろうことは、作り込みをでだいたい分かるもんだよなあとも思う。

CGを感じさせない細部のリアルっぽさには感心したが、配役された人物にいまいち迫力がなかったんではなかろうかとみる。
軍師2人はいいけど、曹操と関羽はなんだよ。
完璧に曹操が悪役なんだから、それなりに外見に迫力が欲しかったし、関羽に至っては身長低すぎだろうって皆突っ込み入れてると思うんだが。
小喬の静止画は綺麗すぎ。
引き立て役の線が細すぎるんだよなと。

教導的なところは1つもなく、よく言えば単純に楽しめる時代劇映画にまとまっている。
感じたのは、商売がうまいなあと。
別にこれは第1部と第2部に製作期間の間隔があるわけでもないんだろうし、ただ1本に編集できなかっただけのような気もするがどうなんだろう。

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