ページ

2009年8月1日

骨伝導ヘッドホンはダメかな

池袋のビックカメラに骨伝導ヘッドホンの現物を見るべく足をのばした。

売り場を探しても無いので店員さんに聞くと、売れないので陳列してないとのこと。
フロア端のカウンターのようなところで売れ残りの4つを見せてもらい、コールデンダンスのMGD-803を1つ購入した。
売れ残りの1万円の商品を買うってのが物悲しいが、現状を知るには我慢か。
色は選べないが、待てば取り寄せできるよう。

試してみると、まず、当たり前だが装着感に圧迫感が強い。
骨伝導なんで押しつける、もしくは広い面積で接触してナンボだろう。
それだけに長時間の装着は、違和感が強くなってくる。
私のは、かなり圧迫感がある。

音声出力がもの凄く低い。
いろんな書き込みで覚悟していたが、iPod ShuffleとかiPhoneにジャックを差し込んでもボリュームコントロールを相当上げないと聞こえない。
しかも、ボリュームを上げるとそれだけ振動が大きくなるので、振動が空気に伝わり普通に音が漏れる。
屋外だと音がダダ漏れだし、悪く考えればハウジングの無いヘッドホンとも言える。
屋外だと、車の走行音で、ほぼ聞こえなくなる。
この対策としては、当該MP3ファイルなどの音量を上げておいて、iPodなどのプレーヤーで音量の自動調節をオフにしておくことだが、面倒くさいだろうな。

購入したのがIPX7の防水性能ありのだったのでシール性を高めるためとか何とかで音が伝わりにくい、とも考えられないし。

しかし、どうも購入したものが1万円もしたのに骨伝導ヘッドホンとしては性能の良くないものだった、もしくは高価格帯の商品でみられるような増幅器であるアンプが必要なのかもしれない。

0 件のコメント: