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2009年8月22日

竹光侍は6巻まで


前回、竹光侍の1巻を読んだが、その時7巻まであると思い込んでいた。
発刊されている全巻を買おうと店にいってレジの人に、7巻はありますか、と尋ねると、6巻までしか出てません、と言われた。

6巻まで読むと、ストーリーはだいたい予測できるような、できないような。
というのも、すごいデジャブ感が強い。
何にというより、日本人だからというか、読めば誰にでもデジャブ感があるんでなからろうか。

ストーリーの軸は、ピンポンのようであり松本大洋だなと感じるが、竹光侍は町人の世間話つまり落語の方が私には面白い。
だから巻を重ねるにつれて、笑うところがなくなってくるとともに、前作の何だったか主人公がユーリーだったかファイブだったかの話と似てきて、松本大洋の作品としてのデジャブ感が強く、安心できるとともに面白みに欠けるというか。

何故か日本酒が飲みたくなって、浦霞禅、という宮城のお酒も買ってしまった。

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