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2009年8月30日

Snow Leopardインストール


初代MacBook AirにSnow Leopardをインストールした。
Snow Leopardを購入したのは池袋のビックカメラだが,最初本館にいったら売り切れてて,向かいのパソコン館というのか知らんがに出向き購入した。
もろもろの不具合が気になるが,クリーンインストールせず,上書きした。
致命的な不具合が出れば,クリーンインストールする。

インストール後。
容量が7GB減った。
言語のデータ容量も減っているので各言語を特に削除しなかった。
起動時間は,体感でそんなに変化していると感じない。
システム終了が速くなった。
アプリの起動は速くなった。
Safariが速くなった。
Finderとかの見た目で,行間が微妙に広がったのでちょっと見やすくなった。
Quick Timeは確かにアイコンがダサイものの,プレーヤのデザインはイイ。
言語切替はイイ。
空冷ファンの駆動する機会が従来より増えたか。
スクリーンキャプチャ後のファイル名が変わり,日時も入るようになった。
ウインドウをDockに収納すると従来はDock右側に収納されていたが,Snow LeopardではDockのアイコンに収納されてウインドウが見えなくなるものの,Dockアイコン長押しで収納ウインドウの一覧が表示できる。

Rosetta互換アプリはインストールしなかった。
すると,従来アプリに結構Rosettaを使っているのが分かった。
0SEx 0.0101b
CleanArchiver
KacisNote2
翻訳ピカイチ2008かな
この中で,使えなくなって痛いのは0SEx 0.0101bくらいだが,代替アプリも必要になったら探し始めることにする。
別にRosetta互換でいいんだが,まずは使わない方向でやってみる。

Snow Leopardを購入


Macの流通在庫にはSnow Leopardインストールディスクが付属するよう。
現在出荷のMacはSnow Leopardがプレインストールされいてると。

初代MacBook Airからの買い替えにあたり,どうもまだラップトップMacの見極めが出来ていない。
主たる買い替えたい理由は,空冷ファンが五月蝿いから。
あとは,初代は,遅いというくらいか。

空冷ファンについては,ビデオメモリが別のMacBook Proではそんなに空冷ファンがまわらないんではなかろうか,と考えている。
しかし,ビデオメモリが統合型でないのは,15インチの中位と上位のモデルと17インチだけだ。
15インチの画面サイズは,私には大きすぎると考えてしまうので,現時点では15インチを購入するのはどうしても躊躇してしまう。

同じMacBook Proなら13インチにもビデオメモリが統合型でないのがラインナップされてもおかしくはない,と考えて待つ。
しかし望み薄だろうなと。
もともとMacBook Airには望んでいないし,無理だろう。

なんにしても,MacBook Airから,ProかAirに買い替えたいのは確かだ。
どこかで気がかわり,衝動買いするのを待つとする。
ラップトップ買わないので仕方なくSnow Leopardを購入した。

MacのOSのみを購入するなんてな,10.2だったか以来かも。
たいていは本体ごと買い替えていたような。
やるとするとクリーンインストールだなと思い,タイムマシーンでバックアップはとりつつも,手動で各種フォルダやデータをバックアップ中。

2009年8月28日

NetWalker PC-Z1

仕事でシャープのNetWalkerの発表会にいってきた。

リリースベースの話は抜きに。
オプティカルポイントの操作性がなかなか快適といえるが,この構造を聞くのを忘れていた。
オプティカルポイントの操作性はいいが,操作後のアプリ起動などの反応がモッサリし過ぎている。

LEDバックライト液晶は,抵抗感圧式タッチパネルになっているのでマルチタッチはできない。
タッチ操作はデスクトップくらいに限られる。
スタイラスを標準装備だが,筐体に収納スペースは設けられておらず,その代わりストラップホールがある。

他に,バッテリーは,ユーザー側で交換できない仕様になっている。
交換の費用や時間は未定。
バッテリーの場所はヒンジ部で,リチウムイオンバッテリーが2セルあるとのこと。

細かいが気になったのは,microSDカードスロットのカバーで,スグに壊れる,と確信した。

質疑応答で,Ubuntu採用へのシャープ側の回答がはっきりしないと感じた。
ビジネス対応のアプリが豊富に揃う,といわれても,それじゃWindowsOSだろう,と皆がツッコミを入れていたと思うんだが,これは回答になってないでしょうよ。
OSのアップデートは,Ubuntuコミュニティーの専用ページに訪問して行うよう。
事業体制としては,奈良事業所の,PC部隊と電子辞書部隊から人を集めている。
ザウルスの事業は,シャープとしてはヤメているともなんともアナウンスしていない状況らしいが,ザウルスの部隊は関わっていないらしい。
ここまでオープンなソフトウェアを使用していて,マイクロソフトのマの字も入ってないのに45000円というのは,内製が多いせいか5インチという特殊なサイズのせいか。

コンセプトを形容すると,超豪華なポメラ,か。

ソフトウェアはUbuntu対応で非常にスッキリしているが,サードパーティーのオプション機器はおそらく純正品をつくらないように感じたことからも,互換性が大変そうな印象を受けた。
今後は,何故か,デスクトップアプリとしてランチャーソフトはつくるかも,とのこと。

発表が終わって40分くらい会場にいたが,Wifi使用機のバッテリーが最後の方に残り20%くらいになっていたので,オイオイと。
サスペンドからの復帰は,液晶を開いても自動復帰せず,電源ボタンを押すことでスグ復帰する。
再起動だと,1分30秒以上かかったが,これはそこそこ速い方か。
筐体のつくりは,ネットブックと変わらず。

否定的な点をあげているようだが,リリースベースに一杯イイことがのっているので,これぐらいでバランスがとれているだろうと。
リリースベースにある起動が速い点,バッテリー持続,コンパクトな点が最大の特徴なんだが,その後のソフトの起動や操作でポインタが回り続ける場面に多々遭遇するところがネットブックと似ている。
だから,今後は,iPhoneのようなストレスのない操作性がほしい,とは思う。
昔,ZaurusのSL-C860を使っていた。
スタイラス収納の角が速攻で割れたものの,So-netの専用カードを契約して,健気に出先でネットをやってたわ。
今回のはタッチパネルでもあるんだし,なんで液晶が360℃回転しないのか,と尋ねたら,キーボード使ってすぐ文字が打てるのが特徴なんでそういう使い方は想定してない,といわれた。
液晶に,ソフトウェアキーボードはでないしね。
でもオプティカルポインタを操作するときは,ソニーのVAIO Uのようなグリップがしっくりくる。

Linuxの操作性に慣れてる人なら,即買いだとは思う。

2009年8月26日

フランチャイズ慣れの悪癖

学士会館で昼食を済ませるため,1階の洋風の店に入ってランチを注文した。
スープとサラダは出てきたものの,以降はずっとiPhoneを弄っていたので気付かなかったが,メインも出てこず,確か私より後から来ていた横の人はすでに食べ始めているのに気付いた。
時間も20分は経っている。

オイオイ。
私の時間がすでになかったので慌てて,金払ってもういいよというと,お支払いは結構です,と言われたので,そうですかと出て行った。

気付かない私もイカンが,20分もたって料理が出てこないのはイカンだろう。
しかもランチメニューだべ。
冷静に考えると,最近,朝食を吉野家とか松屋とかガストで済ませていると,注文後に料理はサッサと出てくるもんだという思い込みでもあったのかなと。
でも,確か昨日も,昼食のために近くの中華料理屋にいくと,注文後に15分は待たされた。
私の近くの人は,料理が出てくるのが遅いんで,料理が来たものの帰ってしまった。
中華料理って料理が出てくるのは早い方だというイメージがあったが,店が悪かったのか。

2009年8月25日

iPhoneAppsの審査は過酷

どこかの新聞記事だと、iPhoneアプリの審査は8500/週の新規、更新があり、2人で1つのアプリを審査するという。
これを例えば40人でやると、と計算すると6分に1アプリという計算になるのだと。
6分で何が判別できるのか知らんが、無茶苦茶だわな。

やはり今の最大関心事は、Snow Leopardではなかろうかと。
iPhone接続して新たにできることもあるのか、ないのか知らんが、どうだろう。

ネットでは、早くもポチッた宣言が方々で行われているが、Snow Leopard搭載Macを待っている奴もいるはずだろうが、それはいつなのか知りたいところではある。

2009年8月23日

モーニングにらしさ

ファミレスのガストで、モーニングを食してきた。
焼魚定食。

吉野家とか松屋なんかで済ますことが多く、ファミレスは久しぶり。
まず驚いたのは、テーブルに1部ずつ新聞が置いてある。
さらに焼魚定食には冷やした醤油瓶が乗っかってきた。

今回、一番感じ入ったのは、焼魚定食の鮭と同じ皿にキャベツの千切りが盛られていたこと。
他のメニューには、ハンバーグとかもあり、メインを入れ替えるだけで、体裁がとれるといった具合か。

健康を気にしてるのか知らんが、ファミレスのらしさ、をモーニングにみるとは、私は暇人かとも思う。

2009年8月22日

竹光侍は6巻まで


前回、竹光侍の1巻を読んだが、その時7巻まであると思い込んでいた。
発刊されている全巻を買おうと店にいってレジの人に、7巻はありますか、と尋ねると、6巻までしか出てません、と言われた。

6巻まで読むと、ストーリーはだいたい予測できるような、できないような。
というのも、すごいデジャブ感が強い。
何にというより、日本人だからというか、読めば誰にでもデジャブ感があるんでなからろうか。

ストーリーの軸は、ピンポンのようであり松本大洋だなと感じるが、竹光侍は町人の世間話つまり落語の方が私には面白い。
だから巻を重ねるにつれて、笑うところがなくなってくるとともに、前作の何だったか主人公がユーリーだったかファイブだったかの話と似てきて、松本大洋の作品としてのデジャブ感が強く、安心できるとともに面白みに欠けるというか。

何故か日本酒が飲みたくなって、浦霞禅、という宮城のお酒も買ってしまった。

CydiaAppsのUpdate


iPhoneのOSが3.0からUpdateしてるんだったが、まだアップグレードしてないんだなと。
脱獄してるとUpdateも一呼吸おくようになって、特に不自由がなければド忘れしていることになる。

それよりもMacOSのSnow Leopardへのバージョンアップがすごく気になる。
OSのバージョンアップに合わせて、現在のMacBook Airも買い替えようと考えているが、何に買い替えるかが悩ましい。
まず、デスクトップへは、ありえない。
MacBook AirはSuperDriveが流用できるものの今後はBlueRay対応とかあってSuperDriveの買い替えが必要になるだろうし、何より空冷ファンの音が五月蝿すぎるのが、キズだろう。
MacBook Proは、オールインワンで使い勝手がいいものの、まだ手を出したことはない。
MacBookは購入したことあるが、価格的にもProで問題ないだろう。

MacBook Airは空冷ファンをヤメれ。
対策も具申しよう。
ユニボディなんだから、ユニボディ自体にもっと大胆なヒートシンク構造を造形する。
そのために、CPUとかメモリへ、導電性が低く伝熱性の高い熱可塑性樹脂とかを熱伝導シートで密着性を高めてユニボディへ熱を橋渡しさせ、最終的にユニボディから物理放熱させればいい。
要するにユニボディに、CPUとかメモリのための物理放熱できる専用スペースとヒートシンク構造まで連動して設計すればいい。
これだと耐衝撃性能が低くなるだろうが、SSDに一本化すればいい。
そのCPUとユニボディを橋渡しする樹脂でもなんでもいいが、この素材にもっとハイテク最先端ものを使用すればいい。
Appleはファブレスの設計屋でしかないもんだから、部材関係は枯れつつある低価格品がよく用いられるんだろうが、放熱設計には一家言あってもいいんではなかろうか。

CPUメーカーが既に発熱へはお手上げなんだから、パソコン設計としては腕のみせどころだとは思うんだが。
まあ、熱対策も冬になれば忘れていくようなことなんだが、じゃあ結局はエンドユーザーが寒冷地に住めばいいのかというと話は違うだろうと。

2009年8月20日

iPhoneのAppsの情報をいち早く

また、iPhoneを触る時間が少なくなってきた。
しんどいねぇ。

iPhoneのAppsの情報は、AppBankをはじめいろんなところでレビューされている。
http://coordinates.jp/iTMS/AppStore/feed/jp.rdf
こうしたところをチェックしていると、自分で最新の情報をチェックできる。

AppSniperとかAppConnectなどiPhoneでチェックできるiPhoneアプリも数多いが、アプリをダウンロードするのはパソコンで実行する方が何かと便利ではある。
ということで上記などのリンクが役に立つ。
私は、これをGoogleReaderに登録している。

09年8月20日で、だいたい400以上のアプリがお披露目されている。
こうしたお披露目の数が少ないと、アプリレビューもネタがなくなり手間もかかるんだろうなと。

2009年8月18日

BiomegaのCopenhagen 8 SPが激安に

今迄、値段をチェックしてなかったが、この4、5か月でBiomegaのCopenhagen 8 SPがアウトレット価格(どっちでもいいんだろうが)で158,000円から98,000円へ値下がりしている。

自転車ブームが下火なのか、Biomegaが高すぎるからなのか知らんが、かなり驚いた。

2009年8月16日

iPhone 3GSへCyberduckでSSH接続


iPhone 3GSへMacから有線接続するのにDisk Aidを使っていたが、使用後14日以降は購入しないと各機能が使えない。
使うたびに再インストールするのも面倒なんで、手軽にSSH接続してみた。

iPhoneを脱獄して、Open SSHをCydiaからインストールする。
次にiPhoneのIPアドレスを確認する。
私はSBSettingを起動して確認した。
MacのCyberduckを起動して、新規接続から画面のようにSFTPを選択する。
iPhoneで確認したIPアドレスをサーバの欄に入力して、ユーザー名の欄にroot、パスワードの欄にはiPhoneのrootのパスワードを入力する。
これでiPhoneへ接続できた。

iPhoneの回線を1つ解約


iPhone 3GSの新規契約時の回線を2か月で解約した。

解約するにあたり、ソフトバンクショップから、ブラックリストに乗せるぞ的な脅しはなく、USIMはそちらで破棄してくださいともいわれ、3分くらいで手続きが終わった。
一括で支払い済だし、解約するUSIMを持ち込まなかったからの回答なんだろうけど。

契約してからずっと機内モードだし、月途中の契約だが、これが最安になるんだろう。
ホワイトプラン、パケット定額フル、Sベーシックパック(i)、ユニバーサルサービス料を合計して2,222円となった。

USIMはこれから破棄しないといけないがどうなんだろう。
これで、iPhone 3GSの1回線に戻った。

しかし、ソフトバンクショップでiPhoneを契約しているまたは検討している人の多いことといったら、ちょっとビビった。
キャリア総合でトップ10に入っているのは嘘ではないんだなと感じた。
そんな中、iPhoneの契約を解約している私は、かなり浮いていたのか。

2009年8月15日

名画座イコール休日

本当に久しぶりに、名画座で映画を観てきた。

池袋の新文芸座。
これで数回目なんだが、あんまり記憶にない映画館というか。
名画座というと神戸のイメージが強いんだが、えらく小綺麗だし何で記憶にないんだろうと反省はした。
やっぱり名画座をみると、休日を過ごしている実感がある。

レッドクリフの1部と2部を観た。
三国志を理解してないと、外国の時代劇と何が違うんだと言われてしまいそうだが、動員している人の数やら結構な製作費を注ぎ込んでいるであろうことは、作り込みをでだいたい分かるもんだよなあとも思う。

CGを感じさせない細部のリアルっぽさには感心したが、配役された人物にいまいち迫力がなかったんではなかろうかとみる。
軍師2人はいいけど、曹操と関羽はなんだよ。
完璧に曹操が悪役なんだから、それなりに外見に迫力が欲しかったし、関羽に至っては身長低すぎだろうって皆突っ込み入れてると思うんだが。
小喬の静止画は綺麗すぎ。
引き立て役の線が細すぎるんだよなと。

教導的なところは1つもなく、よく言えば単純に楽しめる時代劇映画にまとまっている。
感じたのは、商売がうまいなあと。
別にこれは第1部と第2部に製作期間の間隔があるわけでもないんだろうし、ただ1本に編集できなかっただけのような気もするがどうなんだろう。

2009年8月13日

竹光侍の1巻

松本大洋の竹光侍、1巻を読んだ。

なんだか珍しく、ゴールの見えない、心意気だけが横たわるストーリー展開だなというのが、最初の感想かな。
続きは読むが、話はだいたい見えたと思っていたら、7巻まであるよう。
どうだろう。

その通り


だな。

iPhone画面の明るさに再び驚く


iPhone 3GSの画面の明るさは、いつも一番暗くしている。
理由は、単純にバッテリーの持続時間を考慮しているから。

では、画面を明るくしてからスクリーンキャプチャをすると、明るい画像に仕上がるのか。
そうではないようだ。

最近は暇を見つけてはゲームをやるんだが、アサシンクリードだっけか、など。
そうすると画面が暗くては、楽しめない。
画面を明るくしてから久々にホーム画面をまじまじを見てしまったが、特にネイティブアプリのアイコンは明る目のデザインなんで画面の明るさを上げるとよく映える。

2009年8月12日

ARTISAN & ARTISTのカメラバッグに新作が

ARTISAN & ARTISTのカメラバッグにDCAM-7200などの新作が発売されていた。
先行で発売されていたようだが。

しかし、使用している部材がだんだんとチープになりつつある一方で、高価格になっているのは気のせいか。
部材は、手を抜いているわけではないんだろうが、手を抜かれているようであまりイイ気分ではない。
素材にこだわってこそ日本製、というのを聞いたことがあるが、AAAは日本製だったような。

ブリーフタイプのカメラバッグが少なくなっているのが寂しい限りだ。
ナイロンベースに少々の革を使うなど他メーカーとのデザインの違いがはっきりしているものの、売りが鈍ってるのかと邪推したくなる程に価格が上がっているとは思うんだが、余計にチープ感が目につく。

大丸の東京店では8月23日から1週間程、カメラバッグもフルラインナップが見られるよう。

2009年8月11日

iPhoneの2回線目は解約するか

iPhone 3GSは、iPhone 3Gからは新規契約で購入している。
結局、USIMありのiPhone 3Gは飼い殺している状態なので、解約がいいかなと。

iPhone 3GのOSは2.2.1のままだが、これはNESでガチャポン戦士2をやりたいだけなんでイイとしても、やっぱりiPhone 3GSはイイ。
もう少し、Cydiaを試してみたい気はある。

2009年8月10日

Lim WalletとLED電球



Assist onでLim Walletのブラウンを購入した。
キップレザーだけど、あんまりイイ革を使ってないので、やめようと思ったが気分転換ということもある。
ネットの書き込みだと、小銭が取り出しにくいということで覚悟はしていたが、本当に取り出しにくい。
小銭の収納が縦長という点とともに、小銭収納に革一枚隔てて、カード収納スペースとなっているが、収納させるカード枚数が多い程に小銭収納が圧迫されて余計に小銭が取り出しにくくなる。
しかも小銭やカードが多くなると、おそらく蓋ができなくなる。
さらにリュックなどへ無造作に放り込んでると、小銭やカード類をゲロってしまう可能性が高いという、非常に上品な代物だと気付く。
そもそも、iPhoneという変わった携帯電話を使っているんだから、財布も変わってていいんじゃないかという支離滅裂な想いから、ではあるが。
まあ、使い辛いのは最初だけだろう。

帰りに、有楽町のビックカメラで、約8000円の電球を一個購入してきた。
LED電球だ。
シャープが照明事業に参入し、住宅向けLED電球の低価格戦略で結構な反響を呼んでいて、量販への販売も予約が殺到して販売を延期したくらいだそうな。
そのシャープのLED電球は一番安いので4000円くらいとスゲー安いんだが、従来の蛍光灯電球と比較すると筐体の下半分は放熱フィンになっていて、用途によっては光を照射する角度が狭いんだわ。
ということで私の用途には合わず、仕方なくDENRYOという訳ワカメなメーカーのを購入した。
総合発光効率も約65lm/Wとあんまり高くなく、光もかなり青っぽいが、まあ最初から分かっていたことでもあるし。
一般で販売されている照明用途のLED電球はほぼ全てが口金26なんだが、17とかも作れよ、と思う次第。

2009年8月9日

RecSoundToggle


iPhoneで脱獄し、SBSettings用Toggleでカメラ、ムービー時の音を消音できるRecSoundToggleを入れた。

/System/Library/Audio/UISounds/
の場所に
photoShutter.caf
begin_video_record.caf
end_video_record.caf
begin_record.caf
end_record.caf
これらがあれば、インストールOKとのこと。
リネームしたり、削除したりしているとダメのよう。
私はphotoShutter.cafをリネームしていたので、元に戻してからインストールした。

一度、これらを全てリネームしてみたが、ムービーを開始後に終了できなくなる状態になった。

RecSoundToggleのインストール後に特に問題もない。

2009年8月8日

TextEditとPreviewを復元

MacのOSに標準装備のアプリケーション、テキストエディットとプレビューを復元した。

一時期、朦朧としつつMacを操作していた時があり、何故テキストエディットとプレビューを2か月前くらいから消去してしまっていた。
気付いていはいたが、復元する方法がわからなかったので、とりあえず放置していた。
すると、テキストエディットの替わりにWordが開くし、プレビューの替わりにColorSync ユーティリティやAcrobatが開く始末で、起動は遅いは使い辛いはで、難儀していた。

復元は簡単だった。
タイムマシーンでバックアップしていた中から、ドラッグアンドドロップでコピーするだけ。
パスワードは必要だが。

バックアップ万歳。
マジ嬉しい。

HT-03A触ってきた

今日はついてない日だ。
自転車に乗ろうと3mくらいまで近づいたら、向かいから歩いてきた女の人がスカートを、私の自転車に引っ掛けて倒しやがった。
こうして私の知らない間にも、傷を負っているんだなあと実感した。

池袋のビックカメラでHT-03Aを触ってきた。
今更感が強いが、おかげで待つこともなく、じっくり試せた。

ネット上でも言われているが、ホールド感が確かに良い。
iPhoneは画面サイズを優先したのか知らんが、HT-03Aのホールド感は安心できるものがあり、さらにストラップホール付だ。

タッチパネルは静電容量式なんでiPhoneと同じだが、スクロールホイールも搭載しているのがHT-03Aの特徴だ。
ますタッチパネルは、iPhone 3GSと比較すると、少しレスポンスが悪い。
HT-03Aをタッチ操作すると、iPhoneのタッチ操作で範囲外にまでいけそうでいけない余剰を残した操作感が何故気持ちイイのか、わかる気もする。
スクロールホイールもあるが、他のレビューと同様に、どっちで操作しようか迷うのが正直なところ。
私は、スクロールホイール操作でのレスポンスが良かったからか、こちらが気に入っていたが、やはりどこかでタッチパネルに戻らなければならない。

あとは、ブラウザを立ち上げた感想としては、少し動作の速い普通の携帯電話のブラウザとデジャブなデザインで、アレっと思った。
ここら辺から、どうもパソコンいわゆるWindowsのOSとのデジャブや、パソコンを小さくしました感も強くなってきた。
iPhoneを触っていると垢抜けないと断じてしまえるが、従来携帯電話を使っているもしくはパソコンを使う年齢層には取っ付きやすいと感じると思われる。

また、Windows Mobileでもそうだが、設定やページ全体がコンパクトにまとまっていないと感じる。
単純に考えると、背景画像やデザインが変わるページが多すぎて、操作しましたという煩雑感が強い。
iPhoneと比較しても、できることはそんなに変わらないんだろうが、iPhoneのミニマムデザインは別のものという感想は強い。

購入して試してないので設定などもできず(複数アカウントは使えない)、HT-03AはGoogleのアカウントで直ぐに使えるようになるし、Googleの各種サービスを利用している人には嬉しい端末だが、店頭の実機を触っただけということもあるが、HT-03Aは、iPhoneへ取っ付きにくいユーザビリティ層(Windows Mobileのユーザー層)を狙っているんではないかと、感じた次第だ。

このことからもHT-03Aは、iPhoneの次に市場に投入したマーケティングありきのものであり、驚きなどは期待しない方がよく、かなり愚直な奴だなと。

2009年8月1日

骨伝導ヘッドホンはダメかな

池袋のビックカメラに骨伝導ヘッドホンの現物を見るべく足をのばした。

売り場を探しても無いので店員さんに聞くと、売れないので陳列してないとのこと。
フロア端のカウンターのようなところで売れ残りの4つを見せてもらい、コールデンダンスのMGD-803を1つ購入した。
売れ残りの1万円の商品を買うってのが物悲しいが、現状を知るには我慢か。
色は選べないが、待てば取り寄せできるよう。

試してみると、まず、当たり前だが装着感に圧迫感が強い。
骨伝導なんで押しつける、もしくは広い面積で接触してナンボだろう。
それだけに長時間の装着は、違和感が強くなってくる。
私のは、かなり圧迫感がある。

音声出力がもの凄く低い。
いろんな書き込みで覚悟していたが、iPod ShuffleとかiPhoneにジャックを差し込んでもボリュームコントロールを相当上げないと聞こえない。
しかも、ボリュームを上げるとそれだけ振動が大きくなるので、振動が空気に伝わり普通に音が漏れる。
屋外だと音がダダ漏れだし、悪く考えればハウジングの無いヘッドホンとも言える。
屋外だと、車の走行音で、ほぼ聞こえなくなる。
この対策としては、当該MP3ファイルなどの音量を上げておいて、iPodなどのプレーヤーで音量の自動調節をオフにしておくことだが、面倒くさいだろうな。

購入したのがIPX7の防水性能ありのだったのでシール性を高めるためとか何とかで音が伝わりにくい、とも考えられないし。

しかし、どうも購入したものが1万円もしたのに骨伝導ヘッドホンとしては性能の良くないものだった、もしくは高価格帯の商品でみられるような増幅器であるアンプが必要なのかもしれない。