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2009年7月25日

iPhone 3GSのBluetoothでデザリング


iPhone 3GSのBluetoothでデザリングした。

速度は、以下となる。
1: 257.848kbps(0.257Mbps) 32.18kB/sec
2: 645.388kbps(0.645Mbps) 80.25kB/sec
推定転送速度: 645.388kbps(0.645Mbps) 80.25kB/sec

屋内で奥まったビルということもあるのか、しかし、PHSより速いのは確実だろう。
脱獄しているので特にいいんだが、Bluetoothでファイル転送はできないのかねえ。
できないんだろうなあ。

2009年7月20日

iPhone 3GSでデザリング


iPhone 3GSでデザリングできた。
脱獄は必要ないよう。

最初は、/Users/ユーザー名/Library/iTunes/iPhone Carrier SuportにあるSoftbank_jp.jpccファイルの中身書き換えにチャレンジしていたが、どうもうまくいかなかった。
んで、当該プロファイルのダウンロードという方法をとった。
jp_softbank_iphonepacket_usims.mobileconfigファイルを拾ってきて、メールでiPhoneに送信し、iPhoneにインストールするだけ。

デザリングのネット速度は計測してないが、とりあえずつながった。
デザリングしながらiPhone 3GSでもSafariたちあげて使うこともできる。

ソフトバンクが、定額制なのに、パケット使用の上限を設定したことで、逆にデザリングが今後使用可能になるのかもしれないが、とりあえず試してみるとつながった。
基本的に、ソフトバンクはネットワークに余裕こいてられるだけの現金もないんだから、iPhoneによるデザリングを認めることはないんだろうが、ここまでやるんだったらせめて料金下げろとは言いたくなるが、iPhoneのキャリアがなくなるのも困るしな。
Cydiaのデザリングソフトは有料化や接続方法が面倒いのが多いので、OSが標準装備するデザリング機能というのは大変助かるのを実感した。
ドコモは、実行力はなく動きが遅いとは思うが、現金は持っていてネットワークが充実しているらしいので、何とも羨ましい限りだ。
でも、金持ってるだけの奴より、やる気のある方を応援したくはなる(場合にもよるが)。

2009年7月18日

Mobile Installationでメモ

iPhone 3GSでも拾得アプリ、いわゆるハックアプリが使えるようになるらしい。
要Jailbreak。
このページが参考になる。
http://theapplebites.com/2009/07/10/how-to-patch-mobileinstallation-file-on-iphone-3-0/

とりあえず、上記ページと同じことを記す。
まず脱獄する必要があるが、Cydiaをインストールしておく。
Cydiaを起動して、ManageのページのSourcesのページを開く。
ページ上のEditボタンをクリックすると、ボタンがAddになる。
Addボタンをクリックすると、アドレス入力欄があらわれるのでhttp://cydia.hackulo.usと入力する。
すると自動で動き出す。
終わるとCydiaの検索でキーワードをAppSyncで検索する。
AppSync for OS 3.0が検索に引っかかるので、これをiPhoneにインストールする。

これで拾得アプリが使えるようになる。
拾ったアプリは拡張子を.ipaにして、ダブルクリックするとiTunesで読み込んでくれる。
あとはiPhoneに同期すれば、インストールされるようだ。

iPhone 3GS脱獄し直し

iPhone 3GSを脱獄したんだが、CydiaアプリのiFilesをインストール後にApp Storeアプリのファイルを変更してしまっていたのか、App Storeアプリが起動しなくなった。
寝転んでiPhone 3GSを弄っていて、目が覚めた後、再び弄っていると症状が。

仕方ないんでiPhone 3GSを復元して出荷時に戻し、再度、purplera1nで試みたが何度やってもFreezeアイコンが姿をみせない。
何でかな、と考えていると、SBSettingsのHide IconsでFreezeアイコンを消してたんで、再インストールしてもアイコンは表れなかったことになる。
しょうがないんで、redsn0wでCydiaをインストールしてなんとか成功。
redsn0wのMac版でバージョンは0.8だった。

方法
redsn0w.appを起動する。
iPhone OSのファームウェアの場所を聞かれるので、事前にiTunesでファームウェアだけダウンロードしておく。
ダウンロードされてるのは、ホームのLibraryからiTunesの下くらいにあったような。
iPhone2,1_3.0_7A341_Restore.ipswだったような。
そんでインストールするのをCydiaかIcyか聞かれるので、インストールするのにチェックを入れる。

次にリカバリーモードでMacに接続してくれと言われる。
ここまでの作業では、iPhoneをMacに接続しておくこともない。
iPhoneはMacと接続せずに、電源切っておく。
そして、ホームボタンを数秒押し続け、そのままケーブルでMacと接続する。
するとiTunesにつないでくれ画面がでると、次にredsn0wが動き出す。
ホームボタンは、iTunesにつないでくれ画面が出るまで離さないようにする。

Mac側のredsn0wは早々に作業を終了するが、iPhone側の作業が続いているので、そのまま放置。
iPhone側で勝手に再起動までするんで、Cydiaなりがインストールされていたら成功となる。

Freezeも拝めたことだし、Cydeleteで消せるのかどうか、不安でもある。

追記
Cydeleteには、FreezeはCydiaアプリじゃないんで消せないといわれたので、素直にDisk Aidからrootの下にあるFreezeを直接削除した。
疲れた。

2009年7月16日

iPhone 3GS脱獄するも

iPhone 3GSを脱獄しようと思いつつ眠気に負けて眠ってしまったが、朝早く起きたので、purplera1nで脱獄した。

該当ページに行き、林檎マークをクリックするとpurplera1n.zipがダウンロードできる。
これを解凍し、起動する。
「Make it Ra1n!」ボタンをクリックすると、iPhone側にFreezeというアイコンがインストールされる。
インストールされるとiPhone側で再起動するするので、再起動後はFreezeを起動しCydiaをインストールする。
インストールできればFinishedの表示が出るので、その後にFreezeは終了しiPhoneを再起動する。
再起動後にCydiaアイコンが表れる。

巷でいわれているように、もの凄くアッサリし過ぎていて逆に怖いが、問題が一つ。
CydiaのシステムのStrage容量が750MBに指定されてしまっていて、Cydiaインストール後には750MBの約3割しかフリースペースがないことかな。
従来のPwnageToolだと、Cydiaのパーテション容量は設定でき、私は2Gの設定にしてた。
あんまり報告されてないけど、みなさん、脱獄後のシステム容量はあんまり必要ないのかな。

NES 3が有料で、NESは有料化されてなくて安心したけど(3GSとかOS3.0で使えるかまだみてないけど)ROMをインストールするのに容量大丈夫かいな(システムの方にインストールしないといけなかったと記憶してるが)。

2009年7月11日

HT-03Aとポメラ

HT-03Aのレビューがでてきているが,全体の作りこみ,操作レスポンス,マルチアカウント非対応,バッテリー持続などが目に付くところ。

まず静電容量式のタッチ操作とポインタ操作を併用しているところが,iPhoneを使ってきた身には不思議に感じるところ。
日本で発売されるであろう次モデルも同様のスタイルのようだが,パソコンの延長としての親近感を誘う以上のものが感じられない。
また,Windows Mobileと同様に,基本アプリの重複があるようだが,こういうのを見ると上っ面だけかぶせました的な結果にしかみえない。

操作レスポンスは一様にモタツキを感じるということだが,Windows Mobileも同様にレスポンスでモタツキがある。
Windows Mobileの操作レスポンスは,改善されると言われ続けて一向に改善されていない不思議な部分だが,Android端末も同様の末路を辿るのか不安なところ。
先行しているiPhoneとの差を感じないのだろうか。
iPhoneよりも後発でありながら,よくもまあと思うところだが,今後の参入企業が払拭していってくれるという変なメッセージだけは伝わってくるし,マイクロソフトと同様にかなり上から目線だよな,とは思う。
だた金がないだけなんだろうが。

購入したい気はあるのだが,次を期待するのが賢明かも。
レビューにも驚きなどの感情が伝わってこないことからも,かなりインパクトに乏しい状況のようだ。

飯田橋駅のA4出口でてすぐのオープンカフェで,ポメラ使いを初めて生でみた。
キーボードが異様に目立つというのが第一印象だ。
しかし,使っている感のバランスが,どう言えばいいのか難しいが,向き合っている画面サイズとフルに近いキーボードサイズとこれらの薄さが,何かこう子供用ピアノを連想し,玩具っぽさと同時に特化した実用性も感じた。