ページ

2008年8月25日

GCAM-1100


ARTISAN&ARTISTのGCAM-1100を購入した。
iPhoneで撮影。

GCAM-1100を私が実際に計ってみたところ、だいたい外寸が高190×横280×奥行140だった。
奥行は結構あり、ショルダーストラップの付け根がARTISAN&ARTISTらしい構造なので、体型によっては袈裟がけすると少し苦しいかもしれないが、ARTISAN&ARTISTのカメラバックらしいといえばらしい。

デザイン面では、最近よく見るようなARTISAN&ARTISTの印字が全面にでたり、目立つロゴやタブといった装飾がないシンプルなデザインだ。
正面とジッパー周辺部に本革を使いシックに仕上げていてイイのだが、目に見える金具が全て真鍮なので、革と真鍮で雰囲気は渋すぎるくらいになっているのが少し嫌なところでもある。

他にも、底部や背面にナイロン素材を用い実用性を高めているのは少し前のARTISAN&ARTISTのデザインが残っていて好きなのだが、GCAM-1100より少し奥行が小さいだけのカメラバックではない同じようなデザインのカジュアルポーチを使っていて分かった事として、角部分に使われるナイロン素材の処理が尖り過ぎているので使用する中で角に穴が開くことが分かってるけど、GCAM-1100も同じようになっていて気になるところではある。
大きいサイズのパソコンとカメラが入る高290×横460×奥行180サイズの同じようなデザインのカバンも持っているが、これはサイズが大きいからか底面のナイロン素材の角部分の処理にも余裕があり、5年くらい使っているが穴は開いていない。
小さいカバンは3、4年の間、休日のたまにしか使わないのに穴が開いてしまった。
おそらく小さいカバンだと角の部分の処理が尖り過ぎる処理でしか縫製できないのだろうから、GCAM-1100を今後使っていて穴が開く事も十分考えられる。

既に小さいポーチは修理に出したが、穴開きや裂けは革などを当てて補修するするしかないようだ。
ARTISAN&ARTIST自体に修理に出すのも馬鹿げてるような気もするが、出せば今後はそうした弱点もなくなってくるんだろうが、そもそも修理を受け付けてくれるのか怪しいもんだ。

体が貧相なので袈裟がけ時にショルダーストラップの幅広感がいい具合だし、収納部もメインのカメラ収納部以外にも全面と背面に備わっているので実用的な範囲にある。
カメラ収納用の赤い間仕切は取り外せるので、カジュアル用途では外した方が長方形感が出ず、革と相まって出る堅苦しい感じが和らぐような気がする。

やはりブランドロゴが煩いデザインでない方が落ち着くわ。

0 件のコメント: