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2008年7月14日

ヘッドホン購入


インナーイヤーのヘッドホンを手入れしてやろうと思ってイヤーピースを取り外すと、ドライバーの根元部分のハウジングがパックリ割れていた。
オーディオテクニカのATH-CK7だった。

仕方ないので代替品を探しにヨドバシカメラ梅田へ行き、散々展示品をみたあげくオーディオテクニカのATH-CKM50のブラックにした。
値段も機能もあっさりとグレードダウンした。
しかし、今までヘッドホンを横からみるとL型の耳栓タイプは購入したことはあったが、最近よくみる耳介の対耳珠に本体を引っかけるタイプ、つまりイヤーピースとハウジングがズレて取り付けてあるようなものは経験がなかったのでチャレンジしてみたかった。

装着感は、長時間使用だと対耳珠に違和感がある。
Y型コードは私の好みだからいいとしても、延長コード込みだとコードの総重量が重いので対耳珠に引っ掛けて装着するATH-CKM50だと対耳珠に負担がかかってしまう。
延長コードを使用すると延長部のコネクタが重く、また延長コードの長さが1mと長くぶらぶらしてしまい余計に重く感じる。
ATH-CK10は延長コードなしなのにな。

こうなると本体に刻印してあるRLを無視して本来の左右装着を反対にし、コードを耳の裏側からもってきて耳の上からたらして装着するようにしている。
ATH-CK7でメーカーが推奨している掛け方である。
しかし私はメガネ有りなので、耳にかけるのにコードとメガネのテンプルが奪い合いするのがウザイのと、コードに巻癖がついているので垂れているコードが顎や頬に触れるのもウザイのを我慢すればいまのところ装着感も良しといえる。

延長コードはATH-CK7と同じく三つ編みにしてみた。
音が悪くなってるんだろうが、違いもわからないし良しとする。
あるいは純正のさらに短い延長コードを購入するのもいい。

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