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2008年5月6日

H11Tをモデムに

MacBookAirで、H11TをUSBモデムにしてネット接続できた。

事前に現住所の大阪市内が圏内だとわかっていたし、固定回線のSo-netのADSLも1.2Mbpsくらいだったこともあり、なんとなくヨドバシ梅田でH11Tを購入してきた。
購入前に実家の住所が圏内かどうかを販売員に聞いてみたが、圏内だが圏外に近いので速度は出ないということで、少し躊躇したがママよっと購入に踏み切った。

しゃおの雑記帳 - H11TをMacでモデムとして使う方法、のやり方でつながり、特に問題はなし。
回線速度の計測はサイトを利用したものだが、ブロードバンドスピードテストで下りが1.7から1.1Mbps、上りが400 から370kbpsとそこそこの速度が出た。
VMWareFusionのWindowsXPでも当然ながら、何も設定を変更せずにネット接続でき、Gyaoもストレスなく観ることが出来た。
Bluetooth接続は試していないが、速度が落ちるだろうな。

しかし説明書を読んでいないのでH11TのEMnetとインターネットの違いがわからないのと、メールアドレスの変更がわからないくらいで、不具合には遭遇せず、ホッとしている。
H11Tの契約は、新にねん、アシスト、ケータイプラン1,000円から、EMnetだけというもので、購入金額は1円と事務手数料になる。

とりあえず、方法を残す。
モデムスクリプトのEMUSBDriverCCL-0.0.1.dmgをダウンロードしてインストール。
H11TをMacBookAirに純正のケーブルで接続。
H11T側でUSB接続でOKボタンを押す。
MacBookAir側で、システム環境設定のネットワークをクリックし電話番号、アカウント名、パスワードを入力。
それぞれemb.ne.jp、em、em。
その後、詳細をクリックし、モデムの項目の中の、その他を選択するとMUSBDriverCCL-0.0.1.dmgによりEMOBILE HSDPA Modemが選択されるのでOKとして、設定は終了。
ネット接続にはメニューバーからEMOBIlE H11T Controllerを接続すればOK。

この時点で接続してから1時間14分が経過した。