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2008年5月1日

ノーカントリー

1日ということで久しぶりに映画鑑賞をしてきた。

DVDではかなり映画を観ているものの、履歴をブログなどに残していないのが抜けているといえば抜けている。
GEOのレンタル履歴を全てブログにコピペしてやろうか、どうか。
しかしGEOと同じだけTSUTAYAでもレンタルしてるしな。
根本的にレンタルに出費する支出を抑えるために、ネットレンタルなどを真剣に検討しないといけない。

ノーカントリーはクライムもの。
特にKILLシーンから大げさな演出を排除した演出や編集により恐怖感が増す感じがする。
危ない橋を渡るものとダークサイドの双方の視点でストーリーが進んでいくが、全体的には、まさに第三者的な視点で構成されている。

映画終了間近になると米国の風俗の乱れや倫理観への懸念めいた台詞が続くことや夢の台詞からも、金やドラッグが元で起こる犯罪への悲しさと、映画などが犯罪者ハッピーなイメージを垂れ流していることへの警鐘と感じた。