ページ

2008年4月14日

すっきり

部屋の大掃除を行った。

まず服の整理を思い切ってやった。
基本的に週末にしか着ないし、かなり整理できると踏んで、どんどん捨てた。
これらはフリーマーケットなんかで売れればいいんだろうが、そんなバイタリティもないし、ヤフオクも面倒くさい。
続いては本の整理。
文庫本も三十冊くらいを捨てたし、雑誌類も捨てたので本棚が空いた。
それからパソコン機器関係の空き箱の整理。
しょっちゅう衝動買いをしているので、整理できてない空き箱がそこら中にあった。
おそらく転売しないであろう外付ハードディスクやカードリーダーなどのいらない箱はどんどん捨てた。

すると、ベット一つ分のスペースが空いたのには驚いた。
整理できると気持ちいいのだが、捨て過ぎるのは賢くないとも感じた。

時間がかかったのが富士通のノートパソコンだ。
Windows98の古いやつだが、使わなくなって随分立つので処分するためにOSをリカバリしてキレイにした。
パソコンのデータはバックアップしないで随分長い間使っていたのでデータが消えるなんて、しょっちゅうだった。
運良く残っているのが昨年からくらいのデータで、バックアップを意識したのはTime Machine機能に触れてからだ。
だから富士通のノートパソコンは2000年頃のデータが残っていたので非常に懐かしいとともに、貴重なものだった。
パソコンは税制面から4年、ハードディスク駆動からは4、5年で更新するべきと言われているが、これは約8年後も普通に動いているのだから、たいしたもんだと思った。

しかし、FDドライブや一つだけのUSBポート、ダイヤルアップポートなど時代を感じさせた。
普通に動くので、もったいない気もするが、今更Windowsや98を使おうとは思わないので捨ててしまう。