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2008年3月31日

w3mブラウザ操作

MacOSX10.5.2のターミナルでw3mを使うにあたり、ブラウザ操作キーを列挙してみる。

qw3mを終了
Qw3mを確認なしで終了
TAB次のリンクに移動
Control+u前のリンクに移動
[最初のリンクへ移動
]末尾のリンクへ移動
g画面の先頭に移動
G画面の末尾へ移動
ESC+g指定した行番号へ移動
b1画面上にスクロール
B1ページ戻る
SPACE次のページを表示
J画面を1行上にスクロール
K画面を1行下にスクロール
<画面全体を左へシフト
>画面全体を右へシフト
/[検索]カーソル位置からファイル末尾へ検索
n 続けて次を検索
Esc+a現在のページをブックマークへ登録
v HTMLソースを表示
cURLを表示
UURLを指定
Vローカルファイルを指定
Rバッファを再度読み込む
Hヘルプを表示
ow3mの環境設定を表示

w3m

Zaulus SL-C860でw3mを使っていたのが懐かしく、とりあえずMacOSX105.2でMacPortを使ってw3mをインストールしてみた。

最初はconfigureから自前でインストールしようとしていたが、断念。
便利なMacPortがあるというんで、インストール後にw3mをインストールしてみたが、これも失敗。
んで、ネットのhttp://blogs.dion.ne.jp/yamaga/archives/6362416.htmlを参考にインストールしてみると成功した。
念のため手順を以下へ。

MacPortだとw3mをインストールするのは常に最新バージョンが適用されてるようで、インストール失敗はboehmgcのバージョンにあるとみているよう。
なので
sudo vi /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/devel/boehmgc/Portfile
として、内容の変更には
versionを7.0から6.8へ
distnameを${d_name}-${version}から${d_name}${version}へ
checksumsをsha1 657d84b702a572f8a510d2c28578a6dbaad3fed2からsha1 6d5def5ba5d29292ba9c76f04df3ec06d3ab3278へ変更して保存する。
Macを再起動後、sudo port install boehmgcとして、念のためまた再起動。
そんで sudo port install w3mでインストールも成功した。

あとはブックマークを作ってから操作を覚えていけばいいか。

2008年3月30日

えぐいマイクロソフト

Gyaoのアニメでペルソナをみようとすると、強制的にSilverlightのインストール画面になり、インストールをしないとみれないようにしているようだ。
検索などのリンクから辿ってみても同様の結果になる。
インストール画面では、インストールしないでもペルソナをみれるようなリンクはなく、しかも、Silverlighがないとみれない代物でもないのにだ。

これが噂に名高いマイクロソフト商法かと勘ぐると感慨深い。
Netscapeが追い落とされたのも、こうした地道な活動があってこそなんだろうな。
ブラウザのシェアが逆転するときは世に生を受けていたが、我知らずで存在しないような世界の話だったので今はリアルタイムに実感できている。

MacのSafariプラグインにはSilverlighをインストールしていたが削除してやった。
USENもよくこんな殿様サービスで提供する気になったもんだ。

2008年3月28日

迷惑メール

auで、迷惑メールを受信拒否指定するフィルター機能において、登録している件数が50件近くあったので、一度全部の受信拒否設定を解除してみた。
すると、送信してきたのは5つだけとなり、10分の1に減少していた。

最近は携帯からも大量の迷惑メール送信で騒ぎもあり、たしかソフトバンクはメール送受信に制限を設けたのかな。
しかし、対岸の火事のように、私の迷惑メールは減りまくりだ。

しかし会社のパソコンの迷惑メールは1日で120通規模になっている。
Mail.appの仕分け機能はそこそこ働いているが、Mail.appでも迷惑メール受信拒否設定があるならやってみようかとも思うが、量が量なだけにかなりウザイ。

2008年3月26日

MacBookAir用ボディスーツ

ARTISAN & ARTISTからMacBookAir用ボディスーツが4月7日からONLINE SHOPで発売される。

いままでMacBookで使っていたTUCANOのオレンジのインナーケースを使用していたが、このスーツはかなりスマートだ。

2008年3月25日

Apple心斎橋へ

先週、MacBookAirの修理で予約を入れて、Appleストアの心斎橋へ足を運んだ。
syslogの暴走ということで持ち込んだが、修理は受け付けてもらえなかった。
アップデートを待ってくれ、とのこと。

ネットの書き込みには交換ができたとあり、電話サポートでは修理に出してくださいと言われて様子を見ていたが、我慢できなくなりストアへいったが。
syslogへの対策とか原因の手繰り方などを聞いてみたが、やはり、分からないと。

syslog.confやcom.apple.syslogd.plistを編集すれば何とかなりそうだがネー。
tail -f /var/log/asl.db
で吐き出しているログを見るも文字化けしてるし。

毎日MacBookAirを触っているが、syslogのおかげでパームレストをはじめキーボードまで温かくなりファンの音も五月蝿いので、楽しくないのがつらい。
launchctl stop com.apple.syslogd
で殺すのも自動化してやろうかね。

2008年3月17日

Macにウイルスか

syslogの暴走でもう堪忍袋の緒が切れて、/etc/syslog.confをリフレッシュする方法もわからないのでcom.apple.syslogd.plistを削除した。
当然、バックアップはとってるけど。

すると、どうよ、暴走は止まった。
当たり前か。
キーボードの上左半分が全然熱くならないんで、ファンも回らない、他のアプリ動作にも影響しない。
当然だが、syslogdはアクティビティモニタにも表示されないのでログをとっていない。

これがTimeMachineとかに影響するのかわからんが、syslogが暴走しないので当面はすごく快適だ。
今回の暴走は最初、Mac向けのウイルスと思っていたが、ネットの情報では明らかなバグとして扱っていた。
今後のアップデートでの改善を望むばかりだ。

syslogdの暴走

治ったと思ったんだが、MacBookAir、MacOSX10.5.2でsyslogdの暴走により起動後10分程で何もしなくても熱を持ちファンがTFTMoniterの最大値で回り続ける、という状況が続いている。
OnyXを入れてメンテナンスするも変化なしだったがOnyXはバージョンによってはデータが吹っ飛ぶバグがあるというんで、IceCleanを入れてメンテナンスして現在は様子見。

サポートに電話してみたが一度回収して修理したいという返事なものの、引き取られている間の代替機は貸し出せないと言う。
同様の事例は他にないので対策もないと言うが、ネットにでていたターミナルからのsyslogdの終了などを試すも効果なし。
syslogdの所在はわかったが無知なもんで手が出せないのも歯がゆいところ。

加えてバッテリー持続時間が2時間以上を表示しないのも不具合なんだろう。

この個体はハズレだな。

2008年3月14日

発熱暴走

MacBookAir、MacOSX10.5.2で、起動後にSafariを立ち上げただけでも発熱してファンが回りっぱなしという状況が続いている。
10.5.2のアップデートや、MacBookAirのファームウェアを適用したが効果がなく、syslogd対策やOnyXを入れてメンテナンスするなどの対策も行ってみたが状況は改善しない。
これら対策も瞬間的な改善にはなるが、瞬間的でしか無い。

とにかく、発熱を原因にファンが回り続けるので、五月蝿くてかなわん。

2008年3月12日

Microsoft Office 2008アップデート

Microsoft Office 2008のアップデート、AutoUpdate-211UpdateJA.dmgが米国のマックトピアからダウンロードできるようになっていた。
さっそく適用したが、Wordの起動は不具合なくできた。
あとはExelのコピー時クラッシュなどが修正されていればいいが。

2008年3月6日

自転車がパンク

syslogdの挙動は対処無しかも。
今はシステムを英語にしたので変な挙動は減ったのかもしれないが、10.5.2なので、オイオイって。

気持ちの良いことの一つに、自転車のタイヤへ新たに空気を入れて走るとき、がある。
今日も、街の自転車屋さんが無料で開放しているエアーを借りタイヤに空気を入れてから(手動式のモバイルエアーを持ってはいる)扇町公園を横断しようと公園に入ったら、乾いた音でパンって音がして自転車の後輪がパンクした。

最初は誰かが爆竹にでも火をつけたと思ったが、すぐに自分のパンクだと気付いた。
既にタイヤが破れていたのでタイヤとチューブを交換したが、タイヤとチューブで2,200円くらいだが、技術料が2,100円というのには何故か分からないが驚いた。
自転車は丸石のS-BIKE、変速なしのシャフトドライブ駆動だが、タイヤの交換に加算の技術料がいるわけでもなかったので、今後も大きな故障さえなければタイヤ交換くらいは気軽に行えるようだ。

2008年3月5日

何故syslogdの犯行なのか

MacBookAirが届いた次の日の2月20日からQuartzGLをオンにし続けている。
だいたいSafariで6つくらいのタブを同時に開くとクラッシュしやすく、またMicrosoft Office 2008のWordとExelがクラッシュを頻発するのでログが溜まりやすくなっていたのかも。

syslogdの件は、一定量のログがたまると犯行に移るバグのようで、悪条件が重なったからか。

syslogdの犯行

MacOSX10.5.2で最近、HDDが轟音をたてて回り続けているので、アクティビティモニタで動作状況をみるとsyslogdがCPU占有率100%とあり、明らかにおかしいので調べてみると数多くの被害者を出している既出のバグだった。

あるサイトの対策を参考に試してみた。
ターミナルで次の3項目を各々コマンドしていくと、その都度の対策になるよう。
sudo launchctl stop com.apple.syslogd
sudo rm /var/log/asl.db
sudo launchctl start com.apple.syslogd

しかし10.5.2では本来起こらないバグなのか、わからんがとりあえず善しとする。

2008年3月3日

ポートのドックにも歪み

舞い上がっている間は気付きもしなかったが、MacBookAirのUSBなどがある開閉するポートにも若干だが、歪みがあるのがわかった。
あとは、使用して起きたことだが、トラックパッドのクリックボタンに圧迫跡が付いた。
MacBookでも起きていたことなので、これには驚かないが、画面にキーボード跡が付くのだけは勘弁してほしいもんだ。
本体が薄いこともあって、フィルム類とか貼ると逆に圧迫の原因にならないか心配でもあるが、装備することで隙間をつくる方法はいろいろありそうなので、殺られる前に殺るしかないか。