ページ

2008年2月22日

VMWareFusion上のXP

MacBookAirのVMWareFusion上で動作させているXPは順調に動いている。
しかしUSキーのためキーボードマッピングの修正が必要だ。
あとは設定を弄ってみたが、当然ながらか仮想プロセッサを2つに変更すると、最初の起動時にファンが回りその後もキーボードの左上が高温のままだった。
デフォルトに戻すとファンも回らず熱もなく、また体感的な処理速度も大差なかった。

XPのインストール後は、IE7も含めたOSのアップデート、セキュリティーソフトのAVGとDefender、ユーティリティーにeoやPrimoPDF、AdobeReader8をインストールしたところ、仮想マシンフォルダの容量は4.02GBとなった。
あとはFirefox、Safari、Operaなどのブラウザを入れ、できるならIE6スタンドアローン化する予定。
私のWindows用途は、ウェブページ作成時のブラウザ互換チェックのために各ブラウザがいる程度で、あとはWindows対応のみのウェブページを使用するためくらいか。
作業時は頻繁に確認するのでBootCampでは時間ロスになるし、Windows以外のgreenOSなんかも試せるのでVMWareFusionになった。

ゲームもやってみたいが確かAirでDirectX9.0は動作しないようだし、やったらやったでファンが回りっぱなしになり高熱を発して煙を吹くかもしらん。
しかし素のAir上でゲームをやってみたい気はある。
何年か前に購入したユニバーサルバイナリではないマイクロソフトのダンジョンシージーがあり、未だインストールもせず放置しているとう現状だが、メディアをイメージファイル化して動作するならアリか。