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2008年2月21日

VMWareFusionをAirに

MacBookAirにVMWareFusionをインストールして、WindowsXPHomeを入れた。
OSのインストールに光学式ドライブは使用せず、ISOイメージでインストールした。
手順は次の通り。

1.VMWareFusionは1.1.1にアップデートしてインストール。
2.WindowsXPHomeのインストールCDはイメージファイルにするのだが、ディスクユーティリティーの新規からディスクイメージを作成する時に関連付けでDVD/CDマスターを選択してイメージファイルを作成する。
できたイメージファイルは拡張子が.cdrだが、これを.isoに変更する。
3.作成したイメージファイルをMacBookAirにコピーし、VMWareFusionの新規OSインストールの手順通り進め、インストールCDの選択時にイメージファイルを選ぶと勝手にOSをインストールしてくれる。
4.VMWWareToolも勝手にインストールするが、途中でフリーズしてしまうこともあるのでフリーズしたら強制終了し、再度メニューからインストールし直す。
5.再起動後にVMWareFusionの設定において、取り外し可能デバイスの項目にCD/DVDがあるが、接続のチェックをはずし、物理CD/DVDドライブの指定にでもチェックを入れておく。
このチェックを外さないと強制終了したり、次回起動時にイメージファイルを探そうとしてしまう。

今後も光学式ドライブを購入しないでいきたいが、母艦がCore soloのMac miniというのも一般的には貧弱ではあるものの私の用途においては十分かも。