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2008年2月19日

再インストール

MacBookAirはさっそくOSを再インストールした。

OSは素の状態で10.5.1だが、まずこれで弄っていたらシステム環境設定しか起動していないのに突然に空冷ファンが全開になりキーボードの左上も熱を持ち始めるなど恐ろしい状態になってきた。
これは10.5.2にアップデートすることで回避できた模様。

OSの再インストールはプリンタドライバ、言語、使わないアプリケーションをインストールしないことで、約74GBの容量へ空きが66GBくらいになった。
素のままだと空きが54GBくらいだった。

OSの再インストールにはRemote Discを使用したが、これには戸惑った。
以下に手順を記してみる。
初代最弱MacBook、10.4.11の光学式ドライブを使用した。

1.MacOSX Install Disc 1をMacBookに入れて、DVDorCD Sharing Setup.mpkgをダブルクリックし手順にそっていくことで、リモートインストールMacOSX.appがユーティリティのフォルダにインストールできる。
2.システム環境設定の共有をクリックし、DVDまたはCD共有という項目にチェックを入れる。
3.MacBookAir側からリモートディクの項目で対象の光学式ドライブが認識できていることを確認する。
4.リモートインストールMacOSX.appを起動し手順通りに進めていく。

これでRemote Discが使えるようになるのだが、無線もしくは有線で接続されていることと、4の手順時に光学式ドライブを認識してMacBookAirが起動するまでに大分待たされる点に注意すれば特に躓くこともない。

今回、再インストール時にダイエットするのが目的であり、アプリケーションもほぼインストールしなかったので、ディスクはMacOSX Install Disc 1だけの、30分弱程度で済んだ。