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2008年2月27日

まだまだ乱れる

QuartzGLをオンにしてから、画面の乱れっぷりが徐々に逞しくなってきた。
Nestopiaのガチャポン戦士2でも盛大に画面が乱れるし、もうアプリケーションを選ばなくなってきた。
特に起動時間が長い程、画面の乱れる箇所が増える。

グラフィックメモリのキャッシュ?をクリアできると画面乱れはなくなるの?

2008年2月26日

携帯の未来

Nokiaの研究部門とケンブリッジ大学とが共同でナノテク・プロジェクトを立ち上げ、未来の携帯電話の在り方の一端を示しているが、素晴らしいもんだ。

ナノテクを用いた携帯電話は丸めたり、折り畳むこともできる。
丸めると腕時計のように手首に着脱でき、また、7 inch程の非常に薄い端末も3つ折のように折り畳むことで現在のストレートタイプのように使用できる。
さすが世界トップの携帯キャリアともなると、Microsoftと違い取り組みのセンスも違う。

Appleはこうした方向性を実際の製品を市場投入することで示していき現実の潮流とすることができるが、先に方向性を示すNokiaのような一般的なアプローチの方が心臓にはやさしいわな。

MacBookAir歪み

MacBookAirに歪みがある。
閉じた時は、MacBookAirに向かって正面の隙間に偏りはないが、ポートがある側の方は反対と比較して隙間が大きい。
置いた時の座りは、MacBookAirに向かって左手前がほんの少し浮いているようだ。

既にこうした癖は、自己責任で開腹して修正しているケースもあるようだが、私は気にしないのでそのまま使用かな。

描画の乱れ

QuartzGLをオンにしていると、よく使用するSafariで最近、少しだけだが描画の乱れが見られるようになった。
例えば文章中の一字だけが欠ける、もしくは全く異なる字がズレて重なっているなど、だ。
このほかには、Word2008のプリント時の描画が恐ろしく崩れているくらいだが、機能的に問題はない。
現状では、目に見える症状は描画が乱れているだけであり、作業に支障はない。

QuartzGLに関係なく、1.6GHz、80GBのMacBookAirはOSの起動やアプリの起動をはじめ、レスポンスが少し遅い。
まだSafariやMailなどしかメインに使用してないが、Microsoft Office 2008も初期ロットの完成度が高くないんだろうがどうも遅い。

今まで使用した最高スペックはMacBookの1.83GHz、Core Duoのメモリ2GBだったのでMacBookAirは多少もっさり気味という程度だが、今のMac mini、1.5GHz、Core solo、メモリ1GBのLeopardの方が動作レスポンスは速く感じる。

2008年2月24日

USB Ethernetアダプタ

Appleの製品はというか、何でもそうだが、USB Ethernetアダプタも使用するうちに熱を持ち、握るとほんのり温かい。

2008年2月23日

Word2008起動

Microsoft Office 2008を、MacOSX10.5.2のMacBookAirにインストールした。
といってもインストールしたのはWord、Exel、PowerPointのみ。

しかしWordだけが起動できなかった。
新規ファイルを一瞬だけ表示してクラッシュして起動もできない状況だったが、既存ファイルからは起動したので色々設定をいじったりライブラリフォルダとかNormalファイルの削除などを試したが駄目だった。
解決は、Wordの環境設定で、起動時のプロジェクトギャラリー表示をオンにしたら、起動時にクラッシュしないようになった。

この件ではないだろうが3月には更新プログラムが出る模様。

2008年2月22日

AirよりLeopard

慣れというのは怖いもので、MacBook比較でのAirの軽さや薄さへの驚きを失いつつあり、他人に指摘されないと再確認できない始末だ。
しかしUSキーのラップトップの使用は初のため、この驚きはまだある。

一方でLeopardの使用も初であり、今はこちらの探求の方で忙しい。
Remote Discはさっそく使用したが、はっきりいって他の機能は詳しくわからず、横着していつものアスキームック、Mac OSX 10.5 Leopard パワーアップガイドを購入した。
これは基本の説明を省いて、TipsやTigerからの変更点などを簡単にまとめたもの。
一番驚いたのがプレビューの編集機能だが、辞書搭載を含めてSpotlightの検索機能強化、iCalのファイル関連付機能、DVDプレーヤーのチャプター機能も驚いた。

AirのアクセサリではUSB EthernetアダプタとエレコムのUSBハブを購入したくらい。
キーボードカバーや画面の保護フィルムなどは珍しく購入してないが、今後はインナーケースや外付HDDなんかを衝動買いしそう。

VMWareFusion上のXP

MacBookAirのVMWareFusion上で動作させているXPは順調に動いている。
しかしUSキーのためキーボードマッピングの修正が必要だ。
あとは設定を弄ってみたが、当然ながらか仮想プロセッサを2つに変更すると、最初の起動時にファンが回りその後もキーボードの左上が高温のままだった。
デフォルトに戻すとファンも回らず熱もなく、また体感的な処理速度も大差なかった。

XPのインストール後は、IE7も含めたOSのアップデート、セキュリティーソフトのAVGとDefender、ユーティリティーにeoやPrimoPDF、AdobeReader8をインストールしたところ、仮想マシンフォルダの容量は4.02GBとなった。
あとはFirefox、Safari、Operaなどのブラウザを入れ、できるならIE6スタンドアローン化する予定。
私のWindows用途は、ウェブページ作成時のブラウザ互換チェックのために各ブラウザがいる程度で、あとはWindows対応のみのウェブページを使用するためくらいか。
作業時は頻繁に確認するのでBootCampでは時間ロスになるし、Windows以外のgreenOSなんかも試せるのでVMWareFusionになった。

ゲームもやってみたいが確かAirでDirectX9.0は動作しないようだし、やったらやったでファンが回りっぱなしになり高熱を発して煙を吹くかもしらん。
しかし素のAir上でゲームをやってみたい気はある。
何年か前に購入したユニバーサルバイナリではないマイクロソフトのダンジョンシージーがあり、未だインストールもせず放置しているとう現状だが、メディアをイメージファイル化して動作するならアリか。

2008年2月21日

VMWareFusionをAirに

MacBookAirにVMWareFusionをインストールして、WindowsXPHomeを入れた。
OSのインストールに光学式ドライブは使用せず、ISOイメージでインストールした。
手順は次の通り。

1.VMWareFusionは1.1.1にアップデートしてインストール。
2.WindowsXPHomeのインストールCDはイメージファイルにするのだが、ディスクユーティリティーの新規からディスクイメージを作成する時に関連付けでDVD/CDマスターを選択してイメージファイルを作成する。
できたイメージファイルは拡張子が.cdrだが、これを.isoに変更する。
3.作成したイメージファイルをMacBookAirにコピーし、VMWareFusionの新規OSインストールの手順通り進め、インストールCDの選択時にイメージファイルを選ぶと勝手にOSをインストールしてくれる。
4.VMWWareToolも勝手にインストールするが、途中でフリーズしてしまうこともあるのでフリーズしたら強制終了し、再度メニューからインストールし直す。
5.再起動後にVMWareFusionの設定において、取り外し可能デバイスの項目にCD/DVDがあるが、接続のチェックをはずし、物理CD/DVDドライブの指定にでもチェックを入れておく。
このチェックを外さないと強制終了したり、次回起動時にイメージファイルを探そうとしてしまう。

今後も光学式ドライブを購入しないでいきたいが、母艦がCore soloのMac miniというのも一般的には貧弱ではあるものの私の用途においては十分かも。

Airのキーボード

Happy Hacking KeyboardのUS版で少しは慣れていたつもりだが、MacBookAirのUSキーボードのreturnキーと1キーを打ち損じることが多い。
やっぱりラップトップでUSキーボードだとcommandキーが2つありトラックパッド操作時にすごく便利だ。

トラックパッドが大きいのでMacBookと比較してもキーボードが少し液晶寄りに位置している。
タイプした感触は、MacBookと比べるとストロークが短い以外はほぼ同じか。

よく落ちるSafari

MacBookAir、10.5.2、Safari3.04だが、結構な頻度でSafariがフリーズする。
10.4.11では相当数のタブを開かなければフリーズすることもなかったが、どうも安定しない。

あとはInterarchy9.0のFTP時にサーバ側のファイル削除が異様に遅くなったが、これは設定が甘いだけか。

2008年2月20日

QuartzGL

MacBookAir、10.5.2でQuartzGLをオンにしている。
まだソフトもあまり弄ってないので不具合も特にないが、レスポンスは速くなった気がしているだけ。

MacBookAirは本当に軽い。
いままでMacBookを持ち歩いていただけに、心の底から思う。
アルミボディはPowerBook12inch以来で久しぶりの感触だ。
キーボードバックライト装備だが、HDDタイプには緊急モーションセンサーもついているようで、無効にするか検討中。

MacBookAirもそうだが、いままでTigerなだけにLeopardが初めての体験ということで、Leopardのインターフェイスの違いや雰囲気などに慣れない状況ではある。
OSの全体のカラーがTiger以上にダークであり、立体感やシャープさを感じるとともに、角がとれているデザインも見受けられる。
しかし操作性に戸惑いはないものの、新機能のSpaceなどを使ってないので、雰囲気の違うTigerを使っているようでもある。

USB Ethernetアダプタをアップルストアで購入した。
この調子だと、怠け癖が祟って外付けの光学式ドライブも購入してしまいそうだ。

2008年2月19日

再インストール

MacBookAirはさっそくOSを再インストールした。

OSは素の状態で10.5.1だが、まずこれで弄っていたらシステム環境設定しか起動していないのに突然に空冷ファンが全開になりキーボードの左上も熱を持ち始めるなど恐ろしい状態になってきた。
これは10.5.2にアップデートすることで回避できた模様。

OSの再インストールはプリンタドライバ、言語、使わないアプリケーションをインストールしないことで、約74GBの容量へ空きが66GBくらいになった。
素のままだと空きが54GBくらいだった。

OSの再インストールにはRemote Discを使用したが、これには戸惑った。
以下に手順を記してみる。
初代最弱MacBook、10.4.11の光学式ドライブを使用した。

1.MacOSX Install Disc 1をMacBookに入れて、DVDorCD Sharing Setup.mpkgをダブルクリックし手順にそっていくことで、リモートインストールMacOSX.appがユーティリティのフォルダにインストールできる。
2.システム環境設定の共有をクリックし、DVDまたはCD共有という項目にチェックを入れる。
3.MacBookAir側からリモートディクの項目で対象の光学式ドライブが認識できていることを確認する。
4.リモートインストールMacOSX.appを起動し手順通りに進めていく。

これでRemote Discが使えるようになるのだが、無線もしくは有線で接続されていることと、4の手順時に光学式ドライブを認識してMacBookAirが起動するまでに大分待たされる点に注意すれば特に躓くこともない。

今回、再インストール時にダイエットするのが目的であり、アプリケーションもほぼインストールしなかったので、ディスクはMacOSX Install Disc 1だけの、30分弱程度で済んだ。

MacBookAir到着


MacBookAirが到着した。
写真は開封してすぐなのでフィルムを剥がしておらず、光沢ありになっている。
21日到着の予定が19日となった。
今日くらいから到着のための準備をしようと思っていたが、嬉しい誤算だ。

さっそく会社で、言語、ドライバ、ソフト類をカスタムする再インストールで容量をやり繰りするつもり。
MacBookでRemote Discが使えるのか心配だが。

2008年2月18日

不具合なし

Quartz 2D Extremeをオンにしたが別段、不具合がない。
逆にSafariの激速が、少し速いだけになってしまいなんだか拍子抜けだ。
何か、リフレッシュさせるソフトなどと併用しないといけないのかも。

この調子でLeopardもと考えたいが、各レビューでは良い結果になっていないようだ。
調整しきれてないのだろう、Tigerと同様でバージョンを経ないと不具合なしは難しいのかも。

2008年2月15日

Quartz 2D Extreme

今更だが、MacOSX10.4.11初代最弱MacBookでQuartz 2D Extremeをオンにしてみた。
確かにSafariが激速くなった。

発熱も控えめになったようだが、不具合に怯えている。

MacBookAir出荷だ

1月29日にポチッとした時点では2月26日が商品到着予定だったが、今しがたメールで21日の予定と知らせがあった。
注文するのが遅かったので当初の予想通り、現在では店頭販売が行われ、専用ともいえるアクセサリーも販売されている。

ポチッとしたのは本体のみなので、USB Ethernetアダプタなどは量販店で購入する予定。
しかし今日、心斎橋のアップルストアに問い合わせたら在庫ありだったが、ヨドバシカメラ梅田には無し。
既に発表から1か月が経っているのに満足に店頭販売できないという状況は、意図的であると穿った見方になっても仕方ないだろうに。
売りたいのか売りたくないのかよくわからんな。

そういえばAppleからネット購入したのは初めてかも。

2008年2月13日

広角レンズが欲しい

smc PENTAX-DA 50-200mm EDだけしか出張にもってこず、標準レンズやパンケーキも家に置いてきた。
展示会に望遠レンズ一本って、馬鹿ですな。
もともと広角レンズは持っていないので欲しいと思う次第なのだが、MacBookAirをポチッとしたので、更なる理性ある衝動買いは無理だ。
MacBookAir SuperDriveも購入しなくちゃならんとすると困るねー。

本体は初代のistDだが、電池をeneloopにしてから電装系の不安定さも解消したし、とにかく頑丈だ。
現状では買い替えたくないが、そもそも買い替える理由がない。

2008年2月11日

SuperDrive

MacBookAirのVMFusionにWindowsXP等をインストールするにはMacBookAir SuperDriveなどの外付け光学式ドライブが必要なよう。
Apple Remoteは使えないみたいだが、イメージファイル使えば外付け光学式ドライブなしでもインストール出来るんちゃうの。

光学式ドライブには、当然、Windows用のドライブも使えるようだ。

2008年2月8日

MacBookAirは受注生産かい

注文から納期までの期間を考えると、MacBookAirは受注生産かいと感じる。
すると、今後もこのタイムスパンでしか購入できないことになる。
価格も、本当に数量が捌けるかどうかわからないからこその価格設定なのかも。

じゃぁ何故そこまでして製造販売するのか。
これは今後の試金石なんだ。
乱暴に考えれば、今後、Mac製品はかなりキワドい製品をどんどん出していく方針なのかも。
もしくは、事業軸はiPodなどだとして、Macはデザインを核にした高級路線にシフトするとか。

要するにMacBookAirを購入したんだが、到着するまでまだ日もあるんで皮肉りたい気分だからだ。
発表から、ここまで焦らされるのも戦略の、、、、何て悠長に思っていられない訳だ。
これだけ待たされるのはコンシューマー商品じゃない、ってか。

2008年2月1日

銀座のApple StoreでAir触る

MacBookAir触ってきた。

ヒンジが安っぽいわけではなかった。
キーボード左上が、ほんの少し温かいと感じる程度で熱くない。

触ったのは1.8GHz、80GBのHD。
閉店の10分前位に店内に入って、3回立ち代わり3回触ってきた。
舞い上がっていたのでコネクタ部からUSBセキュリティコードを引っこ抜いてしまい、連動して出入口の自動ドアが閉ってもた。

開閉時に少し急ぐと下部が浮く。
Finderの操作にモッサリ感はなく、データがないこともありアプリケーションの起動も速い。

見てると、皆は画像を回したりしたがっていたが、データがなく待っている人もいるので諦める人もいた。

ポチッとしたのは1.6GHz、80GBのHDだが、コレより少し遅いと、しかし、後々はストレスになるかも。
今後はAPPLEがHDDやSSDの交換サービスをやってくれリャァ、購入のハードルも下がるだろうに。
出張で東京にきていて良かったのかも。