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2008年1月24日

さらにMacBookAir

前回と似たような続きで、MacBookAirは光学式ドライブ無しをコンセプトにされたものという出発点から、製品を開発した思考経緯を乱雑にたどっていく。
感じたままを書くと、後で読み返してもよく分からなかったが、まあいい。

光学式ドライブ無しという点から製品開発がスタートしたとする。
光学式ドライブを取り払うことになると製品設計に余裕ができるが1スピンドルは今や珍しくもないし、オールインワン方針をとり続けてきたAppleの現状において光学式ドライブが無くなると、ただの機能のマイナスでしかない。

しかし設計に余裕ができ薄型化が実現するとなると、ラップトップでの光学式ドライブなしが妥当。
薄型化するなら世界最高のサイズと美しさを求めデザイン先行で、LED液晶の採用、CPUのカスタマイズ、SSDの採用、メモリやバッテリーの固定化などを実施。

さらに光学式ドライブを補完するRemoteDiscを生み出したのは素晴しく、光学式ドライブのオプションも用意する。
同時並行でネットでの映画レンタルなどのサービスインといったソリューションも提供する。

ModBookもあるんだろうし、マルチタッチトラックパッド搭載はiPhoneの流れからの確信犯だろうが、MacBookAirのマルチタッチ搭載には今後の発展性がいまいち想像しづらい。

これらの点から命名にAirとするも、演出・訴求するのは一番わかりやすい薄さになり、光学式ドライブ無しでもこれが今後のメイン機の在り方と発信したかったのではないだろうか。