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2008年1月26日

先のことを言えば

MacBookシリーズの次の動向が気になるところ。
噂ではProがマルチタッチやスペックアップで刷新されるというが、このAirに搭載されて他のMacBookで搭載されていないのは、マルチタッチとSSD、それにLED液晶、キーボードバックライトなど。
なら、戦略的にこれらが搭載されるべく一部仕様が刷新されるのは、ごく普通のことでもある。

ただMacBookシリーズのラインナップは、これまでコンシューマーとプロシューマーが大きな線引き要素であり、CPUやグラフィックスペック、画面サイズ、筐体素材などで差別化されてきた。
Airは、これに従来とは異なるちょっと未来的なモバイル指向という、ユーザー用途に沿うラインアップを行ったといえる。
マルチタッチを搭載しているし、使用用途ではコンシューマーもプロシューマーも問わないことにとれる。

今後、これらの差別化をどうして行くのかねー。
マルチタッチはiPodからの流れでもあるので、これは全機に搭載したいところだろう。
するとコスト的にLED液晶、キーボードバックライトが一つの彼岸要素になるのかも。
SSDの選択肢は今後のMacBookシリーズに期待したいが、iPodの方向性にも左右され、設計的に大幅な見直しが必要なら期待薄だ。
逆に、積極的にSSDを採用する方針なら、規模のメリットをベースに何か一言大きなアナウンスに至るのかな。

要するにSSD価格の動向が気になる、と。
エレクトロニクス関連は、ほっといてもキッチリ図ったような亀の歩調で技術革新が進み、価格も下がるのであまり心配してないが、今MacBookAirを購入したいので、SSD価格であまり早くがっかりしたくないだけなんだが。