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2007年11月29日

感謝

gOSのインストールと日本語化に、いろんなページを参考にさせてもらいました。

CUI操作では本当に手が止まったので、もしもの為に手順を忘れないようにメモ。
以下は参考にさせてもらったページの手順通りの操作だったもんで、参考ページと同じになってしまう部分が殆どとなっている。

ベースはMacBookのMacOSX10.4にVMwareFusion1.1日本語版。
VMware上にgOSのイメージファイルを読み込ませてインストール。

以下は参考にさせてもらった「gOSのインストール&日本語化」に習う。
gOSをインストールしたので日本語化へ。

その後、デスクトップ上のどこでもいいからクリック。
アプリケーションからシステム管理をたどりSynapticパッケージ・マネージャを開く。
タスクバーの設定そしてリポジトリを開く。
タブメニューのサードパーティのソフトウェアから+追加ボタンで以下を追加して閉じる。
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
その後、再読込ボタンをクリックする。
公開鍵がないという警告メッセージが出るがそのまま閉じるをクリックする。
公開鍵を設定する。
検索ボタンをクリックし、ubuntu-ja-keyringを検索する。
検索結果に表示された2つの項目をそれぞれ右クリックしてインストール指定にチェックを入れる。
それぞれにチェックを入れたら適用をクリックする。

次にタブメニューのUbuntuのソフトウェアのチェック項目で、CD/DVDからインストール以外は全てチェックを入れる。
その後ubuntu-desktop-jaを検索する。
検索結果に表示された項目に右クリックしてインストール指定にチェックを入れる。
それぞれにチェックを入れたら適用をクリックする。
この操作で日本語ローカライズパッケージをダウンロード&インストールしたことになる。
再起動。

デスクトップ上のどこでもいいからクリック。
ConfigurationからModulesを開き、左側にある3つのモジュールのLoad Moduleをクリックし有効にする。
ConfigurationからMysettingsを開き、左側のリストからLanguageを選択する。
右側からLanguage Settingsをダブルクリック、その後Japaneseを選択、applyをクリックして適用とする。
次に左のリストからFontを選択する。
左上Enable Custom Font Classesにチェックを入れる。
フォントはIPA□□□UI□□□□を選択し、了解をクリックする。
これで日本語化の作業終了。
再起動。

以下は「gOS完全日本語化への道〜キーボード編」に習う。
この作業でキーボードマップをJISキーボードへ修正する。

デスクトップ上のどこでもいいからクリック。
アプリケーションからシステムツール、UXtermをクリックする。
以下のコマンドを入力していく。
cd /etc/X11/
sudo vi /etc/X11/xorg.conf
viエディタにより、ずらずらと内容物が出てくるのでInputDeviceセクションのOption "XkbModel" "pc105"とOption "XkbLayout" "us"の部分を見つける。
viエディタを挿入モードにするためにiキーを叩き、Option "XkbModel" "jp106"とOption "XkbLayout" "jp"に修正する。
修正後はESCキーを叩き、コマンドモードに戻す。
その後、:w(:キーはキーマップを変更する前なのでShiftキーと;キーで入力)を入力することで修正を保存でき、:qを入力することでviエディタを終了する。
UXtermは、exitを入力することで終了する。
その後Xの再起動のため、Ctrl+Alt+Backspaceを同時押し。

終了。

これでもタイトルなどは文字化けしている。