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2007年10月29日

迷う

auからWILLCOMに乗り換えたい、と考えている。
しかし乗り換えはauのスマートフォン発売を見届けてから、とは考えている。

auのパケットの割高感がどうも嫌だ。
auはアプリのクオリティが捨てがたく、WILLCOMは端末の魅力が薄い。

auのLISMO、ナビ類は使ってないし、頻繁に使用しているのはメールとアプリと、PCビューワーより割安という理由だけで使用しているEZwebくらいかも。
そうなるといつ乗り換えてもおかしくないわな。

2007年10月26日

的中

mini totoだ。
いままで手を出していなかった。
しかし払い戻しがヘボすぎる。

2007年10月21日

秒速5センチメートル

アニメで、実写版でも映像化できそうなものをみると、損した気分になるのは今回だけじゃない。

これが描画で映像化されているのは、夢の世界と宇宙へのロケット打ち上げの画面の統一性だけかも。
実写だと、統一性のない画面になって全体から浮くだけ。

蟲師

オダギリと蒼井は演技うまいね。
江角が笑えた。

ストーリーも内容もいいのに、これが映画だというのが残念な気もする。
アニメのキノの旅は退屈だが、こんな低テンションのエンドレス感が感じられず、当然だが続編の伏線もないし、残念。

au新料金

ASCIIの、シンプルプランは「待ち受け」がお得?──よく分かる「au買い方セレクト」、をみた。

今、私はauユーザーだから機種変しないと新料金による影響はない。
しかし、ユーザーにとって新プランは各種の割引がほとんど適用されず、販売店にとっては奨励金が出る旧プランの方がメリットがあると思われるので、新プランは本当に自社の対面を繕うだけのものなのかも。

私としては、通話の基本料金やデータ通信料金に変化がないことからも、相変わらずといえる。

2007年10月19日

au新製品

そういえば出ていた。
W52SAを持っている身としては、今回の新製品にあまり面白そうな話も無かった。
相変わらず、最薄部表示を改めろッて。
突起部と最薄部が同じくらいの面積でやんのに、突起しているのがあたかもイレギュラーなように扱っている。
だもんで最薄部との差がすんごい大きくなり、少し飽きれる。
あれは誇大広告にならんのか。

スマートフォンは出えへんね。
ここまで出ないと改めてデータ通信の安いウイルコムにしたいが、なかなか移れそうで移れない。
一度やったがauでパケット定額をやめて、ウイルコムの5000円プランとの2台持ちにしても従来と費用的には変わらず、特に不便もないし割高なパケット定額を使わなくていいので、とても気分がいいんだが。

しかし、バッテリーの持続時間はいつまでたってもブレークスルーしないな。
ネットとかをバンバン使っても3〜5日持続するとかならんのかなあ。
ノートPCで松下があれだけ支持されているんだから、携帯でもバッテリーに特化することで確実に支持されると思うんだが。
ある意味、携帯を毎日意識させるために恣意的にバッテリー持続時間が短いという陰謀説まで考えてしまう。

はっきり言ってバッテリーは持続すればする程いいに決まっているのでヤル価値はあると思うんだけど、これだけ世界的にも普及している機器のバッテリーに技術的に大きな進歩がないのが不思議だ。

2007年10月17日

ナインシガレッツ

これは邦題だが、原題はnikotinaだったか。

肩の力が抜けた落ち着いた展開のシュールなクライムもの。
失敗と偶然が連鎖して、関わる人たちの真面目さが何ともいえない微妙な映画。
でも、どこかで観た展開ではある。

シュールだが、コマやカットのテンポがいいので、飽きずに観れた。

イノセントワールド

アンディラウの出演している映画を観た。
以前はジェットリーの大作でも感じたが、中国のアクション映画は米国のアクション映画と違って、社会的な真面目さがあるような気がする。
どこか教導的な趣がある。

どちらを好むかは気分でしかないが、違いが感じられた。

Leopard

MacのOSが10.5になる。
Vistaもそうだったが、機能の詳細を見る程にマシンスペクが要求されそうで、しかも周辺機器まで購入しないと使えない機能もある。

iPod touchの購入は見送ったし、Leopardも見送るかも。
ただBootCampが使えればTigerで支障はない。

2007年10月15日

テレビ

テレビを部屋に置かなくなって久しいが、最近、携帯のワンセグをたまに見るようになった。

ちょっと前のボクシング世界戦は見てないが、やたらテレビの放送の偏り方が注目されているみたいだ。
だからといって、他のメディア媒体が公平であるわけもなく、テレビが分かりやすく偏っているというだけだろう。

注目のされ方を最終的に金に換算するんだから、どこかで歪むんだろうか。

2007年10月11日

大阪市民ハーフマラソン

申込書はもらってきたが、まだ申込んでない。
朝は3kmくらいしか走ってないので、21kmも走れるとは思わないが、やってはみたい。

今回は名称も変わり、いつもより1000人多い4000人参加のよう。
申込書記入欄に過去2年以内のハーフマラソンベストタイムの記入欄があるが、経験はない。

ブラックダイアモンド

なんとなく観た。
どこにもピンとくるものが無かった。
ヘイヴン 堕ちた楽園も観た。
どこにもピンとくるものが無かった。

でもストーリーの構成や、編集はすごくわかりやすい。
わかりやすいだけに、演技や内容が貧しいと凄く陳腐にみえてしまう部分はあるけど、今回観たのにはあてはまらない。

好んで、邦画の低予算映画っぽいのをレンタルで観るので、違いがよくわかる。
面白さはまた違うのだが、せめて観るものがある程度わかるものを作って欲しいわな。

2007年10月9日

脳内メーカー

今日は遅ればせながら、多くを体験している。

アーッ、どういうことよ。
もしかしてこれが本性なのか。

iPod touch 試

ヨドバシ梅田で触ってきた。

ネットの書き込みの通り、薄く小さいのに驚いた。
日本語入力の操作不明で物足りなかったが、操作にストレスもなくタッチインターフェイスにも感動した。

しかし、無線環境が整っていない現状で使うと、他のiPodと機能の差異がなくなり、只の自己満足になってしまうのがつらいところ。
大きさだけからすると音楽プレーヤーとしてはshuffleで満足しているし、touchはあきらめ路線かも。
そうすると、あとはauにWindowsOSでないスマートフォンをラインアップして欲しいもんだ。

一度、Willcomの今の一世代前のスマートフォンを購入したが、WindowsOSの使いにくさには辟易し、2ヶ月そこいらで解約した。
複数存在する同じようなソフト、使えない機能までインターフェイスに残す完成度の低さ、ユーザーの操作性より自社の権益を搭載して満足しているような端末で、シャープもよくこんな端末を発売したなあと思った。
しかし、これが売れているというのだから驚きだ。
確かに、料金プランには魅力を感じるが、あの操作性は我慢できないだろう。

今後、iPhoneは期待できないものの、auのスマートフォンは期待したいと思うがWindowsOSになるんだろうと思うと、何だかな。

McCafe

ようやっと、行ってきた。
マックデリで野菜とチーズのピザソースのセットにした。
後からわかったが、セットは高いね。

しかし、内装の真っ赤なソファは相変わらず下品だと感じてしまう。
早くも、くたびれた雰囲気がしたが、気のせいか。

2007年10月8日

食べない

夜は食べない、持ち込まない。

スイスワイン

ラベルにはZIZERSER FEDERWEISS(2006)とあるが、すごくマイナーどころのものだ。
贈答用にプラス1本購入したが、これから試してみるつもり。

スイスワインは生産しても自国消費が多く、海外にはあまり流通しないようで、こんな時期に手にはいるのはマイナーで売れ残っているものだろう。

近くの酒屋に在庫が無かったのでネットで購入したが、届けてくれた兄ちゃんも箱のスイスワインの刻印を見て、珍しいですねといっていた。

珍しいから美味しい訳でもないだろうが、普段から酒を飲まない身にとっては、話題の一つにしかならないが、たまにはいい。

2007年10月6日

ダブルオー

観たけど、結末がウヤムヤになりな予感がする。
そうなると、結末までの間がスゴいダレそう。
第一、今回は相対する敵が最初から弱いとわかっているから、相当なストーリー重視か、ガンダムが敵になって終わるんだろう。
テレビを観続けるのは冗長かも。

2007年10月2日

不老

不老であって不死ではないようだが、ベニクラゲ恐るべし。
無知は困る。

2007年10月1日

夜の上海

1000円で映画が観れる日なんで、早速観てきた。

夜の上海。
西田尚美が目当てだったが、ヴィッキー・チャオも菅野美穂みたいで美しい。
本木は相変わらず飄々としてイイ。
展開は、ギコチナさが随所に見られるものの、本木の存在感でOKかも。

冒頭の台詞は誰にも共感するもので、私も心当たりを遡ってしまったが、最後の落ちからも日本人の海外旅行を奨励しているのだろう。
それもいい。